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2006年5月29日 (月)

気分転換

先週末、落ち着いたときを見計らって髪をバッサリ切った。
自分の歴史の中で3本の指に入るほど短く薄くすいてもらった。

そして松本へ行った。講演会に行く予定だったが、松本市美術館でどうしても見なければならない展示物があったので、しぶしぶ足を運ぶ。

週末の交通渋滞、駐車場は満車。松本市街地を母の車でぐるぐる回り、同じところを行ったりきたりした。一方通行が多いので、電車で行ったほうがいいと思う。

私はよく松本に遊びに出かけた時期があったが、当時はこの街が苦手だった。相性が悪かった。
しかし、先週末の自分はそんなことも忘れ街を闊歩していた。年齢を重ね、知らず知らずのうちに克服できているものがある。

そういえば、友人がやっている爬虫類屋へ顔を出した。ペット用だということで、ヘビ数匹を持たせてもらった。
SD Memory Cardというものをもらって、ヘビとの2ショット写真が入ってるそうだが、パソコン5年やっててこんな物体見たことない。

ただ、うちの自宅に一昨年から出るようになった体長2メートルほどの寿司の太巻きのようなアオダイショウは勘弁してほしい。野生のヘビはやっぱり恐ろしい。

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2006年5月28日 (日)

ご心配おかけしました

コメントどうもありがとうございます。ご心配おかけしてすみません。
生きています(笑)。
口で「死にたい」って言っているうちは死んだりしないです。大丈夫ですよ。

早速、保健婦さんに連絡し来てもらいました。母の相談相手になってもらい、家族会の参加をすすめられました。母もホッとし、前向きに考えてるようです。

医療費とか入院費、そりゃあ一生分のお金は無理がありますが、??年分ぐらいはありますから大丈夫です(笑)。
一軒家もある。衣食住も母や亡くなった父のおかげで、困っていません。
経済的なことは、まだまだゆとりがあります。想定外の出費があったら別ですが。
「うちはお金あるよ」という人はいないけど、「うちはお金なくてねえ、貧乏なんだよ」という人は多いでしょう。そういう人は実は節約して影でコツコツ貯金しているのですよね。

前回の記事に母の短所のような部分を書いてしまい、反省して、削除しようかと思いました。
しかし、母は人生経験が多く、私はほんとうに多くの社会勉強ができております。小さい頃、弱かっただけで、いまは心身ともに、能力も(笑)人並み程度あります。
ただ、あまりにも困難の多い人生で、母もそれが原因で精神的な重荷を背負っている事は確かです。

私はこのとおり親にも、経済的にも、愛にも恵まれております。ありがたいです。

ご心配おかけしてすみません。電話くれた人ありがとう。

これからもこんなことがあるかもしれませんが、またコイツの自虐的な癖が始まったわぁと思っていてください。

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2006年5月25日 (木)

壊れたよ~ん

頭の中が混乱しています。

でも・・・皆さんに伝えたい。

私は文章を読めなくなっても、書けなくなったらおしまいです。

きょう、私は数年ぶりにおかしくなりました。お母さんはその様子を見て、もっと賢い人間だったら、助けてあげられた。あたふたするだけで何もできないといっています。家の中をウロウロしていて、おちついたのでパソコンの前に来ました。

楽になるなら、わたしをいっそうのこと廃人にしてくれと思ってしまいます。
もう限界です。苦しくて、生き地獄で、暴れたくても、睡眠薬を多量に飲む事でおさえてきました。

いまわたしが言いたい事。

生命の誕生とは悲劇の誕生である。生まれてきてしまったがゆえに味わう悲劇がある。生も地獄。死も地獄。

ブログをいっぱいいっぱいの状況の中書いています。
苦しみながらも、自分の身体の皮を剥ぎ取って紙にして、血で言葉を綴ってきた。そんな心境です。

このブログ記事、私の喜怒哀楽も、いい部分も悪い部分も全て吐き出してきました。これからも吐き出したい・・・。

働いて私を育ててきてくれた母に感謝しています。
でも母は世の中の事を知らない部分が多い。未熟児で生まれて、知能の発達が遅れていたらしい。たしかに私がいないと電話帳の使い方も分からない、手紙もかけない・・・。他のお母さんだったら当たり前にできることも母はできなところがある。会社でもバカにされたことがある。酷いことをされたこともあるらしい。私が死んだら母はどうやっていきていくのか。自力で救急車を呼べるのだろうか。私が今日苦しんでいても、あたふたするだけで「何もできない」と私に謝った。「もっと利口だったら、おまえをこんな目にあわさずにすんだのに、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
涙を流し、顔を真っ赤にして、正座をして謝られた。

