2013年4月25日 (木)

キツネを目撃、私の栄養素

先週の金曜日の午前10時頃、自宅のすぐ近くで、キツネを見かけました。

31年間住んでいますが、キツネを見るのは初めて。

まだ、子供で、土管のなかに入ってゆきました。

私の住む地域は、確かに片田舎だけど、山方の人からみれば、都会(まち)。 近くには、マンションやアパートが林立しています。 徒歩5分以内に商業施設があり、コンビニ、ドラッグストア、スーパー、ホームセンター、家電量販店が建っています。

えさは、どうしているのだろう。

本当にキツネは、「コンコン」と鳴くのだろうか(笑)と考えてしまいました。

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最近の私の心や身体の栄養源を紹介します。

①近くの雑貨屋

具体的に言ってしまうと、伊那市のかんてんぱぱガーデン内にある「サンフローラ」というお店。 かわいい、素敵、芸術的、おしゃれと感じる雑貨がたくさんあります。憧れの高級ブランドの洋食器もありました。といって私はあまり詳しくないのですが、ロイヤルコペンハーゲンがまず目について、他にも美しい花々がプリントされた磁器(ティーカップ、ソーサー、ポット)など、たくさんのメーカーがありました。目の保養になります。正直言って長野県内の観光地と呼ばれるところへ行っても、ここまで品物が充実していて、おしゃれな雑貨屋はあまりなかったかな。自分用にも、それに人に贈ったら「センスがいいね」と褒められそうなものばかり。伊那谷へ行く機会があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。かんてんぱぱガーデンはこれから緑の季節を迎え目に優しく歩いていても気持ちが良いと思います。

②その場でカイロ

カイロの資格を持つ友人が、うちに立ち寄ってくれた時、玄関先で15分ほど首筋と肩を指圧してくれました。店舗まで行かなくても、その場でできることだから、しんどい時は声をかけてねといってくれました。すぐに血行がよくなるのが実感でき、気持ちいいんだよなあ。本当に助かります。

③1日30種類の食物をとる

毎食食べたもの、使った食物までも具体的に日記につけているのですが、一日せいぜい摂れて20種類前後でした。なにか、いい方法はないかと、某古本屋で「すてきな奥さん」とかいう雑誌を立ち読み発見。副菜を増やせばいいことか!たくさんの種類の物を少しずつ食べればいい。今話題の時短料理です。それにしても、最近の20代の主婦はハイカラなおかずを作るんだね。蒸し物をする時は、かわりにレンジを使えばいいのか。食材をお皿の上にのせるだけでいいし、食後、蒸し器やお皿を洗う必要がない。しかも、ガスで加熱するときより、早くできる。時短というわけか・・・。と私の心のつぶやきをそのまま文章にしてしまったかんじですが、ここ2週間は30種類近い食物が摂れています。機会があったら、レシピを公開します。

④リポビタンノンカフェを飲む。

リポビタンDのカフェインが入ってないもの。毎日ではないですが、いちにち一本飲みます。なぜか午前11時と決まった時間に。朝食にバナナを食べるとより体力がもちます。

⑤知花くららさんのファッション本。

ファッション雑誌「Domani」で知ってから気になったモデルさん。先月発売された彼女の初となるファッション本「Forever Basic」を購入しました。 黒・白・ベージュ・ネイビー色を基調とした服が多いですが、さすがモデルさん。スカーフやアクセサリー、素敵なシューズなどの小物をうまくアクセントにして、おしゃれに着こなしています。 どうやったら、今の自分をより女として最大限に輝かせることができるか。昔の文豪の小説(有島武郎の或る女、谷崎潤一郎の痴人の愛など)を読んだり、オードリー・ヘップバーンの映画、昔のフランス映画に登場する女優さんをみて、研究されているようです。 本人のイラスト入りのマイヒストリーも載っていて、くららさんを身近に感じます。 基本は、シンプルな装いだけど、上質なおしゃれを追求されている方は、ぜひ読んでください。

