2012年1月29日 (日)

ささいなこと

自宅から徒歩1分の行きつけの美容室に行ってきました。

1cmほど切り、全体的にすいてもらいました。

もう、4年ほど通ってますかね。

店員とも顔なじみ。

私は、身体の調子が良かったので、話が盛り上がりました。

笑顔にもなれました。

いつものカット料金で、首筋、肩、背骨のマッサージをしてもらいました。

他の美容室だったらオプション料金がつくのに。

会計をし、店員が笑顔で抽選券をくれました。

帰宅してよく見ると、あと2000円の買い物をしなくちゃ対象にならないのに、ソウル2泊3日の旅が当たる抽選券を特別にくれたのでした。

いつも、感じの良い店員さんですが、私が普段より明るく対応できたので、サービスしてくれたのかな。

この病気を持っていると、作り笑いをするのも、明るく世間話をするのも辛い時がありますよね。

もともと、苦手な私は、過去にも、あの場面で作り笑いをして人と接したならば、相手に良い気持ちになっていただけたのかな、と感じることがあります。

今年は、笑顔の一年にしたいですね。

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☆西尾佳アナ情報

木曜日と金曜日、NBSスーパーニュースのキャスターを務めてました。
いつもながら立派でしたよ。

昨夜のこれダネは、大町市の鹿島槍スキー場からの中継でした。

鹿島槍火祭りを開催していました。

中継冒頭、西尾くんが無線で呼びかけると、花火が打ちあがるという、粋な演出をしてくれました。青い大輪の花が夜空に咲き、きれいでした。

松川村の太鼓団体が力強く太鼓を叩いてました。

ゲレンデの上のほうから、たいまつを片手に持った集団のスキーヤーがこちらに滑ってきます。カメラの前に到着するまで、10分ほどかかるというので、相当広いスキー場なのだなと感じました。

再び中継画面がうつり、たいまつ滑走者がカメラの前の3メートルあるおんべに到着し、火がともされました。勢いよく燃え上がっています。
おんべのてっぺんに紙で作られた、花がありました。
おんべが焼き崩れ、てっぺんの花をつかむと幸せになれるそうです。
スタジオの宮本アナに「西尾行け~」と言われ、花をつかみとることに成功しました。
今年いいことがあるといいですね。

おんべとは、どんど焼きのことで、正月飾りやだるまを積み上げ、一年の無病息災を祈って行われます。

これダネ用に、ミニおんべも作られ燃えていました。

中継の終わりには、大町レディースの女性が登場しました。

西尾佳の歴史コレクションでは、大町レディースの歴史について教えてくれました。

1987年、ミス大町として、観光案内をしてくれる女性を募りました。

選考基準は、大町とその山に似合う女性。

最初のお仕事は、トンネルの開通式のイベントで、佐々成政に扮した男性の妻役として、歩くそうです。
(トンネルというか、立山黒部アルペンルートの開通式のことですよね)。

今回も勉強になりました。

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2012年1月22日 (日)

このコーナーいきましょう

今日は西尾佳アナ情報を中心に書きたいと思います。

この後書きますが、西尾くんも生前に取材し、松本市にゆかりのある松田直樹選手の追悼試合を見入ってしまったために更新が遅れました。

カズ選手に、中田ヒデ選手など、私がJリーグを一番見ていた頃の選手が同じフィールドに立っていて、見ごたえがありました。

雪まで予想された天気でしたが、試合の途中から太陽が顔をだし、選手たちに注ぎ、松田選手が天から微笑みかけているようでした。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、松本城からの中継でした。

