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2006年3月11日 (土)

アチョー

やっぱり凄い!
昨日と今日にかけてブルース・リーの燃えよドラゴンを観終わりました。
でも睡眠薬が入ってないときにまた何回も何回も繰り返しみたいです。

同じ香港映画でも、自分は純愛ものが好きでよく見ていたんです。
「つきせぬ想い」は、もうビデオテープが擦り切れるくらい観たと思います。
私はブルース・リーという人に以前から興味を持っていて、いつかこの人の映画を観てみたいと思いました。先日もレンタルビデオ屋のアジア映画のコーナーに行くとつい習慣で恋愛作品の前にいました。私は「ラヴソング」というビデオを手にとり、その横の棚にふと目をやるとブルース・リーの作品がいくつかありました。どれを借りようか迷いましたが、いちばん有名な「燃えよドラゴン」にしたのです。

今調べて判ったのですが、ブルース・リーは「燃えよドラゴン」公開直前に32歳の若さで急死したそうです。
公開されたのが73年ですから、いま生きていれば65歳になります。
死因は長年背中の古傷に使っていた痛み止めと亡くなる直前に服用した頭痛薬の副作用と言われているそうです。

若くて、体を鍛えていて、あんなに強い人が、僅かな薬で簡単に亡くなってしまうなんて・・・。
色んな薬を常用している自分からすると、非常にショックです。

これからもブルース・リーの作品をたくさん観たい。そして彼のことをもっと知りたいと思います。

ちなみにリーが出演した香港映画は、どれも吹き替えなんだそうですが、唯一
「燃えよドラゴン」だけは彼の肉声だそうです。
もちろん有名な「アチョー」も彼の叫び声ですよ。
初めて借りる彼の作品が肉声だったとは非常にラッキーでした。

あぁ、今夜も眠れない・・・。いい意味でですが。

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