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☆西尾佳アナ情報

4月20日のこれダネは、須坂市の遠藤酒造場で開かれた「花もだんごも蔵開き」の様子をおとどけしました。

この企画は今年で7回目。20日、21日と行われました。

西尾くんは人力車に乗って登場。 人力車で、酒造場から田中本家まで移動できたそうです。

最近の西尾くんは、歴史コレクションとともに、中継中に、お酒を試飲する、または、自分の意思によって?お酒を飲むというのが恒例となってきました。そのサービス精神に毎回楽しませてもらっています。

今回も、たくさんの銘柄のある日本酒を試飲。 まずは、冬の間、ずっと雪の下に眠っていた「雪中酒」を。 今月3日に、大がかりで掘り出されたもの。「味がまろやか」だそうです。氷高熟成酒という銘柄です。

つづいて、袋づくりの「かっぽ酒」 吊るされた大きな袋から、日本酒が一滴一滴おちていました。 「スッキリしますね。仕事の後の一杯にいいです」

これは、本当に貴重なお酒ですね。

竹筒に入った日本酒もあり、炭でお燗がしてありました。 味は、「竹の香りがしてベリーグッド!」その時、白い息を吐いたので、寒い中温まったことでしょう。

日本酒のハイボールもありました。 材料は、日本酒、炭酸水、に氷。ライムをのせて完成。 「飲みやすい!グビグビいけます」

最後は、どむろく。「濃厚で日本酒の風味がつまってます」

西尾佳の歴史コレクションでは、どむろくの歴史について教えてくれました。

弥生時代、米が伝来したころできた。 この時代、日本酒といえば、どむろくでした。 その後、清酒は上流階級に、どむろくは、庶民に親しまれたということでです。 今回も勉強になりました!

NBS月曜スペシャルの臥龍公園からの夜桜の中継も見ました。

夜桜も見事でしたが、くるみだんごが美味しそうだったな。

この時も、歴コレをやっていたので、ちゃんとメモりました。 臥龍公園の歴史についてでしたね。 名前の由来は、山の形が龍が伏せている姿に似ているから。 7世紀には古墳があり、室町時代には城がありました。 公園内にある竜ヶ池はをつくった人は、明治神宮や日比谷公園も設計した本多静六氏。 桜は、戦後に植えられたということでした。 これは、貴重な情報です。とても勉強になりました。 いずれも楽しく拝見しました。

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2013年4月10日 (水)

花見に行ってきました

私の地元は桜が満開。

今日は花見をしてきました。

といっても、公園を15分くらいかけて歩いて眺めてきました。

それにしても、肌寒かったです。 朝の気温は低く、連日、霜注意報がでるほど。 ダウンジャケットを着た人もちらほら見かけました。

ブルーシートが敷かれ、すでに場所取りをしてありましたが、これは「花見酒・・・朝焼けの空」とはいきませんね。 身体を冷やします。やる方は、ぜひ熱燗で!

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先月は、今まで作った短歌をA4コピー用紙約100枚分、8年来のお付き合いの東京の出版社の編集者に送りました。

友人(編集者)は、もともと毎日新聞の記者で、20代で退社し、いまの出版社に入りました。 得意とするジャンルはノンフィクション。 私も、当初は、ノンフィクションの原稿を書く予定だったので、知り合いました。

2週間後に、メールで返事がきました。 ジャンルが違うからということかな。短歌と俳句の違いがわからない様子。 それでも、丁寧な感想を寄せてくれました。

自分の自信のなかった作品が意外にも目にとまったようです。 人によって作品のとらえ方が違うところも短歌の奥深さなのだと再確認できました。

自分の体調のことで、ご心配をおかけしていたので、この8年で私はこんなにも成長できました、前向きにやっている様子も伝わったようで、良かったです。

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☆西尾佳アナ情報

4月6日のこれダネは、軽井沢町の軽井沢アイスパークからの中継でした。

今年3月にオープンしたばかり。規模は国内最大級。 ここでは、カーリングができます。予約をすれば、90分間レッスンを受けたり、ゲームをすることが出来ます。

西尾くんはこの日の中継に備えて、カーリングの特訓をしてきました。 まず、カーリングの3点セットを紹介してくれました。

ストーン、カーリングシューズ、ブラシ(クラッシー)です。 シューズの裏は、片方は滑る素材、もう片方はすべらない素材です。 ブラシの先は、スポンジではなく布だそうです。

