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2008年2月28日 (木)

意外?

本日は私の誕生日です。

祝ってもらって、良いのか、良くないのか、ビミョーな年齢です。

26になりました。

友人から、くまのプーさんの電報が送られてきました。
電報を頂くなんて小学生以来です。ありがとうございます。

昼食に誕生日を母と2人でやりました。

ケーキは先週すでに食べてしまったので、ケーキなしの、ご馳走です。

メニューは

オードブル(レタスを敷いた上に、ゆで卵と鶏肉入りの野菜サラダ、ローストビーフ、エビチリ、キウイフルーツ、りんご、プチトマト)

お寿司2人前(握りずし)

お赤飯

フルーツポンチ(チェリー、桃のシロップ漬け、ミカン、寒天ゼリー、キウイフルーツ、りんご)

グレープフルーツジュース

です。

ほのぼのとした時間を過ごせました。

先日、「たかこさんって料理するんですね~」と言われたのですが、
私が料理できるのそんなに意外ですか??

いちおう出来るんですよ。

ほとんど本を見ながらですが。

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2008年2月26日 (火)

ようこそ!西尾アナ

NBSの西尾アナウンサーが、うちのブログに書き込みをしてくれました。

とっても、うれしいです。ありがとうございます。

あさっては、私の誕生日です。

なんか、素敵なプレゼントを頂いた気分です♪

以前ブログで私が一番好きなアナウンサーとして紹介しました。

その記事を知人から教えられて、わたしのブログを読んでくださるようになったそうです。

土曜はこれダネ、毎週見てます。

地元の私でさえ知らないようなその地域の歴史などを交えて、丁寧に分かりやすくリポートしています。その陰には、ご苦労もあるかもしれません。

北海道はもっと寒いですが、長野県には慣れたでしょうか。

西尾さんのリポートは、私たちの住む長野県の素晴らしさを改めて知ることができます。

いつも、いつも、テレビの前で応援しています。

ちなみに私は南信のM町に住んでいます。

近くに天竜川が流れています。

イナゴ、蜂の子、ザザ虫を食べる習慣があります。

これで、私がどの辺に住んでいるか、分かると思います(笑)。

近くに来たら、なんか差し入れとかしたいですね。

ニュースを読むのも新人とは思えないほど落ち着いてらっしゃいますね。

あと、土曜日の23時55分からの「志賀キャラ」という番組にも出ています。

西尾さんからは、ほんとうにたくさんの元気をもらっています。

このブログの存在を教えてくださった知人の方にも感謝です。

また来てくださいね。

ブログが盛り上がります。

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2008年2月24日 (日)

フォーラム

昨日のフォーラム、大成功に終わりましたよ!

大きな声で、落ち着いてしっかりと、一句一句噛みしめるように読めました。

読み終わって、原稿から顔を上げると、皆さん泣いていて、長い拍手を送ってくださいました。

やって良かった!

前日の読みで、原稿6枚分では長いので、削るように言われて、完成したのが5枚分。

俳優さんが朗読をするようなイメージで練習しました。

当日の3日前に突如、自分がやることが決まったので、完成度は100パーセントじゃありませんが、一生懸命、完成させました。

前日は緊張して眠れませんでした。

当日も朝から心臓がバクバク。

会場に入って、自分がやる前にビデオ上映会があったのですが、内容が頭に入ったり、入らなかったりでした。

そして、いよいよ私の番。

まず、笑顔で(作り笑いです)挨拶。

原稿の朗読に入りました。

内容は、このブログを読んでいる方なら知っている、自分の生い立ちからはじまり、高校生の時に異変にきづき、現在の病名を告知されるまでの経過を語りました。

その陰には、母や周りの支えがあったこと。

この病気は、身近に理解者がいることが、心強いこと。

薬に依存するのではなく、薬と共存していること。

病気は私の個性であって、キャラクターであること。

文筆活動をしている中で、東京の老舗出版社の編集長(当時)と出会い、文章を認めていただき、深い人間関係が気付けたこと。それが、自分に自信が持てる大きなきっかけになったこと。

心の不調に気付いたら、症状が慢性化しないうちに、早めに専門家に相談すること。そのまま放置しておくと自分は正常なのか、異常なのかその境目もわからなくなってしまうこと。

