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2005年11月28日 (月)

プロフィール見てください

プロフィール更新しました。

年表のようにして、自分の可能な範囲でさらけ出した感じです。

今までよりずっと赤裸々・・・ですね。

これからもよろしくお願いいたします。

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コメント

プロフ拝見しました。
やっぱり、小さいときに何らかの心の傷を負うと、大きくなっても、その傷を何処かしらに残してしまうのかな、と思います。
克服すると言うよりは、それと上手に付き合いながらゆっくり生きていく、ゆっくり変わっていく、それしかないのかなと考えたりしています。

投稿: kenji | 2005年11月29日 (火) 07時18分

>それと上手に付き合いながらゆっくり生きていく

そうやって徐々に生きられるようになったのですが、胸を張っていても、ふとした拍子に記憶が舞い戻って、一気に弱気になるんですね。
数時間でもとに戻ることもありますが、数日続くこともあります。

しかし、一時そんな状態になっても、今までだって乗り越えられてきたのだから、大丈夫だと信じて生きてゆきたいです。

投稿: たかこ | 2005年11月29日 (火) 15時56分

たかこさん、こんにちは。
プロフィール、拝見しました。なぜだろう、涙がこぼれてきました。

> 幼い頃から、皆は元気なのに私はクタクタ。
> 皆は笑っているのに、笑う元気がないなどといった疑問があった。
幼い子どもなのに笑顔がないなんて……本当に涙が出てきます。
語弊があるかもしれませんが、子どもは子どもらしくあることが、いろんな面で最大の幸せなのに。きっと周囲とのあいだに透明な壁を感じていらっしゃったのでしょうね。

わたしも「子どもらしさがない」とまわりの大人たちからいわれ続けてきました。それはときに誉め言葉であり、わたしという子どもへの否定でもありました。
またわたしの娘(3年以上会わせてもらえていない、元夫と再婚相手のもとにいる娘)を離婚後の2歳ごろに一度九州の実家につれて帰ったとき、母にいわれました……「あの子は、あの年にしては、モノがわかりすぎている。あの年齢の子は、本来ならばもっと無邪気なもの。子どもらしい笑顔がない」と。

わたしは離婚して娘をつれてでられなかったことで、愛しい娘をあろうことかかつてのわたしの子ども時代のようにしてしまった――そうだけにはしたくなかったのに。

> 病気だということを知り、救われた気がした。
> 小さい頃からの疑問が解けて嬉しかった。
これもわかる気がします。
周囲の大人たちからは、わたしは病名を与えられることで、どこか安堵して元気になったようだといわれました。皮肉にも病名を与えられることで、自分のアイデンティティを確立していくことができたのですね。(でもそうだからこそ、たかこさんもわたしもいまも苦しんでいる)

> 母は一人で父親役もしなければいけなく
もちろん、お母さまは懸命に頑張ってこられたのだと思いますが、たかこさんにとっては、心理的に母親不在の状態だったのではないでしょうか。

でも、こうしてさまざまなことを公開された勇気、賞賛されるべきものだと思います。どこかたかこさんのなかで、なにかがはじけたのでしょうか。

投稿: 大川内 麻里 | 2005年12月 1日 (木) 09時17分

本当にたくさんのことを告白してくださり、大川内さんが歩まれてきた人生を知ることが出来ました。感謝しております。

>わたしも「子どもらしさがない」とまわりの大人たちからいわれ続けてきました。それはときに誉め言葉であり、わたしという子どもへの否定でもありました。
全く同じように思います。
中学生の時、23歳の方に「私よりあなたは11歳も年下なの。もっと子供らしくね」誉め言葉にも子どもへの否定にも聞こえました。

親戚から「おまえのお母さんは、長生きしないと思うけど、よろしく頼むな」と言われて、子供の私は胸に突き刺さるような衝撃を受けました。
「誰が長生きしないなんて決めたの?医者からそう言われたの?」

母は、そんなことはなく、今だって元気に生きているのです。

遊びに行くといつも帰り際に「お母ちゃんをよろしくな」と言うのです。
毎回傷つきました。

>わたしは離婚して娘をつれてでられなかったことで、愛しい娘をあろうことかかつてのわたしの子ども時代のようにしてしまった――そうだけにはしたくなかったのに。

実はうちの母もそのような経験をもっています。
その苦労、辛さというのは計り知れません。

母の苦労を知っているので、言えませんでしたが、私も母もお互いが孤独だったと思います。


投稿: たかこ | 2005年12月 1日 (木) 15時30分

プロフィール読ませていただきました。
病気と戦われているんですね。
プロフィールにここまで書くのは勇気の要ることです。
心うたれました。
病気の事について、私が軽はずみな発言をすることはできません。
辛さは経験した人でないとわからないものだと思うから・・。
ですが、一つだけ書かせてください。
実は私の場合、父親が少々厄介な病気です。
もうかれこれ10年以上前から父は病気と闘ってます。
そういう様子を見ていて、昔から健康について考えるように
なっていました。この考えが後々、西村選手のファンになることに
つながっていったのだと思います。
内容の無い文になってしまいましたが、
自己紹介兼ねて書かせていただきました。

あと、趣味欄に瞑想とあってこれまたビックリです!
自分も西村さんの影響以前から興味があったのですが
それがヒートアップ。本を買って読んだり、
実践したりしてます。ストレス排除に役に立っている気がします♪

投稿: クロミン | 2005年12月 2日 (金) 16時02分

クロミンさん、どうもありがとうございます。
そしてお父様の病気まで語っていただいた事、感謝しております。
病気ってなった本人にしかわからない苦痛がありますね。うちの母は、
今はおかげ様で落ち着いているのですが狭心症で、ちょうど私が受験の時に入院しました。

>10年以上前から父は病気と闘ってます。
こんなこと書くのはおこがましいですが、クロミンさん、ご家族様の支えが大きな支えになっているのではないでしょうか。

西村選手のファンになったのも、自分の病気の関係もあったと思います。試合、発言すべてが、心に染みますから......。

投稿: たかこ | 2005年12月 2日 (金) 16時33分

私のブログへの書き込みありがとうございました。たかこさんの書き込みを読んで話がつながりました。実は自分も西村さんのHPよく見ていますし、書き込みもときどきしています。最近はあまりしていませんが・・。しかもクロミンの名ではありません^^;
それで、話の内容を読んでいてわかりました。西村さんも書き込みしてましたよね!そっか、そういえば名前がたかこさんだったなあ~って。最近ビックリしてばっかりです(笑)

投稿: クロミン | 2005年12月 5日 (月) 01時40分

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