1シート45メートルあります。 西尾くんに、軽井沢観光協会長の土屋さんと、ジュニアチーム所属の2人が加わってゲームを始めました。 土屋さんによると、「4人のチームワークと音がカーリングの魅力」だそうです。

助走をつけて、ストーンを置くように滑らせます。 スタジオから「西尾くんフォームがいい」と褒められてました。

ストーンがより遠く進むように、ブラシを持つ二人が、こすって氷を削ります。 ブラシで氷をけずることによって、最大3mほど距離をのばすことができます。

西尾くんは、円までとどきませんでしたが、助っ人の土屋さんのおかげで円のど真ん中まで進んだストーンもありました。

ブラシでこするとき、チームメイトの掛け声として、「ハリー」もっと速く強く掃け! 「ハード」もっと一生懸命はけ!という用語があります。

西尾佳の歴史コレクションでは、カーリングの歴史について教えてくれました。

16世紀、スコットランドで、凍った池の上で石をすべらせていました。

カーリングの語源は、石がカールするようにすべることからきている説と、投げられた石が女性の髪のカールのようにゆっ くりと回ることからきている説があります。

日本初のカーリングは、1966年、長野県の蓼科湖で行われました。

今回は、いつも以上に西尾くんが頑張っている様子に元気をもらえました。 お疲れ様でした。

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2013年3月22日 (金)

歌その3~桜の季節ですね~

早いところでは、桜が満開だそうですね。

そこで桜にまつわる歌を紹介します。

「花見酒 今宵は時間 無制限 酔って騒いで 朝焼けの空」

この歌を読んで、これから夜桜を見ながらお酒を飲みに行く人たちが、気分をさらに上げてもらえたら嬉しいです。 広報紙4月号に載る予定です。

つづいて、もう一首載る予定のもの。

「お日様の 光の精を 宿らせて 今年も咲いた たんぽぽの花」

私がいままで作った歌の中でこの時季にふさわしいものを選んで見ました。

「眠い目を こすり手にした 志望校 明るい日々が ありますように」

今日は、長野県の県立高校の合格発表の日。東京大学も合格発表だったのですね。合格した皆さん受験勉強お疲れさまでし た!

「結果より プレーに感動 甲子園 汗と涙は 明日へつながる」

センバツが開幕しましたね。

「知りたいな 黄色い粉の 正体を 花粉であるか 黄砂であるか」

この歌を作った頃は、これに加えて、PM2.5が話題になるとは、予想もつきませんでした。

「ウグイスが 鳴く練習を してる頃 君は笑顔の 練習をする」

4月から新学期。クラス替えもあり、新しいクラスメイトと仲良くなれるか不安もあるでしょう。やっぱり、第一印象って大切ですよね。鏡の前で笑顔の練習をしていた。それは、私のことか・・・。

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2013年3月14日 (木)

風邪かなと思って

今日は冬のような寒い一日。

ストーブをつけました。

昨日は、4月なみの暖かさだったのに。

この時期、寒暖の差が激しいですね。

一週間前、36.9度の微熱が2日続きました。

「喉が痛むし、これは風邪の前兆?」

ネットで風邪を早く治す方法を探して、実行してみました。

まずは、三首(首、手首、足首)を温めること。

たんぱく質をとること。 うどんの具に鶏のささ身を入れたり、ゆで卵を食べたり。

ビタミンCをとること。 はっさくや、みかんをよく食べました。

水分補給は、こまめに。こういう時は、ほうじ茶がおいしい。

その甲斐があって、週末には、平熱に戻り、風邪を引かずにすみました。

この時期、体調管理には気をつけたいですね。

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☆西尾佳アナ情報

3月9日のこれダネは、昨年12月に長野市の高田にオープンした鮮魚センター「ビッグフィッシャー」からの中継でした 。

広い店内で、毎日、全国各地から50種類の鮮魚が入ってきます。

カレイ、イワシなど5種類以上の魚が入ったざる1杯が、200円!紅ズワイガニ1杯が300円!と価格も安いですね。

新潟の佐渡から来られた店員さんが、この時期おすすめの魚を紹介してくれました。

まずは、ホウボウ。赤くて黒い斑点が入った体長が長い魚。煮つけがおすすめです。

魚は、店内で調理をしてくれるそうですよ。

メバルは、鯛を小型にして、ふっくらさせたような魚。塩焼きがおすすめだそうです。試食した西尾くんは、「たまらんわ 。これ」だって。素直なコメントで味がイメージできましたよ。

