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2006年2月 7日 (火)

淋しいけれど睡眠薬が恋人

体調は相変わらずです。こういう時って弱気な発言しか出来ないんですがお許しください。

落ち着いた時に自分の症状を人に話しても理解しにくい部分があるようで、今は睡眠薬が恋人です。
金銭的なゆとりがあったなら家から離れた大きい病院に行って入院する必要がある。けっこう深刻なんですよ・・・。私は苦しむためにこの世に生まれてきたんじゃないのに。

私は見た目は少し弱そうに見えるらしいですが、ほとんど普通の人と変わりません。でも世間一般からしたら、障害者なのかな・・・。
実は先日、精神障害者通院医療費公費負担申請書を提出したんで、次回から医療費が安くなるんです。
睡眠薬が恋人の状態ですからね。しょうがないです。

一生この病気は治らないかもしれません。

過去に学校でイジメられたこと、母が私のことを中々理解してくれずに不登校の私を殴った事、声を荒げて責めたてる親戚、誰にも助けてもらえなかったある時期が頭の中に沸々と湧きあがりました。1時間前までこんな状態で、生き地獄を味わっていたんです。睡眠薬を飲んで、恨みつらみを眠気で殺す感じです。

今日も母は、苦しむ娘の姿を見ても何もしてやれないと、言っていました。
母でさえ私にどう関わっていいのか分からず悩んでいる状態です。

あまりこういうこと言いたくないんですが、生きてる事自体が苦しいんです。
このような症状が出てる時は、苦痛以外のなにものでもなく、パソコン画面の明かりだけの暗い部屋で独りもがき苦しんでいます。
私みたいな人この夜空の下どれくらいいるんでしょう。

信じてもらえないかもしれませんが、こんな時の一番の薬・特効薬は憧れのプロレスラーとの交流なんです。
憧れのプロレスラーと直接会えなくても、話をする事で、精神状態が回復してくるんです。命の恩人西村選手・・・。でも連絡のしようがありません。他に個人的に連絡を取り合っている方もいるんですが、今巡業中なんですよね・・・。様子を見ます。

なんか今日は精神状態が回復していない状態で書いてるので、分かりにくい文章になってしまいました。

でも、ある一人の精神病患者の現状をネット上でさらけ出して、読んだ人がなにかの参考(?)になればいいと思う。(やっぱりダメだ。私なに言ってんだろう・・・)

今まで打ってきた文章、思い出せない・・・。
このあと睡眠薬をもう1錠飲みます。また寝込む生活が始まります。

ではまた!


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コメント

たかこさん、こういうとき(これを書いたたかこさんが起きたとき)に、こうして声をかける(これにコメントをつける)ことが、いいことなのか、迷惑なことか……でも、声をかけずにはいられなくて……もし迷惑なことだったらごめんなさいね。そのときは、このコメント削除してください。

調子は、やっぱり低迷状態みたいですね。文章の端々から、書かれている文章以上の苦痛がにじみ出ていて……つらいでしょう。
こういう状態で、心情を吐露すること、わたしもよくやったし、いまだってやります。睡眠薬で、自分の意識がはっきりしない状態なら、本当の心情だって書ける。書くということは、本当の心情、病気と向き合うという、とても怖いことだから。平常の状態よりも、こういうときの方が、向き合うことへの恐怖は緩和される。

> 私は苦しむためにこの世に生まれてきたんじゃないのに
本当にね……。でもね、思うの。苦しみを知らなければ、幸せも感じることができないと。だから、普通の苦しみを知らないひとが見過ごしてしまうようなことも、苦しみを知っているひとは、それが幸せだってことを見つけることができるんじゃないかって。苦しんだ分だけ、好きなプロレスのことだって、苦しみを知らないひとよりも、大きな喜びやうれしさ、幸せになって返ってくるんじゃないかなって。

