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2005年9月28日 (水)

八月のクリスマス&つきせぬ想い

今日の午後は、かかりつけの病院に行ってきました。主治医の先生と電話でお話しし、お薬だけを受け取りに行ったかたちです。面接しなくとも相談できてアドバイスをしてもらえるのは、時間がないときや、お腹の調子が悪い時、非常に助かる。今日は学校が休みなのか、小中学生が道や帰りに寄ったスーパーにたくさんいた。

ここでちょっと映画の話。

四月の雪という、映画が公開されたようです。私は同じ、ホ・ジノ監督が手がけた「八月のクリスマス」が好きです。韓流ブームになってから、この映画の主演ハン・ソッキュが韓国の大俳優だと知りました。今度、日本版としてこの役を山崎まさよしさんが演じたそうです。せつないお話しですが、山崎さんがあの役をやったと思うととても気になります。

あと、もう何十回と観たかもしれません。香港映画ですが「つきせぬ想い」これは究極の純愛映画だと私は思っています。無邪気で明るいヒロインが、病魔におかされ愛する人との別れを惜しみながら亡くなってゆくという、何度観ても泣ける映画です。

私は昔からアジア映画が好きで他にも、イラン・中国の作品も見ました。生きることへの情熱とはかなさ、そして人間の深い部分を掘り下げたものが多いように思います。映画から、その国の背景を垣間見るのも勉強になります。

このところ、韓国のドラマがたくさん放送されるようになり、嬉しい限りです。天国の階段、夏の香り、悲しき恋歌、どれも悲しくも、愛を教えてくれるドラマです。

日本映画だと、解夏、冷静と情熱のあいだ。ジャンルが違いますが、いかレスラー、けっこう気に入りました。アメリカ映画は、17歳のカルテ。原作本もうちにあります。

芸術の秋です。最近は、読書ばかりですが、映画をみるのもいいですね。

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