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2007年7月31日 (火)

いま、なにしてますか

電気を消した真っ暗な部屋は、創作活動に悩む私をさらに暗闇へと誘い

昼間には見えた一筋の未来への光も消えてしまった

今夜は電気を消しても、パソコンをつけたままにしたい

画面の明かりで私の手元を照らして欲しい

温もりのある画面へ手をかざして

ブログの向こうには温かい人がいると信じて

画面に冷えた指先を押し当てる

今日は言葉を発することができませんでした

唇が可哀想に渇ききっている

なにかを喋りたがっているんだけど

心さんが言って、言ってと騒いでるけど

うまく唇が動かない

今日もいつもの習慣

笑顔の練習をしました

鏡に映った私、ゆっくりと口角を上げて微笑んでみました

笑顔を忘れたら、人の肌のぬくもりに触れられない

睡眠薬を飲むのはもったいない

一日を長く感じていたい

舌の付け根が苦い、たまに舌の奥から唾液の波がおし寄せる

身体が言っている、今日は薬が入ってくるのが遅いと

私の愛する人たち

いま何をしているの?

お酒を飲んでいるの?

仕事をしているの?

恋人と過ごしているの?

疲れきった身体を休めているの?

メールをするのは失礼だね。こんな遅くに。

私の治ったはずの心の傷痕がまたぱっくり割れて血が出はじめた

誰か舐めてくれませんか

わがままを言ってごめんなさい

ただいまの時刻、午前1時13分

いま貴方は何をしているの?

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2007年7月30日 (月)

幼児救出

この時期になると毎年のように入ってくる悲しいニュース。

今年も起きてしまった。

暑い夏、窓を閉め切った車の中に幼児を置いたまま熱射病で死なせてしまう、とんでもない大人。

しかも今回は保育園内で起きた。

亡くなった園児は、保育園の送迎車の3列目の最後部に乗車し、同列で隣に座った園児と2人で同じシートベルトを締めていた。
同乗していた保育士は、一人が降りたとき、その園児も自分でシートベルトを外して降りたのかと思ったそうだ。

私は、去年か一昨年かは忘れたが、夏に、ホームセンターの駐車場で、車の中に取り残された幼児を助けたことがある。

その日は薄く晴れていて、だいたい温度は25度以上はあったと思う。

私は駐車場を通る時、季節を問わず、車の中に大好きな犬が乗っていないか、子供が乗っていないか見る癖がある。

それで何気なく、ある車に目をやったら、窓が締め切りで、チャイルドシートの上で泣いている2歳くらいの子供がいた。

発見されるのが早くて本当に良かった。幼児は、車に取り残されて、10分は経っていないことを物語っていた。

頬を赤く染め、額にうっすら汗をかき、泣いていた。
閉めきった車内はただでさえ暑いが、泣けば体温が上がり、さらに身体が熱かっただろう。

私は店外にある観葉植物のレジの人に、幼児の様子と車のナンバーと車種を言った。
その場から車が見えたので指をさした。
一刻も早く出してあげて欲しい、と。

それは店員によって店内放送に流れ、私はレジ係の人と親がやってくるのを待っていた。

放送から1分ぐらいして、母親が足早に店から出てきた。

礼などいいから、早く車に向かうよう言った。私も一緒についていった。
車のドアが開けられ、幼児は解放された。

母親は私に「すみませんでした」と何度も頭を下げ、幼児を抱っこし、店内へ連れて行った。

抱かれた幼児は、泣きやみ、お母さんの腕の中で落ち着いた顔をした。

ホッとした。

親がパチンコで遊んでいる間に、子供を死なせたとか、最低の大人がいる。
子供はどんな灼熱地獄を味わい、苦しんで亡くなっていったことか。

夏の閉めきった車内はどれだけ暑くなるか、50度はいく。
テレビで実験しているのを見たことある人もいると思う。

私は子供を持ったことがないが、そんな知識もない大人は親になるなと言いたい。

子供も一緒に店内に連れて行ってほしい。

それに、駐車場をとおるとき、子供の泣き声がしないか耳を澄ませてください。

他の車の中の様子を見るようにしてください。

一刻を争う事態です。

今回のニュースと園児の告別式での家族の怒り、無念の思いを知って記事を書きました。

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2007年7月29日 (日)

回復

例のメルヘンチックな投票所へ行ってきました。
選挙は一度も欠かしたことがありません。

昨夜は地元の花火大会でした。
うちの庭から綺麗に見えます。

祭りの記憶を思い起こしていて、昨年だけがぽっかり抜けていました。
私は、いよいよ若年性ボケの症状が始まったのかなと思い、母に聞いてみたら、昨年は豪雨災害で中止になったんでした。
よっかた。ボケではなかった(笑)。