鳥取のカレイ。カレイといえば、煮つけですが、刺身にして出してくれました。「とろける。脂がのっていて甘い」と感想 。カレイを刺身にすると、そんな味がするのですね。

海なし県で生まれ育った私なので、ホウボウとメバルは初めて知りました。

金・土・日は、たくさんの種類の魚が入ったタンクがあって、ひとすくい500円で提供しています。

中継内では、メキシコ産の61キロもあるマグロの解体ショーの様子も紹介されました。ダイナミック。少ししかとれない という大トロの部分をいただくことに。すでにしょうゆとわさびが入ったお皿を片手に持った西尾くん。店員が切り終える と、さっと駆け寄って、いただいてました。「とろけ具合がいい。感動する」と至福の表情。そうですよね。私は、夕食を 食べ終わったばかりでしたが、あまりにも美味しそうで、またお腹が減ってきましたよ。

普段は、解体されたマグロの切り身は、大特価で提供しているようですよ。

西尾佳の歴史コレクションでは、日本人とマグロの歴史について教えてくれました。

縄文時代の遺跡からマグロが見つかりました。 (そんな頃から存在していたのですね)。

江戸時代は、寿司が人気でした。赤身がうけていたようです。現在のように脂がのったマグロは、人気がなかったそうです 。

中継の終わりは、近くにある食堂「漁師小屋ばらっく」の様子をお届けしました。 どーんと、目の前のテーブルに、いく種類もの刺身の盛り合わせ。たくさんのカニがのったお皿。たくさんのアワビ。 西尾くんは、漁師飯だという海鮮丼をいただいてました。ご飯の上にしょうゆ漬けされた刺身がたっぷりのっていました。 豪華絢爛!ですね。 一口食べて、「今夜は興奮して眠れません」と、またもや至福の表情でコメントしていました。

栄養をたくさんとって、震災から2年を迎えた栄村の中継がんばれましたかね。

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2013年3月 5日 (火)

31

先月28日に、31歳になりました。

あれ、31。なんだかなじみのある数字。そうだ、短歌の文字数が31じゃないか!

たまに、32文字になることもありますが。

常日頃、31文字を意識して生活しています。

31歳になったことで、よりいっそう誠心誠意をこめて歌を作ってゆきたいと思います。

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☆西尾佳アナ情報

3月2日のこれダネは、中野市中町通りからの中継でした。

この時期、中野の商店街には、いたるところに土びなが飾られています。 70店舗のお店にそれぞれ個性的な土びながありました。 この「まちかど土びな展」は、4月1日まで開催しています。

大判焼きのお店で西尾くんは、あんこ入り大判焼きをいただいていました。今川焼きともいいますよね?生地も厚く、あんこがたっぷり。とてもおいしそうでした。クリーム入りもあります。

衣料品店のショーウィンドー 、お菓子屋さんには、豪華なひな飾り。ねこちゃんがかわいいですね。明治時代からある呉服店には、金太郎、招き猫などの土びながありました。 50年前からある書店には、武士の土びながありました。髭をたくわえて貫禄があります。 家具店には、家具と家具の間にねこや七福神などが飾られてありました。

中野の土びなの顔は、福々しく、みな個性的な表情をしています。

全体的に、ねこや七福神が多いような印象を受けました。

西尾くんは、土びなのうんちくを語ってくれました。 中野は、江戸時代、江戸幕府直轄の場所で、長野県一にぎわった場所。土びなには、西原家がつくる歌舞伎物。奈良家がつくる縁起物があるそうです。 中野は、白壁が続いていたりして、歴史ある建物が多いですね。