実際、おたくは母と子の立場が逆転してますね、と人に言われた。
私がお母さんのようだともまえ言われた。

もう限界です。いま最後の力を振り絞って記事を書いてます。
睡眠薬を飲んでパソコンの前にやってきました・・・。
私の枕もとは青木が原樹海。睡眠薬のカラの山。

明日の朝にはおさまってるといいな。

そう、私には使命があるから・・・そう言い聞かせている。

母は「おまえは暴れないからいい。そうなってたら、おまえが寝ているうちに首に紐をかけて殺していた」といってます。

我が家は、笑いもあるけど、深刻な状態なんです。それでも親子二人三脚で頑張ってきた。

私も夢がある。生きたい。自分のため、母のため、夢のため、人のために。

いまは本当に苦しい。だれか助けて。檻の中にいれてくれ。

入院する必要があるのかな。

長野・山梨にある、心療内科で入院するところを知りませんか。いい病院ありませんか。でもうちにはそんな経済的ゆとりがない。

最後にこの言葉をもう一度いう。

生命の誕生とは悲劇の誕生である。生まれてきてしまったがゆえに味わう悲劇がある。

生も地獄。死も地獄。

うまくまとめられませんが、伝わるといいな・・・。

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2006年5月24日 (水)

パトパトパトパトパトロ~ル♪

毎日暑いですね。害虫の季節ですね。皆さんお元気ですか?

私は幼少の頃、ゴキブリやゲジゲジが苦手でした。過去形になっているのは、大人になってから克服することができました。

我が家はこの時期になるとゲジゲジが発生します。特に風呂場と玄関でよくゲジゲジ君を見かけます。一日最低一匹は見つけるでしょう。

夜になると私は居間からトイレに行くのにも、右手に殺虫剤を握りしめて移動します。そして、いつも私の右側には殺虫剤が置いてあって、臨戦態勢になっております。
視界の中に特急並みの速さで動く物体があると、だいたいがゲジゲジ君です。
足がいっぱいあって、すんげぇ速さなの。

新聞を丸めたのを襖にのぼったゲジゲジ君目がけて叩きます。それに殺虫剤を噴射し、「午後8時45分、たかこ宅の居間付近で見つかった、中くらいのゲジゲジ君はご臨終いたしました。南無南無南無・・・」
ちょっとした儀式を終え、ゲジゲジ君はゴミ箱に捨てられました。

「来世は美しく、皆から好かれる生き物に生まれ変わるのだぞ・・・」

そして浴槽のなかをのぞくと、ゲジゲジ君が溺死しておりました。
さぞ苦しかったことでしょう。洗面器ですくうとふやけておりました。
これにも同じような儀式を行いました。

私は夜中になると右手に殺虫剤を握りしめ、何回も何回も家の中をパトロールしています。母は呆れ顔です。

いくらゲジゲジ君に慣れたとはいっても、寝てる時に顔面を通過したり、パジャマのすき間から進入してきたら、たまんないでしょ。

このゲジゲジ君退治のパトロールは秋頃までつづくでしょう。

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2006年5月21日 (日)

すみませんねm(._.)m記事でお返事

皆さんがくれたコメントにお返事を書こうと送信ボタンを押しても

「問題が発生しました。
エラーが発生しました。直前に行った動作(入力やココログの操作)に原因があると思われます。ココログ管理画面トップへ戻ってください。」

という画面がでて、何度やっても書き込めません。

なのですみませんが、ここでお返事をさせていただきたいと思います。

まず5月17日「愛する皆さんへ初告白」の記事にコメントをくれた

大川内 麻里さんへ

お返事が遅くなってすみません。

私が原稿を送って「これはいけるっ!」と思ったら、ここをこうしたほうがいい、あそこをこうすればいい・・・と編集者がアドバイスをしてくれる(伴走してくれる)そうなんですよね。
原稿を送って、認められて、初めて編集者がつき、私のサポートをしてくれる・・・。

