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2007年4月30日 (月)

ぶらっとね

昨日、天気がよかったので近くの長谷村(現在合併して伊那市)へ出かけてきました。
美和ダムの眺めがよかった。水の色は白みがかった緑色。ツムラのバスクリンみたいだな。

その後、鹿公園へ。
鹿のえさとして、じゃがいもや、長芋のようなものを切り分けたものがかごに入っていて、30円だったので、それを買った。
私がやってきただけで、鹿たちはむれになってやってきて、金網の穴から口を出し、えさをくれくれと言っている。一匹の鹿が奪い取ったじゃがいもを、他の鹿が右から左から容赦なくかじりつき、よっぽど腹が減っているんだなと思う。
その公園に人は我々だけで、大好きな動物を独り占めにできたのだけど、こんなにえさを欲しがっているとは、ちゃんと全員の鹿にえさはいきわたってるのか。大きな鹿が横取りして、小さな鹿はいつもお腹をすかしているんじゃないかと心配になった。
それにしても、多くの動物に当てはまるんだけど、鹿の瞳ってなんであんなに綺麗なんだろう。
鹿の瞳を見つめてるだけで心が平和になるね。

道の駅に観光客がいたくらいで、ガラガラでした。

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2007年4月28日 (土)

GWといえば

皆さんはなにかご予定はありますか。
またコメント等で出来事を教えてくださいね。

うちはこの時期に決まっていくところがあります。

駒ヶ根高原です。

他のおススメは、蓼科、霧が峰、清里ですね。

駒ケ根高原は、信州の穴場スポットで、川がきれい、中央アルプスがきれい。
特に大沼湖からは眺めがよく、湖との周りをおおう新緑と青空、その間の中央アルプスは一枚の絵のよう。その風景は私の頭の中に、色彩豊かに焼きついています。

駒ヶ根高原ファームス(地元特産品や地ビールがある)というレストランに車を止めて、店内を眺めた後、外に出て、北に行きます。青みがかった透明度のある、大田切川が流れてます。そのまわりを散策して、観光客と触れ合ったり、山菜をつんだりするのも楽しみの一つです。

そしてお食事は、いまや全国に名をとどろかす駒ケ根名物ソースカツ丼を食べることです。
飲食店の入口に「駒ケ根名物ソースカツ丼」というオレンジののぼり旗が立っています。
うちでよく行くのは駒ヶ根駅近くの「きらく」です。「玉龍飯店」も美味しいです。
ボリュームたっぷりのかつに、甘辛いソースをくぐらせて、千切りキャベツの上にのっています。
ぜひ、食べてみてください。

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2007年4月24日 (火)

いつものこと

食欲がない、顔面蒼白、くちびるガサガサ。まあ、いつものことさ。

ここ数日、夜の頓服と睡眠薬をやめてる。
夢をよく憶えている。毎晩3~5本立て。夢ってあんなに色彩があったっけ。

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2007年4月15日 (日)

紹介されました。

昨夜のNHKラジオ第一「土曜の夜はケータイ短歌」で私の作品が紹介されました。
いつだろう、いつだろうと思いながら50分間ドキドキしながら、待っていたら、番組の一番最後で紹介されました!ホッとしましたね。でもあの50分間はきつかった。

番組HP http://www.nhk.or.jp/tanka/ から、前回の短歌紹介(4月14日の放送で紹介した短歌)をみると、後のほうに、長野・たかこ・25で作品が載ってます。

トップページの、前回の放送からでも、聴くことは可能です。ホントに番組の最後に朗読されます。

よかったら、見て、聴いてくださいね。

自分の今の心情が反映されたような短歌です。

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2007年4月13日 (金)

ドキドキ

長野は突風が吹いてます。

桜が満開です。高遠桜なんか全国的に有名なので見に行きたいのですが、なにしろ渋滞で・・・。
毎年行きたいと思いつつも、けっきょく近くの公園ですましています。
明日にでも行こうかな。

短歌を創りはじめて二ヶ月。短歌と言える自信はありませんが、31文字に自分の思いを乗せて綴っています。

それで、ちょっとした結果が出て、番組にいくつか応募したのが紹介される可能性がありますと連絡をもらいました。NHKラジオのケータイ短歌です。(明日の夜かな)。本番で選ばれるといいのですが。

「4月のテーマ」で紹介の可能性と言うことですが、「今週のテーマ」に応募した作品は、事前に作者が読み上げたものを電話収録か、当日ふかわりょうさんたちと掛け合う予定があって(これも電話で参加)検討中だったのですが、ボツになり、「4月のテーマ」に選ばれました。

いまから、ドキドキ。紹介されますように。

でも、うちNHKラジオ第一、うまく入らなくて聴けないときもあるんです(泣)。

ちなみに連絡をくれた方は、元NHKのイケメンアナウンサーでした。いまはラジオの仕事をやってるんですね。

川柳のほうは、伊藤園のおーいお茶に2次審査通過とのはがきが先日きました。

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2007年4月 8日 (日)

たかこのすべらない話?