近くの家からバーベキューの匂いがしました。
薬を増量傾向にある、ここ2年くらい、お腹がすくという感覚はあるのですが、おいしそう~って、感じることがありませんでした。
テレビでグルメ番組を見ても、関心がありませんでした。
が、昨夜のあの香りに久々にお腹がすいて、私もバーベキュー食べたいな、と感じました。

異性に関心がある、食べる事にも関心が戻ってきた。
健康を回復しつつあるのかな。

ベリーショートヘアになってから、頭が涼しくなって、首はスースーして、喉が痛くなったし、日差しはもろに受けるので、この時期は気をつけなくちゃいけませんね。

事件があったからというわけじゃありませんが、町田康を読みたくなって、寝る前に読んでいます。

いま、保温ポットにお湯を入れたら、ハエが沈んでいた。
いっぱい沸かしたのに、全部捨てて、また沸かさないと。

生活感たっぷりのブログでお送りしています。

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2007年7月26日 (木)

ベリーショート

午前中、美容室に行ってきました。
家から徒歩2分。いや1分で行けるかもしれない、新しいお店です。
母娘でやっています。

美容室に行ったことをブログに書くとき、いつも触れてますが、私は髪の毛が多くて、カット(切る)というよりは、すきます。
今回はショートカットをさらに短くしてベリーショートにしてもらいました。
横の髪は耳の真ん中あたりまであります。
この髪型を有名人でいうと、誰に例えたらいいだろう。
家田荘子?(いや、私は染めてないです)ニコール・キッドマン?(前髪じぶんのほうが長いな)
う~んウィノナ・ライダー、デビューしたての頃の内田有紀といった感じでしょうか。
ここまで短い、私と同世代の有名人は思いつきません。
男性だったらいるかもしれないけど。

シャンプーをとる量も少なくて済むだろうな。経済的。

スッキリした後、近所のスーパーへ。
その帰り、雨が降ってきて、傘を持っていなかった私はびしょ濡れ。
せっかくセットしてもらった髪もくずれてしまいました。

テレビをつけると笑っていいともに憧れの人、椎名桔平さんが♡
43歳に見えない。いつ見てもかっこいい。
沈んでいたテンションが一気に上がりましたよ。

いま、昼食で鯵を焼いたのと、カレーライス(なんとも変わった組み合わせ)をすませてブログを書いています。

最近メールが少ないな。コメントも来ないな。

よかったら気軽に書きこんでくださいね。

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2007年7月25日 (水)

昨日と今日のぶん

メンテナンス中だったので、昨日の記事と今日の記事を合わせて載せます。

●昨日

2ヶ月ぶりに病院へ行ってきました。

それまで、医者と電話で様態をお話しし、薬を郵送してもらって飲んでいました。

面接しても特に変わったことはなく、薬も同じです。

夜寝る前の習慣があります。

7年前にTBSで放送されていたドラマ「君が教えてくれたこと」の台詞集を読むことです。

HP http://www.tbs.co.jp/kimioshi/back/serihu.html で読むことができます。

(1話~12話分、読めます)。

とってもピュアになれるでしょ。

忘れかけていた気持ちを呼び起こしてくれます。

当時18歳だった私は、日赤の帰りに、主人公の繭子(ともさかりえ)の仕草や口調の真似をして、モスバーガーに入って注文したことがあります。
といっても、別段、店員や客はそんな私に気付くはずもなく、いたって普通でしたが。

7年たった今、このドラマに思い当たる点がいくつかあって、機会があったら、もう一度見てみたいです。

●今日

いま、朝のごはんを炊飯器に入れて、パソコンの前に来たところ。
母の入院をきっかけに、無洗米にした。

米が2合と3分の2という中途半端な量で終わってしまったので、水の量の調節に苦労する。
ご飯は水加減で炊きあがりが全然ちがうので気を使う。

ここのところ、昼間、母の友達が遊びに来てくれる。
今日も、座敷のふすまにおばさん臭と独特の笑い声(綾小路きみまろのライブに来ていたおばさんがどっと笑うような)を染み込ませ、甘~いお菓子を置いて帰っていった。

家に福運をもたらしてくれる感じもする。

私はその間、テレビで高校野球県大会の準々決勝を観ていた。

母校が、今年こそ甲子園といつも以上に気合を入れていたのに、初戦で負けてしまったので、冷めてしまった。

2、3年前くらいに諏訪湖スタジアムで観戦した、松商学園対諏訪清陵だった。
諏訪清陵を応援していたが、5対1で負けてしまった。

これで私の夏も終わった・・・。

ってそんなことはない。

さて、薬を飲む時間だ。

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2007年7月21日 (土)

