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2007年10月28日 (日)

やっぱりふかわ

安眠できるように、ある人の顔を思い浮かべながら寝ます。

身近な人、有名人、いろんな人の顔で試してみました。

うちの母は、えなりかずきだそうです。

私はやっぱりふかわりょうでした。

テレビの発言で一言多くても、あの頭部の丸さのおかげで、角が立ちません。

ふかわは、画面の右下でときどきとらえられるくらいで、なかなか単独のアップは映りません。

「ふかわのアップはきついな」と母が言ってましたが、愛娘の影響を受けて、
最近では「そう言われれば和むな」と言ってもらえるようになりました。

あの顔、あの声、あの角度・・・。

いろんなカットで試して、やっぱアップがいいと思いました。

でも、後姿はこれから自殺しに行く人みたいだな。

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2007年10月25日 (木)

告知

私の親戚は昔気質で感情的な人たちなんです。

学校に行けなくなったのを知ったとき

泣き崩れて、寝込んでしまった。

その後もさんざん責められた。

学校に行っている私も

行っていない私も

同じ一人の私なのに。

どうして差別するんだろう・・・。

通院していること、薬を飲んでいることは知っています。

あの時よりも自分の人間性を理解してくれて、関係はよくなりつつあります。

だからこそ、病名を告知することに迷いがあります。

薬の量が15錠いっちゃってることも。

あのときの状況から考えて、告知した時の反応は予測できます。

取り越し苦労をして、隔離されるんじゃないかって不安

自分のせいで親戚を混乱させてしまう申し訳なさもあります。

毎日の中で幸せを感じることもありますが、

これが前に書いた慢性的な孤独の原因の一つかもしれません。

結局、墓場まで持っていくのかなあ。

風の便りで知るのかなあ。

それから、ちゃんとしたことを説明しようか。

というわけで、親戚に告知することを悩んでいます。

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2007年10月22日 (月)

表情

3回しか会ったことがない友達の1歳になる子供が、私の顔を覚えていてくれた。
6月に会った時はまだハイハイをしていたのに上手に歩けるようになっていた。
お母さんのもとにいても、私を気に入ってくれて、よちよち歩きながら何十回もよって来てくれた。

私がにこりと笑うと、あっちも笑って返してくれる。

子供は大好きだが、ここまでなついてくれた子供は今までいなかった。

新しい命が私を記憶してくれている。

これでまた私は生きていけるのかなって思った。

子供だけじゃない。

最近会った人たちに「いい表情をしている」と言われた。

皆笑顔で接してくれる。

顔の表情って正直なのかな。自分自身は普段どおりだと思ってるのに。

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2007年10月18日 (木)

残像

前回の記事ですが、読んでいる人の想像を壊さないようにしなくちゃいけないですね。

それにしても、自分は恋愛も(?)茨の道です・・・。

今回の告白される前の心境はこうです。

著作権とかに引っかかるので、歌詞は載せられませんが、

荒井由美作詞・作曲で石川ひとみの「まちぶせ」という唄があります。

その最後の3行の詩です。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36287

昔の唄ですが、この3行は知ってます。
頭の中で歌詞が廻ってました。

そして、今は、スピッツの「チェリー」の 歌詞“愛してるのーーーーーー気がしたよ”の心境です。

この省略した部分わかりますよね。

あの言葉の残像だけで私は長く生きていける気がしました。

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2007年10月15日 (月)

記念日

2007年10月13日は、私にとって人生で3本の指に入る記念日になった。

もしかすると一番かもしれない。

胸がドキドキして眠れない。

2日たった今も指の先が熱い。

私には大切な人がいっぱいいる。

大切な中でも、いま最も恋愛感情が入っていて、人への振舞い方なんかも手本で、
とにかくその人を考えただけで幸せでたまらない人がいます。

その人から女性にとって最高の言葉をもらいました。

心臓が破裂しそう。

最高の言葉。

あなたは何を想像しますか。

病気はもちろんどんな自分も自分として受け入れてくれること

永遠の愛情を保障してくれること

人によって違うと思いますが、愛されていて、その感情を「愛している」って言葉にされたら
どんなに生きていて幸せなことでしょう。

だからといって、結婚するかはわからない。多分・・・。

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2007年10月12日 (金)

今日の白猫

私 「こう見えて私、ケータイ持ったことないんだ」

猫 「予想外です」

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2007年10月11日 (木)

ビリビリッ

「前向きの言葉を綴っても、いつもじゃない。

今まで辿ってきた人生が悲劇だったのかと深く沈む日もある。

自分の中の恐い一面が顔を出す。

人の幸せをビリビリと引き裂きたくなる。

25年間の人生を見てきた天が私を可哀想だと思ってるなら、この衝動も許してくれる」

真面目を卒業しようかな。

さて、洗い物の山だ。

亀田の試合もあるし、夕食は早めに作るとするか。

あっ私、内藤さんのほうも興味ある。

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2007年10月 9日 (火)

思い出の品

家の中を整理していて、いろんなものが見つかった。

英語の教科書、参考書、NHKの英会話番組を録画したテープの山。

図鑑、イミダス、地学ⅠB、気象に関する書物。

そのなかに「竹原スタイル」竹原慎二著があった。

自分の人生を長く考えることができなかった。

未来をイメージしようとしても、先が進まない。

勉強して理解できたときの喜びもあったが、同時に、自分には意味のない知識なのか、果たして将来が明るい勉強なのか重々しい思いがあって、空しくもなった。

勉強しても将来に生かされないなんて・・・。

涙が出てきた。

この思い、どこにぶつけていいかも分からなかった。

不自由なくて順調にいってる人に、優越感にひたっている人に対して、持ってはいけない感情を抱いたこともある。

そういえば小さい頃からあった。

小学生の時、自分には中学時代があるのかって。

慢性的な孤独感。

ガチンコファイトクラブの竹原に興味を持って、ボクシングマガジンを読んだ。

自伝が発売される記事を見て、その場で予約した。

寝るのも忘れてひたすら活字を追った。

当時の私は、それに何を見出していたんだろう。

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2007年10月 5日 (金)