その会社から執筆依頼を受けた人には当然最初から編集者がつくそうですが、私の場合は自分からの売り込みですからね・・・。自力でやらなきゃいけないのです。

いま昨年に引き続き、コンクールに応募しようとしています。6月の締め切りに向けていい感じの作品ができたら、応募したいと取り組んでいます。自分を試す機会はいくらあってもいいと思ってます。

なので、また一段落したら麻里さんのお力を借りる日が来るかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。

編集長さんはほんとうに素晴らしい方ですよ(*^^)v

5月19日「晴れるといいな」の記事にコメントをくれた

根岸のねこさんへ

毎日を楽しんで生きてゆきたいですね(*^-^)

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2006年5月20日 (土)

連絡

「やっちまったぜ」ってことないよね。

私は被害者だから。以後こういうことがないように気をつけたいと思いました。

悪質なサイトがあります。知らないうちに国際電話につながってしまいます。

皆さんもお気をつけください。

コメントありがとうございます。お返事できなくてすみません。

もうちょっと様子を見たいと思いますのでお待ちください。

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2006年5月19日 (金)

やっちまったぜぃ

ここ数日記事が書けなかったのは理由があります。

一昨日、インターネットで某掲示板を見ていたところ
「国際電話または、ダイヤルQ2に接続されました」
「放置しておくと、多額の電話料金を請求される恐れがあります」
というメッセージが表示されました。

知らないうちに国際電話に接続されていたのです。

私は、パニック状態になりました。

とりあえずヘルプを読んで、モジュラーケーブルをパソコンから抜きました。

そして、パソコンを強制終了させ、5分後に再び電源を入れました。

するとエラーメッセージが出て、料金表示画面の今回の接続情報を見ると、5秒たったと思ったらまた0秒に戻る、その繰り返しです。

ダイアログボックスには「国際電話または、ダイヤルQ2に接続されました」とまた書かれてあり、

0014381052224198
0013727052498
  ・  
    ・
  ・

などと、次々に電話番号がかわっていきます。

料金表示画面の今回の接続情報は、相変わらず5秒たつとまた0秒に戻るの繰り返しです。0秒になるたび、表示される電話番号が次々に変わり、電話機をみるとランプも赤く点滅しています・・・。

悪質なサイトです。悪質すぎます。だって知らないうちに国際電話に接続されていたのだもの・・・。

だからここ2日間(いまもそうだけど)パソコンが思うように使えない状態です。

うまく説明できたかな。私の言っている内容がわかりますか。

みなさんもお気をつけ下さい。

また近況報告します。

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2006年5月13日 (土)

晴れるといいな

知人が明日松本のパレードに参加するので見に来ないかと誘われた。
私も中学の時ちょっと入っていた。

入隊一年目はポンポン隊をやらなければいけない。
なんというかな・・・ドリフターズの後ろで踊っているスクールメイツがもってるようなやつ。黄色いビニールテープをフォークなんかで裂いてフワフワにする。それを両手に持って躍る。
私は中1の時に入った。新隊員は私も含めて3人いて、あとの2人は小5だった。私が一番年上。さすがに中学生にもなってポンポンを持って躍るのは恥ずかしかったが、いい思い出だといまは言える。

昨日の予報では雨だったのに、今日の予報は晴れ時々曇り。
いま降ってる雨があがって晴れてくれるといい。せっかく明日のために練習してきたのだから。

松本と言えば、2週間後に谷川俊太郎さんが講演に来る。彼の作品の多くを知ってるわけではないけれど、入場券があるので体調が良かったら行きたいと思う。

私の目標は今という時間を生きること。

ちりも積もれば山となる。

未来につながることを信じて・・・。

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2006年5月10日 (水)

アオサギ

皆さんコメントありがとうございます。とても励まされています。

今日の記事は話題を変えたいと思います。

私は気分転換に地元の高原へ行きます。
先日、私の家から車で15分ほどの距離にある高原へ行ってきました。
その日の出来事を載せます。

舗装された道の脇にある、浅い森の中に入るとマレットゴルフをする人々の歓声が響き渡っています。
新鮮な空気を吸いながら、あたりの景色を楽しんでいると、視界が開け、小さな湖があります。