> 一生この病気は治らないかもしれません。
暗闇のなかにいるときは、こんな絶望感に襲われるよね……。
わたしも相当なものがあるので、完治というのはなかなか難しい状態ではあります。「いつこの苦しみから解放されるんだろう」「早く治したい」「あとどれくらいで治るんだろう」「どうしたら治るんだろう」――そんな焦り、「治す」ことへの過剰なこだわりは、振り返れば、逆効果であったことが多い気もします。だから「病気はわたしの個性、病気を勲章にして生きていこう。共存していこう」ってところにたどり着きました。
でも、もちろん、それでも「治す」ことへの願いが消えたわけではなくて、「どうしてわたしは病気なんだろう」「直りたいよ」「楽になりたいよ」って気持ちに苦しむこともあります。
たかこさん、たかこさんの生まれてきた意味は、きっと一見して苦しみではあるけれども、そこから見出せるはずのものにあるんじゃないでしょうか。

> 今日も母は、苦しむ娘の姿を見ても何もしてやれないと、
> 言っていました。
> 母でさえ私にどう関わっていいのか分からず悩んでいる状態です。
母でさえ、ではなく、母親だからこそ、かも知れないと思いました。自分に娘がいるからわかるのだけれど、母親は娘には無償の心をもっています。「なにもしてやれない」とおっしゃっているということは「なにかしてあげたい」というお気持ちの現われだと思います。
でも因果なことに、思春期の学校に行けなくなったときのお母さまの不理解が、いまのたかこさんの苦しみをつくっているもののひとつで……お母さまは、後悔しているのでしょうか。
たかこさんは、お母さまに当時の自分の本当の気持ちをお話したことはありますか?
なにか、そこにまだしこりが残っていることが、いまに影響しているのではないかと感じます。
母娘関係って、矛盾も多く含むもの。愛していても、苦しめてしまうこともあるのですよね。

> 生きてる事自体が苦しいんです
この一言に尽きるんだろうな……たかこさんのそばにいたい、そう思います。(でも、かえって気を使わせてしまうでしょうか)

> 精神障害者通院医療費公費負担申請書
わたしも。障害者の方を差別するわけではないけれど、「精神障害者」って言葉に振り回されないでくださいね。

> 私は見た目は少し弱そうに見えるらしいですが、ほとんど普通の人
> と変わりません。でも世間一般からしたら、障害者なのかな・・・
「普通」の基準も、「あなたにとっては普通じゃないかもだけど、わたしにとっては、わたしの価値観では普通なのよ」ってなものなので、普通かどうかにとらわれることもありませんよ。

たかこさんはたかこさん。
それでいいんです。
そのことに意味があるんです。
そのこと、それそのものに、たかこさんの生まれてきた意味があるんです。

投稿: 大川内 麻里 | 2006年2月 7日 (火) 10時42分

大川内さんありがとうございます。

読みかえすうちに涙が出てきました。

先日、これ以上心配をかけるようだったら友達はいらないなんてことを書いてしまったのですが、理解者がいるってありがたいです。
一時の感情にまかせて記事を書いてしまったなと思いました。やはり独りじゃ何もできないですから。

大川内さんが言われること、きっと母も感じているかもしれません。
私が思春期の時、自分の気持ちを当時の言葉で母にぶつけていたと思います。

「あの時苦しんでいたのに、どうしてお母さんは助けてくれなかったの?」
そう言ったことがありますね。
成人して過去を振り返る時、納得いかないことが次々と見つかって母を責めたてる発言をしても、母は自力ではどうにもできないので、最近はあまり言いません。
母は「もっと賢いお母さんだったら、そんな思いさせなくて済んだのに・・・」そのように呟いてます。

心配かけてすまないなってその度に思いますね。

母は私を励まそうと料理を作ったり、ドライブによく連れていってくれます。そのような形で愛情を示してくれているんでしょうね・・・。

大川内さんのコメントに色んなことを感じ取ります。これから生きていく中で困難に出会ったとき、言葉ひとつひとつを思い出すと思います。
うまくお返事できませんが、繰り返し繰り返し読んでいます。

たかこ

投稿: たかこ | 2006年2月 8日 (水) 00時43分

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