氷彫フェスティバルの様子です。

1チーム大きな四角い氷を15個支給され、芸術作品を創り、競い合います。

今年は15チームが参加。

昨日の午後6時から今日の午前6時まで作り続けました。
12時間に及ぶ氷彫バトル。

氷と氷を接着させるために、水をつかい、チェーンソーで削って創ります。

中継冒頭には、名古屋城の金のしゃちほこを施した氷彫作品がうつってました。
黄色にライトアップされていて、リアルでした。

辰年にちなんで、「ドラゴン」を創ろうとしている父親と息子チームもいました。

長野県代表は、「JUMP」という題名で、川から跳ね上がって宙に浮いた鮭をイメージして作ったそうです。(おそらく千曲川に遡上した鮭のことですね)。

みなさん、気温0度しかない寒い中激闘されたのだと思います。

西尾くんも中継の中で、氷彫作りに参加していました。

大きい丸い形をした氷彫の真ん中にハートの形のくり貫きが。
丸い形に凸が残っていたので、のこぎりで丁寧にそぎ落としていました。

西尾佳の歴史コレクションでは、氷彫の歴史について教えてくれました。

日本の料理人が、欧米人を楽しませるために、飾りに創ったのが始まりだといいます。

北海道の旭川で1988年から氷彫を競う世界大会が開催されるようになったそうです。

今回も勉強になりました。

西尾くん、気温が0度で、雨が降りしきる中でのリポートで、髪がぬれていました。
ご苦労さまでした。お身体を大切にしてお過ごしください。

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2012年1月19日 (木)

ちょっと読んでみたい

ワイドショーで芥川賞受賞作家の会見をやっていてその言動に私も興味を持ちました。

ネットでの反響を見ると、私の予想以上で一時、その人の名前が、BIGLOBEの急上昇ワードランキングで一位になっていました。

ネットでさらに調べて新聞記事を読んだり、経歴を調べると、幼い頃に父親を亡くし、高校卒業後、職につくこともなく、作品を書くことに勤しんできたそう。

この経歴にどんな作品を書く人なんだろうとさらに興味が湧いてきて、ちょっと読んでみたくなりました。

最近は、ほとんど小説を読みません。

過去の芥川賞受賞作品を全部ではないですが、読んでみて、障害者虐待・動物虐待・性的描写が強烈であまりいい印象がありません。

私の中ではダントツ町田康さんがこの人の才能凄いな~と思いましたが。

でも、作家を顔で選んで読んでいるわけではありません(笑)。

昨年の西村賢太さんは、今回の方と同じで会見での言動と経歴をウィキペディアで知って読みました。

世間で話題にならないと小説を読まなくなってしまったので、いけませんね。

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2012年1月14日 (土)

目に良いカシス

目が悪くなったなあ、と感じます。

母の眼鏡を借りてみたら、色彩が濃く、はっきりと見えます。

子供の頃は、視力が2.0あって、借りるとくらくらしたのですが。

これ以上、視力を低下させないために調べてみたら、視力回復トレーニングのHPがありました。目を左右、上下、斜め、時計回りにまわしたり、反時計回りにまわしたりすることで、視力が回復するそうです。

知人から、わかさのブルーベリーアイを勧められましたが、カシスのほうがより効能がいいらしいですね。

ところで、カシスって、どこで手に入るんですか(^^;)

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☆西尾佳アナ情報

今年もわたしの弟分(本人公認)のNBSの西尾佳アナの情報をお届けします。

今週は、NBSスーパーニュースにも出演していました。

野沢温泉からの取材。
野沢菜丼、野沢菜たんめんなどグルメを紹介していました。

今夜のこれダネは、「小布施の安市」が開催中の小布施町の皇大神社からの中継でした。

五穀豊穣、商売繁盛を祈る縁起物が売られていました。

同じ敷地内で小布施の5つの地区の住人から寄せられた、1000個ものダルマが積み上げられ、それに松明で点火する「ダルマのおたきあげ」を開催していました。
どんど焼きに似たようなもの。
一年間の無病息災を祈って行われます。
午後6時半に点火して、燃え尽きるまで午後9時までかかります。

西尾佳の歴史コレクションでは、安市の歴史について教えてくれました。

江戸時代の初期、年六回行われていました。
「六斎市」と呼ばれていました。

皇大神社には、伊勢神宮と同じ、天照大神があります。

火渡りの神事があります。

今週も勉強になりました。

今年も一年、西尾くんを応援します。

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2012年1月11日 (水)

サイズがない

今年に入ってから調子が良くなく、更新できませんでした。

女性の身体特有の症状だから時期がすぎれば、治ると思います。

調子が良い時は、料理を作ったり、ファッション雑誌を読んで気分転換しています。

職場の昼食は、すべて手作りでした。
基本的にご飯にお味噌汁があって、3、4種類のおかずがついてました。

痩せている私を心配してか?じゃなくても、お年寄りは一人で食べきれない人がいて、よくその人の分まで食べていました。

一回に3人前食べることも。

1年で体重が3キロ増加し、ウエストが53cmから58cmになりました。

仕事を辞めて1ヵ月。

普通の食事量になり、ウエストも53cmに戻りました。

スカートが欲しいなあと思ってもサイズがない。

楽天市場で探しても、3号のスカートはほんのわずか。
しかも、売り切れ多し。

子供服でもいいかと思って探しても、デザインがいかにも子供。

贅沢な悩みかもしれませんが、もっと小さいサイズを充実して欲しいです。

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2012年1月 1日 (日)