気になったヒト

●赤城大臣
私が好意を持った例の男性に顔が似ている。
顔のバンソウコウを質問されても「大したことじゃない」と理由を明かさない。
当たり障りのあることは「何でもありません」という一点張りのところも似てるな。仕事も農業関係だし。ふとそう思いました。

●ポッチャリ王子
ハニカミ王子と仲良しの子。自己アピールするために英語でコメント。
やはり、ハニカミ王子に華を持たせることをわきまえていて、でしゃばったコメントをすると、空気を読んで「あっ、失礼しました」というところが気に入った。

●華原朋美
話題に出すには遅すぎますね。大恋愛をし、自分をスターダムへ上げてくれ、地位と名誉と金が入るきっかけとなった小室氏との別れが辛すぎたんでしょうね。薬物依存するのも理解できるような気が。治療をして快方に向かうといいですね。

●村松利史
今週の踊るさんま御殿に出てた人。
商店街を歩いてるだけで、よく職務質問されたり、長年じぶんが住んでいるアパートの住人にも怪しまれるそうです。
でも、うちの田舎の町内の集まりに行けば、ああいったオヤジは沢山いる。
町内会のオヤジの集まりに行って、面白いオヤジを一人つまみ出して、テレビに出しちゃった感じ。

●大江くん
さんまのスーパーからくりTVに出てる演歌高校生。
小さい頃は、演歌が好きなだけで、容姿は普通の子と変わらなかったのに、いつ変化が起きたのだろう。高校へ行っても同級生と話が合わず、教頭先生と将棋をしているそうだ。
彼の部屋にカメラを設置して、どんな生活ぶりなのかを是非見てみたい。

●板尾創路
この方はこのブログによく出しています。
あのキャラは、ストレスを与えたり、受けたりしやすい今の世の中を歩いていくには、角が立たずに済むのではないかな。
私は女だけど、板尾さんのような生き方をしてみたい。

これからも気になる人の「生態」を観察して、ブログで紹介できたらと思います。

さて、夕食の準備だ!

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2007年7月18日 (水)

ふかわって

ふかわについては、このブログでも何回か触れています。
5月にエッセイ、小説、CDを同時発売して、テレビでも見かけることが多くなりました。

友達に「ふかわってけっこういい」といようなことを言うと引かれてしまったり、
昨日の踊るさんま御殿をみて母に言うと、キモイと顔をしかめられたり。

本人もブログ内で「ファンというだけで迫害を受けている」という手紙をたくさんもらっていて、こっちから「負けないで」と返事を送りたい心境だと言っていました。

私も現にふかわの交友関係を知って青ざめたり、未だにお母さんのことをママと呼んでいるのを知ってファンであることを後悔したり。

でも、テレビでどんなにイジメられていても、共演者との間に信頼関係がある。なんだかんだ言ってもふかわは陰で愛されているんだと思える場面が見えます。
だって本当に嫌われていたら、干されるでしょう。

最近はさんまさんに媚びていますね。さんまさんもふかわのことをよく理解していますね。

礼儀正しい人だと思います。繊細な人で、紳士的でもあると思います。

ネットで検索して、接した人たちによると「いい人でした」「好青年」「フレンドリーな方」と
感想がそえてありました。

昨夜のさんま御殿でのフィンランドの旅行先での話しも必死で汗だくになって話してましたね。
そんな一生懸命ぶりが可愛らしいです。

一時ブレイクして、落ち目になって、這いあがってく過程を見るのは、私は大変興味深く、頑張っている姿に勇気をもらったりします。

今年の冬頃まで配信されていたYOU TUBE の25歳のふかわをみて、あのころは素でも面白かったのかなと思います。
内村プロデュースで内村さんに「後輩でウッチャンと呼ぶのは、ふかわぐらいだ」と言ってました。(ちょっと傲慢になってましたね)。
あの頃は「ウッチャンには何事にも負ける気がしない」と豪語し、ピアノでもかけっこでも頭脳対決でも勝っていましたね。

しかし、32歳になった彼は老けたな。よほど苦労されたんだなって推し量ることができたりして。

私も犬大好きですよ。一匹の犬の動きを半日見ていても、おそらく飽きないほど好きです。

エッセイ集の表紙が、おそらく血統証付きの犬でもなく、雑種らしき白犬が採用されています。
ふかわさんの謙虚さが伺えます。

好きなタイプは「犬みたいな子」だそうです。

どっちが右か左かが判らず、手の甲にマジックで「右」「左」と書いてあるような頭の弱い女の子が好きだそうです(笑)。部屋も散らかっている子がいいそうです。

ひきつづき隠れファンでいたいと思います。

とかいって今年うちのブログに熱狂的ファンであるようなことを書いてしまいましたね。

私の知らないふかわ情報お寄せください。

近いうち、手紙でも書こうかな。

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2007年7月13日 (金)