西尾佳の歴史コレクションでは、土人形の歴史について教えてくれました。

1580年代、豊臣秀吉が城を建てるとき、瓦職人を集めすぎてしまって、職人が手遊びで作り始めました。

江戸時代、京都から人形師を呼び寄せて、それから中野に土人形が広まったそうです。

今回は、貴重な土びなの歴史の情報を聞けて、さすが歴史好きの西尾くん!と感心しました。 本当に土びなを見ていると、素朴な気持ちになれますね。

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2013年2月21日 (木)

歌その2

その1は、いつだったのかという話になりますが。今回は1月の続編です。その3は来月載せる予定です。

広報紙2月号から。

「西日差し 障子に映る 寒椿 数多の葉っぱが 風にゆれてる」

「新雪に 最初の一歩 踏み込めば 私の心 純白になる」

まだ、3月号は発行されてませんが、ついでに載せます。

「吹く風に 梅の蕾の 香が混じり 明日は春が 来そうな予感」

「満月が 微かに揺れる 水鏡 空の月より なお美しい」

続いて、自由にノートに書いた作品を紹介します。

「多忙なる 母が作った 弁当は 茶色尽くしで 隠して食べた」

これは、学生時代のエピソード。
いつも彩りを考えて母は、お弁当を作ってくれましたが、たまにご飯の横のおかずが、ミートボール、鶏の唐揚げ、コロッケと茶色いおかずばかりの時がありました。
忙しい中、母が一生懸命作ってくれたお弁当。
感謝しながらも、クラスメイトの目につかないよう、弁当箱のフタで隠して食べたことがあったような。

「ランドセル ピンクにブルー 黄色あり 個性重視の シンボルみたい」

私が、小学生の頃は、学校指定の紺のナイロン製のカバンが多く、ランドセルをしている人はまれでした。
町役場の職員に問い合わせたところ、それは今も変わらないそうです。
カラフルなランドセルを採用しているところもありますが。
これは、広報紙に載せないのが無難と判断しました。

「真夜中に 悲鳴のように 鳴る電話 君から吾への 119番」

悩みを抱えた友人からの電話。
ずいぶん前のことですが。
電話のベルの音が堪えていた感情が一気にふきだした心の悲鳴のようにも聞こえます。
ベル音が10回以上なら相手の「どうか出て、助けて」という痛切な思いが伝わってきます。
それが昼間ではなく、深夜に近い時間帯だったので、緊迫感がありました。

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☆西尾佳アナ情報

2月16日のこれダネは、長野市中央通りで17日まで行われた「ゆめ灯り絵展」からの中継でした。

気温はマイナス5度。雪が降っていました。

長野灯明まつりが行われていて、善光寺から末広町まで歩行者天国。

今年も、善光寺の本堂、鐘楼、山門などが5色でライトアップされていて、賑わっていました。

さて、歩行者天国では、先着1500人に「きのこ鍋」を無料でふるまってました。なめこが入っていましたね。西尾くんも一口。「冷えた身体に最高!」ですね。

中央通りには、切り絵を貼って作った灯ろう750個がずらり。

小学生から大人までが制作したものです。

中でも目を引いたのは、信州大学美術部のみなさんが制作した大灯ろう。大きさは畳一畳分。面によって絵柄が違い、鯨や月、藤の花の切り絵が施してありました。まるで水墨画のようです。

場所を権堂アーケードに移し、権堂まちづくりセンターが紹介されました。

地域の皆さんが憩える場。畳のスペースあり、カフェなどもあります。

西尾くんは、カフェで信州牛のカレーと甘酒のセットをいただきました。

この組み合わせが珍しいですね。

西尾佳の歴史コレクションでは、灯ろう祭りの歴史でしたっけ?ごめんなさい、聞き逃しましたが、そんなような歴史を教えてくれました。

江戸時代、善光寺の道しるべとして灯篭が置かれるようになりました。

戦後に撤去されてしまいます。

今は、再開し、LEDを利用しています。

厳しい寒さのなか、ご苦労さまでした!