新年のあいさつ

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

新年を祝ってみなさんに歌を贈ります。

「太陽の スポットライトが 照らすから 青い地球は みんなが主役」

5・7・5・7・7じゃないですが(^^;)

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2011年12月22日 (木)

けじめ

ご報告が遅くなりましたが、11月末日をもって介護の仕事を辞めました。

1年1ヶ月間、私なりに懸命に働いてきました。
しかし、自分は介護の仕事に向いていないと判断し、母をはじめ周囲にも相談して決断したのです。

入浴介助を除いては、職員とほとんど変わらない仕事内容でした。
給与は、わずかなもの。
私と同じ世代の健康な女の子に比べれば、はるかに低いものでした。

精神疾患を持ちながら、外に出て働くことの厳しさは、当事者仲間から聞いていました。
統合失調症を持つ知人は、難関大学を卒業し、しばらく家にいましたが、作業所に通うようになりました。
給与は、一日働いても100円という厳しい現実。
ひと月6万円ほどの年金に頼る生活です。

このブログでは一度も告白したことはありませんが、私は、知人ほどではありませんが、やはり例外ではありませんでした。

私には、ありがたいことに、介護の仕事を辞めても、他に収入源がありますので、贅沢さえしなければ、生活していけますので、大丈夫ですよ。
それに実家住まいだということもプラス要素ですね。

給与のことばかり考えれば、マイナスの方向にいってしまいますが、仕事をしたことでお金には変えられない、大きな収穫があります。

人生経験豊富なお年寄りとの交流で、たくさんの優しさをもらったこと。
ちょっと手伝っただけで、お年寄りから「悪いね。ありがとう」とこちらが恐縮するほど感謝され、私もなにか人の役に立てるのだとうれしく思いました。

そして、花嫁修業もできました。
料理は、数え切れないくらい覚えることができました。
50代、60代の女性が多い職場で、「長野のお嫁さんは、ひとりで野沢菜を漬けられなければ一人前じゃない」と言われ、しっかり仕込まれたのです。
家でも、職場の影響で、お皿洗いから、洗濯物の干し方まで改善できるようになりました。

夜は午後11時までには、布団に入る習慣がつき、身体がラクになり、よく動けます。

理事長の「利用者を楽しませてナンボの仕事だからね」との指摘には、十分にお応えできた自信はありませんが、以前より性格が明るくなりました・・・。

今後は、詩、短歌、俳句などの創作活動に打ち込んだり、資格の勉強をしたり、結婚に向けて(できれば永久就職できるよう)頑張っていきたいです。

おかげさまで広報紙への連載も今年の9月で、3年目に突入しました。

今後とも私をよろしくお願いいたします。

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2011年12月18日 (日)

もうすぐクリスマス

クリスマスまで、あと一週間ですね。

彼とは週2回電話をする程度で、1ヵ月会っていません。

いったん距離を置いてみて様子を見ようということになりました。

それでも、クリスマスには会いたいね、ということになり、会う予定です。

彼は、体調も良くなり、元気です。

男性がクリスマスにほしいものをネットで調べたり、本人からリクエストを聞いてネクタイを贈ることにしました。

私が知っているブランドもありましたが、値がはるので、西陣織のネクタイに決めました。

私の希望は、赤い薔薇(笑)。

でも、とげがあるから、花はセンスに任せると言っておきました。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、白馬村からの中継でした。
古民家を改築した「なべや庄屋丸八」

たくさんのお客さんで賑わっていました。

西尾くん、美味しそうに三種類のお鍋を食べていましたね。

まず、モツ鍋が登場しました。
豚ののどの軟骨も入っていて、鳥の軟骨以上にこりこりしていて、つるっとした食感だそうです。

2品目は、白馬鍋。
熱したなべに、どっさりの綿あめを入れて溶かしていました。
これには、驚き。
そのなかに、はくばの豚、調味料を入れました。すき焼きです。
味は、甘ったるくなく、むしろはくば豚の甘みが際立っているとのことでした。

