« いぬ、いぬ | トップページ | 幸せはシャボン玉みたいなもの »

2006年4月30日 (日)

イライラ

腰痛が続いています。昼間は普通の生活ができるのですが、夜になると痛みが増します。母は長年の腰痛もちで、年に一度はひどく病みます。今回自分が味わう事で母の苦労が分かりますね。
ほかにも肋骨、骨盤、ひざを指で押してみると「痛きもちいい」感じです。しばらく様子をみてみようと思います。

女性の方、月に一度のものがある前にイライラすることはありませんか。
身体の節々の痛みと重なって、夕べ、母と口げんかをしてしまいました。普段だったら丸くおさまるような小さな出来事にもカチンときてしまいます。腰が痛いというのに、落ち着かず、家の中を徘徊し、貧乏ゆすりが大きくなります。手も口も動かしてないと気がすまないのです(苦笑)。
自分でもよくあんなに口が動いたものだ、短時間によくあれだけの内容が話せたものだ・・・。心臓が躍ったのと「土曜プレミアム人体再生ロマンSP」を見てるうちに、そんな気がなくなってしまいました。
その番組がきっかけで、母と私は病気について真剣な話しをはじめ、まるで嵐の後の静けさです。仲直りをしました。

イライラしている時って、一緒にいる相手も嫌な気分になってしまうし、いきり立っている自分自身も苦しいものね・・・。

|

« いぬ、いぬ | トップページ | 幸せはシャボン玉みたいなもの »

コメント

たかこさん、いろいろとあって、すっかりご無沙汰してしまいました。いい休日をお過ごしですか?
たかこさんとおなじイライラ、わたしもあります。経産婦なのに痛みも動けないくらいになってしまうし……。
で、これって、PMS(月経前症候群)といって、わたしも、まえにブログに書いたのですが↓
http://sex-therapy.cocolog-nifty.com/sextherapy/2006/01/pms_008b.html
あまりにも、身体も心もつらいようでしたら、婦人科で診てもらえますので、一度受診されてみてもいいかもですね^^

投稿: 大川内 麻里 | 2006年5月 1日 (月) 04時35分

キッチンです。

まだ腰痛がよくならなのですね。
困ったね・・・。
痛い時は、ゆっくりするか、ホカロンで温めるか・・・。
急性だと冷やさないといけないし。

イライアって伝染しますよ。
私が、イライラすると家族に伝わっていきます。
そんな時は、玄関の外に出るしかなくて。

お母様と仲直りが出来てよかった。

私は、月一の時は、頭痛がひどいです。
上の子は、内膜症なので、痛み止めを飲んで唸っています。
やっかいなものでもあるのですが、私は、好きです。
健康のバロメーター役になってくれるし、子供がまだ産めるぞーって合図だし。

たかこさん、無理しないでね。
お母様と仲良くね。

愛する大切なたかこさんへ

投稿: キッチン | 2006年5月 1日 (月) 06時38分

麻里さんご無沙汰しております。

今日は暑い一日でした。
寒暖の差が激しいので身体に気をつけてくださいね。

ブログ拝見しました。
PMSという病気、はじめて知りました。身体的な症状も、精神的な症状も当てはまりますね。月経の14日前くらいには始まりますから・・・。

昨年の6月と12月に、失神しそうな激しい痛みが襲ってきました。
今年の2月に婦人科へ行って超音波や痛い検査をして月経前困難症といわれました。
精神的な症状は心療内科のほうで診てもらっているので、婦人科のほうではいいませんでしたが、まさにPMSの症状ですね・・・。
教えてくださらなければ、疑問をもちつづけるだけで、解決しなかったと思います。ありがたいです。
大きな病院に行ってみたいと思います。


>キッチンさん

力仕事は私がしなきゃいけないので、腰に負担がかからない程度にやっています。母と話し合って長く続くようなら病院へ行くことになりました。

母もイライラすると私に当たるので「お互い様だね」と話しました。

内膜症、大変ですね。
私も尋常ではない痛みに襲われた事があって、鎮痛剤を常に用意してあります。痛みがない時は、自分が女性である事を確認できる現象ですね。

キッチンさん、ありがとうございます。
うちの母は、ぶっきらぼうで優しい言葉が使えない時があります(苦笑)。でも人はいい人です。


投稿: たかこ | 2006年5月 1日 (月) 22時57分

こんにちは。根岸のねこです。
いたみやいらいらは大変ですよね。
私はこの病気になってから、からだの痛み、特に肩と背中が痛くなります。
精神的なもので出るようで、休職しているときは一旦回復したのですが、復職して今頃になってまたすごく痛むようになりました。
ほんとはサロンパスやシップでなおしていけばいいのですが、肌が合わないみたいで、一日貼っていると皮膚が焼け爛れたようになってしまします。(昔ははっても平気だったのですが)
結局、電気按摩器を買いました。棒状で孫の手を大きくしたようになっていて、肩も背中にもとどくし腰や足の裏にも使えるそうです。
なんとかこれで抑えていますがなかなか大変です。

体や精神的なもの、内科的なものでも、他人に理解してもらうことは難しいものです。
逆にたかこさんみたいに若いうちに辛い思いをしていることは他人の痛みもよく分かるので、これはちょっとした財産ではないかと思います。
私も今では病気をしたおかげで妻とも仲良くできたし、他人の痛みが分かる人間になったと思ってます。
何かのときによかったなと思えることがあるといいですね。

投稿: 根岸のねこ | 2006年5月 1日 (月) 23時24分

根岸のねこさん、こんばんは。

肩と背中の痛み、苦労しているようですね。
私もサロンパスやシップをすると、肌が熱くなってきて、ヒリヒリするので、はがして見るとかぶれたようになっています。
私の肌は、ちょっと引っ掻いただけでみみず腫れになります。じんましんの薬は毎晩飲んでいます。

母にお願いして、うつ伏せになった私の背中の上に乗ってもらいました。私は身体がガリガリなので「骨を折らないようにしてね・笑」といいました。母とスキンシップができるし、痛きもちよく、助かりました。

私は精神疾患を持ってますが”深刻な身体の病気”になったことはありません。ただ、五歳の時に蓄膿症の手術をしました。
軽い病気なのですが、危険を伴った手術でしたね。
その医院で手術した人が出血多量で亡くなった事があるそうですから。全身麻酔をし、両頬の内側からメスを入れ、顔の皮をべローンとめくって・・・スミマセン。グロテスクな文章になってます。
縫ったあとは今でも頬の内側に残っています。これは5歳の私が頑張った勲章です。顔に傷跡は残っていません。
五歳の時の私は、今の私より強かったのかもしれません。

私もこの精神疾患を財産だと思っているように、今の身体の病気もそう捉えられる日が来ると信じています。すべては今後のわたし次第です。

P.S. 睡眠薬が入ってるので、関係ないことまで書いちゃいました。あしからず・・・。

投稿: たかこ | 2006年5月 2日 (火) 04時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イライラ:

« いぬ、いぬ | トップページ | 幸せはシャボン玉みたいなもの »