日記、食べっぷり
8月6日から日記をつけている。一日の出来事を大学ノート1ページ分。
それ以前からつけているがアドレス帳には3行くらいしか書けないので、その日にあった主な出来事を書くだけだった。美容院へ行ったとか、誰と会ったとか。
ここ2ヶ月は事細かくつけていて、あとから読み返してみて、こんなこと書く必要ないかなって思うこともある。
毎日必ずつけることは、1日3食なにを食べたかということ。
それもたった一口食べたものでも、お茶にしてもカップ3分の1とか、4分の1とか。
量もどのくらいか事細かくつけている。
一ヶ月振り返ってみて、心の栄養になるというビタミンB3がとれているかとか。
一日30種類以上食べているかとか。
それで体調の変化もわかる。
劇的に変わったのは、婦人科の薬を飲むようになってから。
調子がいい。
でも、6種類の薬を飲んでようやくだから、健康体には、まだちょっと遠いかもしれない。
中学生の頃の日記を最近見つけて読んでみると面白い。
アドレス帳にはやはり何を食べたかが書いてある。それにその日買ったもののレシートが貼り付けてある。
一番気に入ったのは、中二の元旦の日記。
「イラン映画を観ながら、しゃぶしゃぶを食べる」だった。
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食べ物つながりじゃないが、人と外食する機会が多くなってみんなからいわれることがある。
「食べっぷりがいい」「意外と食べるんですね」
年頃は周りを気にして上品に食べるよう心がけていたが、今では外出先でもあまり気にしない。
「痩せの大食い」「ギャル曽根のような食べっぷり」と何度いわれたか。
私の普段の食事は、ごはん一杯半に魚、味噌汁一杯といったところ。
外出先では、2人前、3人前くらい食べるときもある。まとめ食いというやつ。
幻滅されようと、これがありのままだからいいんだ、と思っている。
昨日も母に「好きな人の前では、そんな食べ方するんじゃないよ、幻滅されるから、もうあなたの食べ方には呆れる」と言われた。
でも大丈夫。いつもたくさん食べるんじゃないです。ときどき大食いになります。
普段は普通の量。
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