週一回の習慣
朝晩の寒暖の差が激しいですね。
昨夜から、今朝にかけては、ストーブも恋しい陽気。
週一回、決まって行くパン屋があります。
開店時間を狙って、本日一人目のお客様を狙って(?)いきます。
ドアを開けると、香ばしいパンの香り。朝の香り。
天然酵母のパンで、クロワッサン、フランスパン、食パン、ハード系のパン、惣菜パン、菓子パンがあります。
店主の方とも顔なじみ。
周りにお客さんがいない間は、会計の合間にパン談義をしたります。
この店は、小麦の味がしっかりしていて、もちもちとした食感の食パンで、何もつけずに食べます。
近くにオープンしたばかりのパン屋。
こういう店が近くにあったらと強く願ってました。
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☆西尾佳アナ情報
昨夜のこれダネは、飯山市の菜の花公園からの中継でした。
現在菜の花祭りが開催中。
一面、黄色いじゅうたん。
800万本が咲いています。
今年は豪雪で気温が低く開花が危ぶまれましたが、5月5日に満開となりました。
中継の冒頭は、菜の花のバックに千曲川が流れ、空には夕日がきれいでした。
飯山市出身の歌手が菜の花を背に「おぼろ月夜」を披露してくれました。
彼女は「菜の花祭りが開かれていて、観光客が菜の花を前にして、歌いたいという要望が強かった。おぼろ月夜は、飯山にとってふるさとにつぐ曲です」
と話していました。
ここで、今回はちょっと早めの西尾佳の歴史コレクション。
タイトルコールを歌手が「歴コレ~」と力強い歌声で言ってくれました。
おぼろ月夜の歴史についてでした。
1914年、大正時代に中野市出身の高野辰之が作詞した。
高野辰之は、教師をしていて、下校時に見る菜の花に感動して作詞したそうです。
おぼろ月夜は、今でもいろんな歌手にカバーされている。
槇原敬之、中島美嘉、マライア・キャリーが、ということでした。
中継の中盤は、菜の花を管理している地元のみなさんに話しを聞きました。
菜の花を一年間管理して、大切に守り続けています。
「今年は、豪雪で3月に消雪剤をまいた。4月には、防温シートを敷いた。
訪れた方が『わあ~すごい!』と喜んでいただけるよう管理している」とのことです。
菜の花すくーるといって、小中学生のボランティアも出演していました。
トイレ掃除、清掃、公園整備、菜の花の手入れをしています。
地域の方々の継続的な管理のおかげで、こんなにきれいな菜の花を見れるのだと思うと、大変に皆さんを尊敬します。
菜の花のグルメがあります。
菜の花ジェラートは、300円。新鮮なミルクと菜の花のつぼみが配合されています。
西尾くんは、「ミルク風味でさっぱりしている」と言ってました。
菜の花のおやきもあります。
おやきの具が、菜の花。
「シャキシャキしている」と、言っていました。
珍しくて、おいしそうですね。
菜の花は、来週中ごろまで楽しめるそうです。
今週もご苦労さまでした。
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