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2005年11月 5日 (土)

プロレスラーとのふれあい

私の元気の源は、プロレス観戦、プロレスラーとのふれあいです。
本日は、地元で新日の試合がありました。
地元と言っても家から車で1時間40分ほどの距離で、けっこう遠いんです。
昨年は友達を誘っていきました。行きの車中で「どうして、K1じゃないの~」なんて言っていましたが、帰りの車中では「けっこう楽しかったよ」といってくれました。

前回は友達が連れて行ってくれましたが、今回は足がない。
しかも、すべて指定席で、自分の体調にも自信がなく、出発する寸前まで迷っているような状態でした。
そんな時です。折りしも最近知り合ったプロレスファンの女性からTEL。
前々から、今回の大会について色々と相談に乗ってくださった方です。
その方のアドバイスが後押しとなり、母の車で行くことを決めたのです。

会場までの行き方は、地図を見ながら念入りにチェックしていました。私がナビゲーター役です。しかし、途中で道を間違えてしまい、コインランドリーにいた地元のおばさんに道順を聞いて無事に辿り着くことができました。

いつもプロレス観戦をする際は、当日の体調により無理な場合もあるので当日券を購入しています。
今回は、選手には申し訳ないけれども、入り待ちをさせていただき、お手紙を渡すだけとなりました。また体調が万全な時に試合をじっくり観させていただきたいです。

体育館に到着して、まず誰か選手や関係者がいないか見回しました。
田舎だと、たまに周りを散歩していたり、入り口からのぞける体育館の廊下に選手の姿が現われたりするんです。最初に目に入ったのは、マーティー浅見レフェリー。今日も金本選手と一緒にきたのでしょうか。

手紙を渡したい選手は、西村修選手。
体育館の当日券売り場の方に聞いてみたところ、選手の到着はまだとのこと。しばらく車内で待つことにしました。その間もリングやの遠藤さん、関係者らしき人を見かけました。

待つこと20分くらいでしょうか。
なんと、西村選手が自家用車に乗ってやってきたのです。
以前、ビデオで拝見した高級車。「本物だ!」慌てて駆寄って行きました。
(東京から運転してきたのですね。どうもご苦労様です。)
大きいボトルのポカリスエットを抱えて出てきました。西村選手は、笑顔で私の話を聞いてくださり、手紙を受け取ってくださいました。
そして最後に握手をしていただきました。その場にいたのは男性と私だけ。他に大勢いたならば、お話しなんて出来なかったでしょう。非常にラッキーでした。本物は大きく、手も厚みがありました。人から聞いていた通りの素晴らしいお方でした。感激して、今も余韻が残っているんです。

その後、CTUのメンバーとチームJAPAN・外国人選手をのせたブラックのバスが到着しました。元WWEの選手、スコット・ノートンはやはりデカイ。永田選手、ブラック・ストロングマシン(たぶん)、稔選手、三澤トレーナー、名前が分からないのですが、覆面をかぶった選手が数人降りてきました。
一番最後に降りたのは、後藤洋央紀選手。私はブログを読んでいます。
サインをお願いしたら快く応じていただき、すみに団体名と日付までいれていただきました。「ブログ読んでますよ~」「頑張ってつけてくださいね~」なんて声をかけたら、相槌を打って、ニコニコしていました。
大変ありがたかったです。

本隊バスは、来なかったので裏口からでも入ったのでしょうか。
あと山口リングアナウンサーも、自家用車で来て「ああ、疲れた」と関係者と雑談をしておりました。

このように、選手の様子を確認して、多少のゆとりがあるようならふれあいが出来ます。会場によってはガードが厳しいところもあるようですが・・・。
以前もゼロワンの選手、小島選手など他団体の選手にもサインに応じていただきました。特にAKIRA選手には、良くしていただきましたね。

今回も我ながら、西村選手・後藤選手によくあれだけ話し掛けられたなあと家に着いた今、思っています。

いつもプロレス会場で一緒になり、顔見知りになった方とも連絡先の交換も出来て素晴らしい一日となりました。

今日出会えた皆さん、そしてお母さんに大感謝です。本当にありがとうございました。

今日の薬 アナフラニール メデタックス 正露丸   
       半年振りに飲酒。睡眠薬は飲めない。
 

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