 

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2013年2月 7日 (木)

日頃からの心がけ

昨日は、各地で雪が降ったそうですね。たいしたほど降らなくて良かったです。

私のうちのほうも、5センチほど積もりました。

今日は、日中暖かかったので全部溶けて地面が見えています。

先月、医者と相談し、ホルモン療法をもう3ヶ月続けることになりました。 プラノバールという新しい薬。

並行して、心療内科、必要に応じてカイロプラクティックの3本柱で治療していきます。

体調を維持するために大切にしていること。

身体が疲れたら休む、無理をしない。

心配事は、身近な人に相談。

一汁三菜を心がけた食事。

遅くても、23時30分までには、布団に入ること。

今後もこれらを守ることができればいいなと思っています。

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☆西尾佳アナ情報

毎度の事ですが、遅くなってすみません。

2月2日のこれダネは、大町市の大町温泉郷からの中継。

2月の毎週土曜日の夜に「夢花火と音の祭典」をテーマに雪祭りが行われています。

かまくら、キャンドルストリート、雪見バー(雪を見ながらお酒が飲める)、温泉卓球道場、足湯などがあります。

午後8時から、和太鼓演奏が行われ、打ち上げ花火も行います。

見どころは、大きなかまくら。 敷地内に合計100個!

みんな大きさが違い、大がお父さん、中がお母さん、小が子供をイメージしているそうです。

中に入っていましたが、広くて天井が高そうですね。

この暖かさで溶けないか心配です。

特別に、番組中に花火をあげてもらいました。

西尾くんの合図で、5発打ちあがりました。 オレンジに紫に青、きれいな花火でした。

勝てば、大町観光親善大使の大町レディースの方と、ホットワインが飲めるご褒美がついた雪上卓球大会が行われました。 女性職員と西尾くんが卓球で対決し、先に3ポイントとった方が、ホットワインを飲むことができます。 負けた西尾くんでしたが、マイグラスを持参していたので2人にまぜてもらい、一緒に美味しそうに飲んでいました。

西尾佳の歴史コレクションでは、かまくらの歴史について教えてくれました。

江戸時代、秋田県の横手市で始まった。かまくら内で、どんど焼きを行っていた。

名前の由来は、どんど焼き→かまど、水神様をまつる→かみくら、からきているそうです。

1936年、ドイツ人によって、中野市に持ちこまれました。

今回も楽しく見させていただきました。 北海道出身の西尾くんなので雪に囲まれるといつも以上に元気そうでしたね。 私も元気をいただけました。

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2013年1月20日 (日)

肩こり解消に

最近の日課は、肩こり解消を願って始めた1日30分の入浴。

40度のお湯に首まで30分間つかります。

半身浴ではなく肩こりには、首までしっかりつかるのがいいそうです。

ただ、つかっているだけでは退屈なので文庫本を読んでいます。

私のおすすめは、江國香織の「泳ぐのに、安全でも適切でもありません 」、角田光代の「だれかのいとしいひと」、辻仁成の「目下の恋人」、山田詠美の「風味絶佳」などです。

どれもちょっと前の短編恋愛小説集。

新刊はさすがにぬれてしまいもったいないので、105円でブックオフで買ったもの。

来月31歳を迎える私。年のせいでしょうか。どれも若い子の恋愛のお話しが多いかなと思いました。

江國さんが一番いいですね。

入浴剤は、毎回、バブのラベンダーの香り。

おかげで肩こりが和らいだ気がします。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、長野市の西宮神社からの中継。

初えびす祭開催中でした。 今年一年の商売繁盛を祈願する催しです。

「お種銭の貸し出し」というものがあります。 えびす様の魂が入った100円玉を借りると商売が繁盛するそうです。

そのお礼として翌年には、2倍(200円)にして返すのです。

主によると、大変に儲かった人がいて、200円どころかすごい金額でお返しする人もいるようです。

西尾くんも100円を借り、視聴者のご繁栄、先輩アナ宮本さんのツイッターのフォロワーが倍に増えるよう祈っていました。

毎年、1月19日・20日に行われます。 西尾佳の歴史コレクションでは、初えびすの歴史について紹介してくれました。

江戸時代中期、兵庫の西宮市のえびす様を分霊しました。

明治時代、長野市には商売人が多く、初えびすにも大勢の商人が集まったといわれます。

1月に行われる初えびすは、商売繁盛を「祈願」する行事。

11月に行われるえびす講(花火大会)は、一年の商売繁盛を「感謝」する行事です。

そういうことだったのか。

今回も大変に勉強になりました!