激痛

今朝は、ひどい月経痛に悩まされる。
顔から血の気が引いていくのがわかって、失神しそうな激痛だった。
年に数回は悩まされる。

母に「助けて」と言おうとしても「たふ・・・」までしか言えず、悶絶している様子に気付いて、腰をさすってもらう。

ストナ解熱剤を飲んで下腹部のツーンとした痛みが治まり、お尻の痛みも引いていった。
一発で治った。

こんなふうになると、また、婦人科に診てもらおうと思う。

月経の2週間前になると窒息感に悩まされる。
月経前困難症と心の病が重なった日は最悪。

更新が遅れますが、私は犬や猫などの可愛い動物が大好きです。
心が癒されます。

家は都合で飼うことが出来ず、テレビ画面で見るのと、外出先で触れ合うことしかできません。

なんか長野県内で動物と触れ合える場所や、ネットで可愛い動物が観られるHPなどあったら教えてください。

九州のほうは大雨で被害が出ていて、さらに雨が降るそうです。台風も近づいています。

お気をつけてお過ごしください。

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2007年7月 6日 (金)

梅雨を吹きとばす?

母がクリニックに行ってきた。
様々なマシーンがあって治療を受けて今日の診断結果は坐骨神経痛。
あれ?腰部脊柱管狭窄症はどこへ行ったの?
初診料を払っただけで、一回250円で治療をしてくれるようだ。毎日通おうか、週何回通おうか、行く頻度を悩んでいた。

相変わらず、薬を飲むことに抵抗があるようだ。
昨夜も、睡眠薬を飲むことでずいぶん悩んでた。一錠にしようか、半分にしようか。

「そんな死ぬような薬、医者が出すわけないよ。もしものときがあっても、その時はその時」

そして、私が現在何錠の薬を飲んでいるかも告白した。

「私なんてね、寝る前に頓服5錠と睡眠薬4錠飲んでいる」

「ええ~っ」

「もっと多く飲むときもあるよ。そんなものに比べたら、まだヒヨッコだよ。抗うつ剤なんて8年飲んでるんだからね。私は薬の大先輩だ!薬博士と呼んどくれ」

「そうだね~。しかし、たかこ凄いな」

「いまから始まったことじゃないよ」

「病院を何回も変えて、薬の組み合わせなんて何十回も変えて、いまの薬にたどりついたんだよ」

「そうだよなあ」

「じゃあさあ、こういうことにしない。あと一時間粘ってみて、それでも眠くならなかったら飲むということに」

しばらく考えるような顔をした後、

「う、うん」

と答えた。

結局、母は一時間しても眠れず、一錠飲んだ。おかげで熟睡できたみたいだ。

知人に話したら「すっかり、たかこちゃんに寄りかかってるね、お母さん」と言われた。
私が病気になった時には、心配をしてくれたものの、甘く見ていた。
母は、自分が病気になったことで形は違えど病人の気持ちが分かったみたいだ。

毎晩、薬を飲むことで母は、悩み、迷ってます。

今夜も、あと1時間くらいしたら、色々言い出すでしょう。

私はというと、元気です。

いままでプロフィールでは病名非公開で、記事では抑うつ神経症とか妄想型の統合失調症と書いてきました。
でも、病院に行くごとに、それぞれ違った病名を言われ(告知しない医者もいたけど)、上の病名を告知されたのは一昨年の12月でした。
告知された時は「まさか自分がこの病気に・・・」と以前から予感はしていたものの、実際は少しショックでした。
あれから日が経っているので、また病名も症状も変わってきたかもしれません。

最近、親しくしている作業療法士と会話をしたとき、それらの病気に見えないと言われました。
自分の生い立ちから、幼少時代の出来事、得意なもの、不得意なものを、質問されることを次々話した後、生まれつきのものじゃないかと言われ、2つの病院を紹介されました。
障害とまではいきませんが、普通の人より視覚や聴覚が敏感だと言われました。
自分が思うには、そういう先天的なものがベースとなり、2次症状として、いまの病気が生じてしまったのではないかと思っています。
私自身、ネットでいろいろ調べてみました。

一昨年、告知されたのも、1つ前の病院で告知された「自生思考」というキーワードで自分でネットで調べて、その他の統合失調症の症状が当てはまって、ノートに書き取り、それで医者に相談して発覚しました。

