« 日給100円の現実 | トップページ | 梅雨を吹きとばす? »

2007年7月 2日 (月)

ひとつの恋愛が終わって

ひとつの恋愛が終わって、泣きました。
睡眠薬を増量しました。
ハーブティーをたくさん飲みました。

一昨日、過呼吸になやまされ、落ち着くまで、ずっと母に背中をさすってもらいました。
そんな時でも、誰かに思いを伝えたくて、さすってもらいながら、メールを打っていた。
どうか、これが私の遺書になりませんように(苦笑)。
どうか、窒息感がおさまって・・・。

2種類6錠の頓服を飲んで、2時間後に落ち着いてきました。

私がどれだけ苦しんでいたか、一昨日の様態を見て、母は私に対する態度が一転しました。

今回の恋愛だけではなく、文章のことで追い詰めていたこと、今年こそモノになりたいと拍車をかけたこと、母の看病をしている間、薬をきらし、2週間ろくに寝れなかったこと。
6種類13錠の薬を突然止めたことで起きた、発汗、消化液過多。
月経が大幅に遅れたこと・・・。

母は、私に寄りかかっていたことを反省しました。
薬1錠飲むのに、凄く勇気がいるそうです。
一日3回、毎食後飲まなきゃいけない薬を一日おきにしかも一回だけしか飲まないときもあります。

飲まなきゃ痛い、飲むと気分が悪い。
手にとった薬を眺めて、時間が過ぎてく5分、10分・・・1時間。

「医者は薬を飲んでいることを前提に容態を聞く。だからちゃんと飲んで」

「薬を飲まないで痛いのと、飲んで胃が気持ち悪くなっても、痛みが治まる。どっちを選ぶ?」

「私なんてね、薬を8年間飲んでいるんだからね。」

私がそう言って、母に薬を飲むよう促します。

母はうなずいて

「薬1錠飲むのって、清水寺の舞台から飛び降りるほど勇気がいるな(苦笑)」

と呟き、私が「なあ~に言ってるのよ」と笑いました。

母は薬を凝視しつづけ、ええいと薬を口にやっと放り込む。

ここ最近、毎晩、そんなことが続いています。

話しは戻りますが、恋愛の件でブログでも、e-wwillさん、kenjiさん、ねこさんに慰めてもらいました。メール友達にも、たくさんたくさん、励ましてもらいました。

どうもありがとう。

彼の面影を思い出すだけで、胸が痛くなり、幻に終わった、彼との恋愛ストーリーを削除しなきゃいけないのは悲しい。未だに。

今度会った時、ふいに彼の手の甲に私の手の甲をツンツンとつつきたくなる。
背広姿の屈託のない笑顔に、細身でありながら、営業で日焼けした、心持ち盛り上がったぬくもりのある胸に思わず抱きついてしまいたい。

そうしてしまうかも・・・。

次の恋愛は・・・見た目も性格も彼と同じ傾向にある、男性に向かうのかな。

そうやって、またはじまる恋愛ストーリーを頭の中で作ってはみるものの、うちの庭から見える、
彼が奥さんと子供と住んでいるであろう地区に目が行ってしまう。

いま何してるの?
家にいるの?
それとも出張かな?

彼への愛しい言葉はまだいくらでも出てきます。

このブログを読んだ皆さん、男女年齢問わず「心のシグナルのたかこを守る会」、「励ます会」を結成してくれませんか?

ちょっと本気です(笑)。

|

« 日給100円の現実 | トップページ | 梅雨を吹きとばす? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひとつの恋愛が終わって:

» 恋愛 [恋愛]
恋愛☆いい言葉ですよね いつもいつまでも恋愛いてるんですよね [続きを読む]

受信: 2007年7月 2日 (月) 17時49分

« 日給100円の現実 | トップページ | 梅雨を吹きとばす? »