私は湖の縁に腰をおろしました。

人の気配を察知し、やってくる鯉に目を追っていると、私はバサバサという音に気づき、音のするほうに目を移しました。

すると、細長い首をツン、ツン、ツンと動かしながら、のそりのそりと歩を進める鳥が。
「あら、あら、これはアオサギさんじゃありませんか・・・」

口ばしが黄色、首が白、胴体が灰色です。体長90センチ、翼を広げると幅が175センチにもなるそうです。

アオサギは水際にじっと立ち、水面のあらゆるところに視線を向けています。

数メートル進んだかと思うと、また元の位置に戻ってきたり、何回も場所を変えて落ち着かない様子です。

私が視線を外していた時です。チャポンッという音がしました。

アオサギは中くらいの鯉をくわえています。長い口ばしに挟まれた鯉は抵抗をする様子もなく、鱗がキラキラ光っていました。

一度瞬きをすると見逃してしまうような速さでしょう。電光石火の動きでした。

水際から、芝生に場所を移すと、アオサギは芝生の上に鯉を置き、尖ったくちばしで急所目がけて一刺ししました。鯉は苦しむ間もなく即死してしまったようです。
再びくわえて、湖岸に戻ると口ばしを大空に突き刺し、真っ直ぐになった細い首に魚が通ってゆくのが分かります。自分の首より太い獲物を丸呑みしてしまいました。

正面でショーをやるとは、私に見せびらかしているようで
アオサギは「すごいでしょう?私の生き様をよ~く御覧なさい」
終始、女王様の振る舞いでした。

私の足もとでは鯉たちが「エサをくれくれ」と寄ってたかって口先をチュッパチュッパしてるというのに、向こう側では仲間が食われてしまった。

動物界は恐ろしきかな。

弱肉強食の世界をまざまざと見せ付けられました。

さきほど見たニュースのなかでも、上野動物園のペンギン池にアオサギがやってきて、ペンギンと一緒にエサを食べているという光景がありました。
アオサギはすっかりペンギンの中に溶け込んでいました(笑)。
飼育員も迷惑がることなく、普通に鯵をやってるそうですよ。
このアオサギは可愛らしかったです。

今日から愛鳥週間だそうです。
目の保養に可愛い鳥を見に行くのもいいですね。


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2006年5月 7日 (日)

愛する皆さんへ初告白

こんばんは。

いつものように薬を飲んで寝ようと布団に入ってはみたのですが、前回の記事「幸せはシャボン玉みたいなもの」について寄せられたコメントについて考え込んでしまいました。
このPCがある部屋は、居間ですから、寝室から毛布被ってやってまいりましたよ(*^^)v

皆さんいろいろどうもありがとうございました。

ブログって過去の記事も残っちゃうし、ネット上で誰が読んでいるかわからないから、自分の生活の何もかもさらけ出すっていうのはできないです。

手を繋いでいる皆さんにだけには、まあ・・・言葉を選んで、私の事情を説明したいと思います。ここだけの話ですよ(笑)。
今まで言おうか言うまいか散々悩んだのです(><)
勇気が要るし、緊張しますが、告白します。

私は昨年の8月、前々から気になっていた某老舗出版社の編集長に宛てて自己紹介文のメールを送りました。
すると、即日にご本人様からお返事をいただきました。
このブログの中でも時々紹介している生い立ちとか、プロフィールに書いてあるように、その年、その年にあった出来事をより詳しく書いてメールで送りました。
その他の内容は絶対に秘密ですが、何回もメール文のやりとりをし、編集長から数々の素晴らしいお返事を頂きました。
毎回毎回が真剣勝負。全身全霊を打ち込んで文章を完成し、私の熱い思いを編集長にぶつけた結果、原稿を送ることになったのです。
症状をご理解いただきまして、いついつまでに書かなきゃいけないという期限はありません。

それがきっかけで、このブログを昨年の8月に開設し、記事を書くことで、世の中の人々に何を伝えるべきか、自問自答の毎日が始まりました。
ブログを書き続けているうちに、コメントを下さる方が増えてきました。
コメントのご意見、ご感想を深く受け止め、私は、世の中に向けて原稿に何を書くべきか、さらに深く追求するようになりました。
当初は体験記の予定でしたが、毎日毎日向き合ううちに、散文詩のようにしようか、エッセイのようにしようか・・・アレにしようか、コレにしようか迷うようになりました。