3品目は、吹雪鍋と呼ばれる真っ白い鍋。
具は野菜、豚肉などでした。

西尾佳の歴史コレクションでは、鍋の歴史について教えてくれました。

1000年以上前からある日本料理です。

江戸時代には、東ではおでん、西では湯豆腐が人気でした。

明治以降は、1200年続いた肉食禁止をといて、鍋に肉が入るようになったそうです。

今回も勉強になりました。

うちも、味の素のほんだしレシピの「豚バラと白菜の重ね鍋」を美味しくいただきましたよ。

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2011年12月10日 (土)

懐かしい歯科医院

長野も本格的に寒くなってきました。

8年ぶりに歯医者さんへ行ってきました。

寒風が口に入ると、上の歯の奥から二番目の両側の歯にしみて、痛みを感じたのです。

今回は、私が保育園から小学校低学年にかけて通っていた歯医者。

20年前と全く変わらない院内。
そして、20年前と変わらない色の入ったレンズの眼鏡をした受付のおばさん。

タイムスリップしたようでした。

母と同じ世代くらいの歯科衛生士のおばさんが保育園の頃の私を覚えていてくれて、しみじみと大きくなったねえ、と言ってくれました。

「私のこと、覚えています?」

「うん、よくお母さんに連れられて来ていたじゃん」

と微笑んでくれました。

20年という月日が経っているのに私を覚えていてくれる人がいるなんて・・・。

涙が出る思い。

診察結果は、虫歯ゼロ。きれいな歯をしているということでした。

水をかけても痛みはなく、よっぽど冷たいものでないと歯にしみないことがわかりました。

知覚過敏でもないということでした。

歯石をとりに来週も行きます。

再会あり、歯も健康だとわかった(笑)いい日でした。

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☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、長野市の南長野運動公園からの中継でした。
住民手作りのイルミネーションフェスタ開催中。今月24日まで、時間は午後5時から午後10時まで点灯しています。

園内には、色とりどりの作品がたくさんありました。
6万球あるそうです。

1000本のペットボトルで作ったツリー。ピンクとブルーに点灯していました。

地元に住む子どもたちが書き上げたポスター画がずらりと並んでいて、絵のふちが電球で光っていました。

土日の夜7時までは、地元の奥さんたちがボランティアで、すいとんやおでん、綿あめをふるまっています。確か、すいとん一杯200円でした。
西尾くんも美味しそうに食べていました。

このボランティアをされている奥さんたちのチーム名を「信州なでしこ隊」というそうです。

これにちなんで、西尾佳の歴史コレクションでは、なでしこの花の歴史について教えてくれました。

奈良時代からある花で日本最古の花のひとつである。

唐なでしこと区別するため、日本のなでしこを「大和撫子」と命名。

外来の唐なでしことは違い、繊細な茎、可憐な花が特長です。

今回も勉強になりました!

番組のエンディングで、7メートルのツリーのなかに入って「信州なでしこ隊」の奥様がたに囲まれて、今夜も無事に中継を終えました。

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2011年12月 5日 (月)

変化

仕事のことで、私にとっては大きな変化がありました。

あまり良くないことです。

企業では聞いていたことですが、まさか介護の世界にまで存在するとは。

詳しくは近日中に書くかもしれません。

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☆西尾佳アナ情報

12月3日のこれダネは、高森町からの中継でした。
ビニールハウスのなかには、12万5千個の干し柿がつるしてありました。
高森町で作られる干し柿は「市田柿」と呼ばれ、美味しくて有名です。

皮をむいて、1ヵ月乾燥し、柿もみをして、天日干しさせ完成だそうです。

ビニールハウスの中の柿は、感触がプニプニしていると西尾くんが言ってました。

天竜川から発生する霧、湿度と乾燥の加減が、おいしい干し柿になる要素だそうです。

西尾佳の歴史コレクションでは、柿の歴史について教えてくれました。

弥生時代の遺跡から柿が見つかりました。

柿は日本が発祥の果物です。
日本からアメリカ、ヨーロッパに伝わりました。

柿の学名は、ディオスピロス・カキ。
「神の食べ物である柿」という意味だそうです。

長野県は柿の生産量、出荷量が日本一だということでした。

今回も勉強になりました。

私の家の軒下にも、柿を干してありますよ。

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