選挙に行ってきた。投票所が保育園ということもあり、メルヘンチックな建物で、壁に可愛らしい動物の絵が貼ってあったり、乳母車やお母さん手縫いの小さなバッグがかけてあった。

中庭には、水色の地球をモチーフにした遊具があるが、私の子供の頃からあったものじゃないのかな。遊具を見て思い出してしまうのは、お笑いの麒麟の田村。
中学のときに自宅を差し押さえられ、一家離散となり、住む場所もない田村は、しばらく公園の遊具の中で生活をしていた。肌の色が茶色いことから、遊具の穴から顔を出すと子供たちから「あっ、うんこおばけだ!」と言われていたそうだ。

それを人志松本のすべらない話で、話していた田村を見て大笑いしてしまったが、紙一重でとても重い話になってしまうし、当時の本人は相当辛かっただろうに、笑いのネタにしてしまうのに尊敬した。

私も、ここまで酷くないけど、そんな話あるんだよな。

聞きたい?

知ってる人は知っていると思うけど、中学時代ほとんど登校せず、中3にようやく専門クラスに通いだし、3ヶ月の受験勉強で県立高校普通科に合格した。しかし、ストレスがお腹にきてしまい、緊張すると頻繁におならが出そうになった。我慢しきれずに、授業の途中で廊下に出たり、そのうち、おなら恐怖症となり、人前にいることすら辛くなり、電車で10分の道のりを歩いて2時間かけて家まで帰ったこともある。

その後、私は高校をやめるが、まさか、おならが原因で辞めるとは、男性の担任にはいえず、そのネタはお蔵入りとなった。(真面目キャラだったし)。

おならをしても音が出ないパンツ(におい・音吸収パンツ)とか、括約筋を手術で何か細工して、いくらおならをしてもすかしっぺしかでない方法(笑)ないかなって本気で考えた。

当時は自殺まで考えたが、いまその話をすると「そんなことしたら、葬式で、あいつうんこが原因で死んだんだって、笑われるぜ」と言われる。

これも凄いネタでしょ??

でも、おなら恐怖症の根本原因が、その他の精神病だと知るのは、やめた後の7年後だもん。
我ながらよく頑張ったよ。

女の子が、おならで青春時代をぱあにしたって告白するの、けっこう勇気いるよ。誰か拍手して。

いまは睡眠薬と頓服の「うれしい副作用」で軟便になることもなくなり、おなら恐怖症も克服しつつあります。

これを読んだ見る目ある方、私、お笑いの才能ありますか??

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2007年4月 4日 (水)

求めればいい・・・

あまりにも心臓がおどり、胸元が苦しいので、先日内科に行き、心電図をとった。
結果は脈が通常よりやや速いが異常なしとのこと。ホッとしたが、私は病院にいくと、安心する、落ち着くので、心拍数が減るのだと思う。普段は、ドッキン、ドッキンとし、上半身を起こすのも辛く、頭の後ろがツーンと痛くなる。父が心臓が悪かったので「これは心の病のせいじゃないかもしれない」と思って判断したのだった。

私は、くだらない人間のために死のうと思ったことは一度もないが、症状があまりに苦しくて、来世も人生があるのなら、来世の自分が強くなって乗り越えてくれることを信じて、来世の自分にあまった人生を預けることにしようと、都合のいい解釈をし、生きるのを自らの手で止めにしたいときがある。
しかし、先日、このブログにも「廃人」で書いたが、私はただ廃人になりたかった。
多くの人が言うように、死ぬのには相当な勇気がいる。

「廃人」の記事を書いた後かな、私はやっぱり明日も目が覚めますようにと、深夜2時に敬愛する人にメールをした。相手は俳優だった。甘えたかった、心配されたかった、その人が今まで付き合った彼女にも、奥さんにも誰にも言ったことのない、甘く、睡魔を吹きとばしてくれるような、優しい返事を求めた。

すると、20分後、地方の仕事で移動中の彼からメールが来た。彼は自分の生い立ちから、病気から、今置かれてる状況までほとんど知っている。
内容は期待したとおり、優しいものだった。はっとした、これでまた明日からも生きられる、舌が唾液で満たされた。私は彼の返事をコピーし、枕元に置き、ずっと眺めてた。時間が経つのも忘れて。

A4サイズの真っ白な紙に黒いインクの、彼の優しい言葉。活字に彼の血が通ってる、あの、いつも会うたび魂を奪われる鋭い黒目が、鍛え上げられた肉体が、体温が。恍惚とともに眠りが襲い、そのまま瞼を閉じた。

私はただの女の子。

でも、今までの人生があったからこそ、出会えた人がいて、”一生の友人”を約束した人間がこの世に何人かいる。

生きるのが苦しくなったら、大切な人の言葉を求めればいい。

生きる、死ぬの境に、理屈はいらない、時間は関係ない、ただひたすら優しい甘い言葉を求めればいい。

PS
おまけ
最近、ガキの使いやあらへんでで、板尾の嫁としてでている彼女と友達になったど!彼女のブログでね。甘美なコメントをくれました。まったく、わたしったら何やってるんだろう。

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2007年4月 1日 (日)

素顔を暴きます③

25年間、携帯電話を持ったことがない。

理由、必要ないから。

一時期は、「彼氏を持つのと、携帯を持つの、どっちが先だ!」などと言われたが、
こんな私のキャラもすっかり定着した模様。

今後持つ予定・・・わからない。

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