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2013年1月14日 (月)

これから雪かき

昨日の夜中くらいでしょうか。

雪が降り出しました。

私の住む地域の予想降雪量は、30センチ。

築32年の家だから、屋根が雪の重みに耐え切れるかどうか心配。

念のため、着替えだとか、カイロだとか、預金通帳などをかばんに入れて避難できる用意はしています。

ブログを書き終えた後は、100メートルほどある家の周りの道を雪かき。

降る雪を見る感じ、粉雪だから重くなさそう。

いまは、やんでいます。

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☆西尾佳アナ情報

1月12日のこれダネは、長野市信州新町のさぎり荘からの中継。

アナウンサーおすすめグルメの特集で西尾くんのおすすめは、さぎり荘で食べられる羊肉(ジンギスカン)のメニューでした。

ここのこだわりは、サフォーク種という羊の肉を使っていること。

大麦、おから、りんごを食べさせて育てた食肉用の羊。

西尾くんは、ぶ厚いステーキをその場で焼き、塩をつけていただいてました。

サフォークフルコースもあり、焼肉、ステーキ以外にも、なんと生で食べられるサフォーク握りずしもありました。

信州新町産なので、新鮮な生の羊肉を食べられるのです。

食べた後の感想、羊だけに「うめぇ~」が良かったですよ。
西尾佳の歴史コレクションは、信州新町とジンギスカンの歴史について。

昭和5年、羊毛を推進していた。飼育環境が良かったからだそう。

1936年、料理講習会が始まる。北海道より信州新町のほうが歴史は早い。

今は、おふくろの味となりました。
漬け込みダレの味が家庭によって違うそうですよ。

それにしても、おいしそうでした。

今年の年賀状の西尾くんのコメント「ブログの更新がなくて寂しいです」とあったので、極力書くようにします。

毎回しっかり見ていますよ。

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2013年1月 9日 (水)

おまたせ。歌の特集です!

過去の作品をいくつか紹介します。

広報紙2012年12月号から

「普段なら 見過ごしている 木や枝も 電飾まとい 一気に主役」

「飯田線 駅の無人化 淋しいな 私の青春 セピアに変わる」

私の住んでいる場所が特定されそうですが、学生時代、JR東海、飯田線をつかって通学していました。

年々、乗者数が減少していることを理由に今年の4月から、9つの駅が無人化になります。

駅員さんに切符を渡して、切って返してくれる時の感触、定期券を見せながら毎日交わす挨拶。

顔見知りになって、夏休みなんかに母と駅のホームのベンチに座っていると「どこへお出かけですか?」と気さくに声をかけてくださった思い出。

田舎のローカル線ならではの人とのふれあいでした。

2両編成で、1時間に一本しか走ってないんですよ。

広報紙2013年1月号から

「母親の あかぎれうずく  次の日は 雨の確率 100パーセント」

「老女から 毎年届く 年賀状 文字の乱れに 病状案ず」

読んだ人から、たかこさんの歌は素朴で温かみがあると言われました。 広報紙で、町の老若男女のみなさんが読むわけですから、差しさわりのない歌を創っているだけです。

若者らしい歌をつくることもありますよ。

以下は、ここ2年間の掲載作品を女の友人に読んでもらい、気に入ってくれた歌と俳句です。

☆諏訪湖花火大会

「静寂の 諏訪湖湖面に 花火舞い 黄金色の さざ波が立つ」

☆7月の紳士服売り場

「ステテコが 改良重ね おしゃれ着に チェックにドット 店頭飾る」

☆いつかのバレンタイン

「チョコ作り 上出来過ぎて 我が食べる」

以上、3つを友人が選んでくれました。

それでは、今年に入って創った歌をひとつ紹介します。

☆ことわざの「あばたもえくぼ」。ゲーテの格言「愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛しているとは言えない」に通じるものがあるかも?です。

「黒髪に 交じる白髪を メッシュだと ごまかす君の 感覚が好き」

私のつたない作品ばかりですが、今回の作品を読んで、私をより身近に感じてくだされば幸いです。

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