愛する白猫

近くに住む白猫が決まった時間にうちの庭へ散歩にやってきます。

白猫と私の会話を紹介します。

猫 「やあ、コテコテの文系娘」

私 「きのうアスファルトの上にフンが2コ落ちてたぞ。トイレのしつけはされてないのかな」

猫 「そりゃあスマンかった」

私 「今度からするんだったら草むらでしてくれる」

猫 「はいな」

私 「うちの敷地内に入る時は今度から手形をとるって、うちのお母さんカンカンだったよ」

猫「君の器の大きいところで、不法侵入者じゃないこと説明してくれんかのう」

私「考えとく」

猫「それにしても最近、建物が多くなったな。町の様子わしの家からじゃ見えんのだよ」

私 「たしかに」

猫 「少なくとも、わしが来たときにゃあ、ここらへんは田んぼだらけだったぞ。ほれっ、あそこでもまた何か建てておる」

猫 「さてと、隣のK宅に行くとするか」

数分後、猫が戻ってくる

私「なにか収穫はあった?」

猫「わしゃあ、お座敷猫だから、ネズミをとるような度胸はないな」

猫「(しばらく黄昏る)」

私「・・・(猫の後ろ姿を見つめる)」

猫「左行こか、右行こか、やっぱ左行こか、右行こか(足の向きをかえ、どっちに進もうか迷う)」

私 「どしたの」

猫「そうじゃった夕食の時間だ!やっぱ左行こう」

私 「さいなら、また明日」

猫 「・・・(尻を向けたまま、ひたすら我が家へ進む)」

ほかに猫の動きを観察すると

2、3歩進んで私に顔を向ける、また2、3歩進んで首だけクルッ、もう2、3歩進んで首だけクルッ
この動きに「ひとりだるまさん転んだをやってるのかっ」と突っこみを入れたくなります。

一昨日は、顔をこちらに向け、尻尾をピンと立てて、お尻を背の高い草にこすりつけて恍惚の表情をしてました。その動きは、間寛平のかい~の、かい~のソックリでした。

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2007年10月 4日 (木)

300回目

気温が25度もあります。10月なのに半袖でちょうどいいくらいです。

いま病院から帰ってきました。

診察はいつものように5分くらいで済み、うれしかったのが顔見知りの会計のおばさんから言われた一言。

「スマートなので何を着ても似合いますね」

いつも笑顔で感じのいい方ですが、会計を終え、帰ろうとしたときに言われました。

おかげさまで、22才頃から体重は一定です。
薬の関係もあるのでしょうか。
10代のころと比べるといくら食べても太りません。

帰りに支援者センターに寄ろうとしたのですが、予約をしていなかったので、また次回にすることにしました。

病院のある町にはマックが2つあります。
一軒目でビッグマックを買い、そこでクーポン券をくれたので、利用するため今度は別の2軒目でポテトMを買いました。
そこはスーパーの一角にあります。

ついでに食料品を買いました。

「試食してってちょうだいよ」

豆腐屋や、漬物屋から声がかかりました。

いつもはそんなふうではないのに、やっぱ会計の方の一言がきいて、ニコニコしていたのでしょうか。商売上手な豆腐屋のおばさんの言葉に負け、表面を湯葉で包んである豆腐と野菜の入った練り物を買いました。

外に出ると駐車場に黄色いビートルがとめてありました。いつも目がゆきます。

ふかわりょうさんの愛車だからです。

こんな田舎にいるわけないけど、温泉めぐりが好きなふかわさんだからもしかすると信州に足を伸ばすかもしれません。

再びテレビでよく見かけるようになりました。8月に見たとき前髪が伸びすぎていて、そろそろ切ったほうがいいんじゃないかなと思ってたら、忙しくて切る暇がないのでしょうか。
この間見たら、さらに伸びた前髪を分けています。

本来の“ふかわカット”じゃなくなってますね。

母は、私がファンであることに未だ理解に苦しんでいるようです。

というわけで、調子のいい一日でした。

*ブログを書き終えた後で気付きました。
今日の記事で300回目です。
まったく意識しないでいたので地味な記事になってしまいましたm(__)m

振り返ると、ただの自分への警告で、記事とはいえないものもありました。

ここまで続けられたのも読んでくれている皆さんのおかげです。ありがとうございます。

300回目がこんな記事で失礼しました。

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2007年10月 2日 (火)

気になるふたり

肌寒い日が続いてます。
母が体調を崩していたので、ブログの更新が遅れています。

最近、気になる人がいます。
気になる人って好きな男性とかではありません。

このブログを読んでいる人からは「江原啓之さんの本を読んだことがありますか」と言われ
先週会った友人からは「誰が崇めている人はいる?江原啓之?美輪明宏?」と私の返答を聞く前から、2人の名前を挙げられました。

オーラの泉はたまに見ますが、2人のことをあまり知りません。

病気と捉えることで得ることもありますが、病気が感性にも影響して“ひとつの能力”として何か人の役に立てることができたらいいのですが・・・。

毎日じぶんと一緒にいるので、なかなか気付きません。

ただ、以前と比べると、こんな私でも相談事をもちかけてくれる人が増えてきましたね。

これをきっかけに江原啓之さんと美輪明宏さんのことを知ってみようかな。

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