そんな矢先です。
昨年の12月にあらたな病名を告知されました。その病名は私の判断により伏せておきますが、かなり深刻な精神病です。
ショックでしたが、長年の疑問が解けてホッとした部分もあります。
・・・・・・ということは、今まで練っていた構想の大部分を変えなければいけなくなりました。

私は更に悩み苦しみ、現在の睡眠薬依存につながったのです。

編集長に私の近況報告をしたところ、次のような返事がきました。
一部抜粋して載せます。

*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':**:'¨':*:'¨':*:
がんばってください。
今日という日を大切に、
きょうから明日へ生きていってください。

たかこさんが元気に、幸福になっていくことを
願うことしかできませんが、でも
心からたかこさんが幸福であることを願っています。

がんばれ!!!

*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':**:'¨':*:'¨':*:

載せても多分許してくれるでしょう。
私は編集長が大好きですし、信頼を置いています。編集長も実はこのブログの存在を知っています。
記事とコメントを下さる方々との交流を目にして「ブログをやってよかったですね」と感銘しておりました。

あと、編集長が現役でいるまで原稿を待ってくれる姿勢を示してくれました。

しかし、このようにも受け取れます。
「原稿を書くことが重荷になって、病状が悪化したのでは元も子もない。だから、たかこさんに負担のない生き方を見つけて幸せになって欲しい」

でも、私は書くつもりでいます。

本が一冊できるまでにはこのような苦労があるんですね。

そのいっぽう周りは、結婚の話をよく持ちかけてきます。
そのほうがもしかしたら楽かもしれません。

でもね、いまはどうしても自分を磨きたい時期なんですよ。
社会にお役に立てる人間になるように修業をしたいのです。

病人だからでしゃばったことしないで病人らしく生きればいいのか。
病気を治すことが先決か。
そう考えるもう一人の私もいます。

まあ、生きようと思えばどんな生き方だってありますからね。

私にはこういった目標があって生きてるのです。

「余計な気を使わず、心の重荷など捨て去って、心から信頼して、裸で抱きしめてくれる人間がほしい」

これが究極の選択ではないですよ。

ただ原稿のことで日々悶々と悩む中で、アドバイスをしてくれる人間がいてくれたらな~と思いますよ。男女問わずね。

愛する皆さんに初告白でした。でも、知ってる人もいるよね?○○さん・・・。

こんな私ですが、これから手を繋いでいってください。よろしくです。

あ~あ。1時に寝るつもりが、こんな時間になってしもうた。
まあええか。これもこれで幸せだから・・・。

長いことお付き合いありがとさん。

たかこ

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2006年5月 3日 (水)

幸せはシャボン玉みたいなもの

私の祖母は幼児の時に、子供を妊娠中の母が急死しました。祖母は夫にも死なれました。(母からしてみれば父が死んだことになる)。
私の母も、姉に紹介された男と結婚するも、連日の暴力に耐え切れず、生後間もないわが子を置いて、裸足で外へ飛び出しました。
二番目の夫つまり私の父と結婚するも、私が生まれる一ヶ月前に急死してしまいました。

祖母も母も私も片親。祖母と母は「男運が悪かった」と話す。
結婚=幸せでしょうか。私の生い立ちはプロフィールと過去のブログを読んでいるなら知っていると思いますが、人並みの幸せは、果たして自分には訪れるのでしょうか。幸せを手に入れても、すぐに消えてしまうんじゃないかという不安がいつもあります。

幸せはシャボン玉みたいなもの・・・。

私は母の存在が大きい。世間が母をどう悪く言おうが、味方である。愛している。
母が生きてるうちは死にたくない。子供が先に逝くほど親不孝なことはないと思うから。

母が私より先に死んだなら、願いが叶ったことになる。私はあらゆる束縛から解き放たれ、自由になる。
廃人になってもかまわない。

母のことを思うと自殺などできなくなる・・・。

祖母のぶんも、母のぶんも、たかこちゃんが幸せになってね。今の自分にはそんな自信がない。

皆さんゴメンね。ゴールデンウィークなのに重い記事書いちゃって。


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