今はこんなところです。

母も良くなってきているし。

ただ、先月書いた「頭を悩ませてきた人」のことが、常に付きまとい、私の頭を悩ませ、イライラさせている。6月15日の記事参照。

毛穴が大きく開いたミカン肌、への字の口、眉間の切り傷、自分に対して今まで吐いた言葉。
存在、吐き出す言葉が威圧的。傲慢さ、世界は自分中心で周っていると思うかのような・・・。

「自分のこと、私って呼ぶのが気に入らない」

「あなたのその病気、一生治んないの?」

「きっと世間から色々言われてんでしょうね」

それで、ものの食べ方が、普通の食事でも遭難して3日間なにも食べておらず、やっと食料にたどりついたみたいな、気の狂ったような食べ方など・・・走馬灯のように浮かぶ。

思い出しただけで、頭に血が上る。

人から嫌われる才能をここまで持ち合わせた人見るの初めてだ。

顔の切り傷のあとも、誰かを怒らせて、カッターナイフかなんかで切りつけられたんじゃないかと思うほど。

梅雨でただでさえ湿っぽいのに、話題まで湿っぽくなっちゃったらね。

こんな記事もいいよね。

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2007年7月 2日 (月)

ひとつの恋愛が終わって

ひとつの恋愛が終わって、泣きました。
睡眠薬を増量しました。
ハーブティーをたくさん飲みました。

一昨日、過呼吸になやまされ、落ち着くまで、ずっと母に背中をさすってもらいました。
そんな時でも、誰かに思いを伝えたくて、さすってもらいながら、メールを打っていた。
どうか、これが私の遺書になりませんように(苦笑)。
どうか、窒息感がおさまって・・・。

2種類6錠の頓服を飲んで、2時間後に落ち着いてきました。

私がどれだけ苦しんでいたか、一昨日の様態を見て、母は私に対する態度が一転しました。

今回の恋愛だけではなく、文章のことで追い詰めていたこと、今年こそモノになりたいと拍車をかけたこと、母の看病をしている間、薬をきらし、2週間ろくに寝れなかったこと。
6種類13錠の薬を突然止めたことで起きた、発汗、消化液過多。
月経が大幅に遅れたこと・・・。

母は、私に寄りかかっていたことを反省しました。
薬1錠飲むのに、凄く勇気がいるそうです。
一日3回、毎食後飲まなきゃいけない薬を一日おきにしかも一回だけしか飲まないときもあります。

飲まなきゃ痛い、飲むと気分が悪い。
手にとった薬を眺めて、時間が過ぎてく5分、10分・・・1時間。

「医者は薬を飲んでいることを前提に容態を聞く。だからちゃんと飲んで」

「薬を飲まないで痛いのと、飲んで胃が気持ち悪くなっても、痛みが治まる。どっちを選ぶ?」

「私なんてね、薬を8年間飲んでいるんだからね。」

私がそう言って、母に薬を飲むよう促します。

母はうなずいて

「薬1錠飲むのって、清水寺の舞台から飛び降りるほど勇気がいるな(苦笑)」

と呟き、私が「なあ~に言ってるのよ」と笑いました。

母は薬を凝視しつづけ、ええいと薬を口にやっと放り込む。

ここ最近、毎晩、そんなことが続いています。

話しは戻りますが、恋愛の件でブログでも、e-wwillさん、kenjiさん、ねこさんに慰めてもらいました。メール友達にも、たくさんたくさん、励ましてもらいました。

どうもありがとう。

彼の面影を思い出すだけで、胸が痛くなり、幻に終わった、彼との恋愛ストーリーを削除しなきゃいけないのは悲しい。未だに。

今度会った時、ふいに彼の手の甲に私の手の甲をツンツンとつつきたくなる。
背広姿の屈託のない笑顔に、細身でありながら、営業で日焼けした、心持ち盛り上がったぬくもりのある胸に思わず抱きついてしまいたい。

そうしてしまうかも・・・。

次の恋愛は・・・見た目も性格も彼と同じ傾向にある、男性に向かうのかな。

そうやって、またはじまる恋愛ストーリーを頭の中で作ってはみるものの、うちの庭から見える、
彼が奥さんと子供と住んでいるであろう地区に目が行ってしまう。

いま何してるの?
家にいるの?
それとも出張かな?

彼への愛しい言葉はまだいくらでも出てきます。

このブログを読んだ皆さん、男女年齢問わず「心のシグナルのたかこを守る会」、「励ます会」を結成してくれませんか?

ちょっと本気です(笑)。

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