自分の経験を生かして、今後、自分と同じように苦しんでいる人の助けになりたいこと・・・。

私を支えてくださっている皆さんにこの場を借りて感謝申し上げますということで、しめくくりました。

私の発表終了後、同じ会場にいた、母が立ち、深刻な時は、一家心中まで考えたことなどを付け加えました。いまは、そんな状況を乗り越え、母子支えあって生きていますと。

その後に司会者が、「突然決まったことですが、たかこさんは、一生懸命、作文を完成させました。彼女は、まだ闘病中ですが、その経験を語ることってなかなか勇気のいることですよね。昨夜は、眠れなかったんですって」
とフォローしてくれました。

今回、この発表を提案してくれた人が、良かったよと声をかけてくれました。

他にリューマチを克服した人の体験発表を本人が来れないので、代読して紹介されました。

改めて気付かされたのは、どんな病気でも、なった本人でしかその苦しみが分からないことです。

皆それぞれに悩みを抱え、闘っていることです。

集まったのは、20代前半から60代の女性です。

「私、昔、着物の着付けをやっていたんですが、着せてあげたいな~」

「私は、美容師をかじったことがあるので、カットすることができますよ」

「今度、皆さんで楽しく手芸をやったりするのもいいですね」

などと提案してくださいました。

私の友人・知人も数人来てましたが、泣いていて、私を気遣ってくれました。

感動したのは、帰るとき、友人・知人が玄関まで見送りに来てくれて、私の姿が遠くなるまで、手を振り続けてくれたことです。

そんなわけで無事に終えることができました。

Hiroさんのアドバイス、私の緊張を解きほぐしてくれました。
Hiroさんは、さすがだな~と思いました。心から尊敬しています。
本当に、明るくて、楽しくて、役に立って、周りを平和にしてくれますから。

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2008年2月21日 (木)

おい、おい、どうする

いや、びっくりしました。

昨日、友人が突然うちに来て、「23日に地域のフォーラムがあるので、たかこさん、体験発表してください」と言われました。

そのフォーラムというのは、だいたい多くて20人~30人の女性が集まり、聴講します。

私のほかに、もうひとり、発表する人がいたのですが、その人が出来なくなり、時間を長くとれるようになりました。

原稿用紙5枚くらいにまとめて発表し、そのあと聴講者から質問を受けたり、終了後も雑談をするということです。

主に自分の病気体験を語るのだそうですが、ネタが多すぎて、何をどうまとめようか苦戦してます。

自分は半生記を書く癖があるので、自分の生い立ちから書くこともできるし・・・。
波乱万丈記みたいに。

しかし、原稿用紙5枚ということは2000字だから、病気の発覚から現在までの経緯をかこうか・・・。

入りは、やっぱり発病した当時はこんなに大変だったのに、今ではこんなに良くなりましたって触れてから、起承転結にいこうか。

やっぱり、感動的になるように。

カリスマ的になるように。

聴講者の涙を見たい。

拍手喝采を受けたい・・・。

などと、書く前から、いろいろ欲が出てきてしまいました。

いっけない、あと2日しかないじゃん。

これから入稿しなくちゃ。

人前で話すことに慣れているHiroさん、sanchanさん、あがらないコツ教えてください。

追伸 sanchanさん宛に、「いつでも自分の味方でいよう」のコメント欄にHiroさんからコメントが入ってるので読んでくださいね。

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2008年2月18日 (月)

いつも自分の味方でいよう

自分の症状に新たに“障害”という名称がつきました。

ブログでも申請書の提出について、触れたと思います。

毎回読んでくださっている皆さんはすでにお気づきの方もいたかもしれません。

この選択には、正直言ってずいぶんと悩み、迷いました。

(自分の病気は障害の対象であることは、2年前に診断を受けた時からすでに気付いていましたが)。

しかし、自分の病気を長い目で見たとき、考え直しました。

障害の対象であることで有利な点があります。

母の家計を助けることも出来ます。

健常者であろうと、障害者であろうと、私は私であることに変わりはありません。

周りからどんなことを言われようが、どんな目で見られようが、自分を愛してあげましょう。

いつも自分は自分の味方でいましょう。

じゃないと自分が可哀想ですよ。

そして、こういった心を常に持っていれば、誰にも負けない強い私でいられます。

人に優しさを分け与えることのできる人にもなれると思います。

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2008年2月15日 (金)

受験生必読!私の大逆転劇

私の高校受験の話をしたいと思います。

あれは、いまから11年前。

中学に入学しても休みがちだった私は、中3から専門クラスに通うようになりました。

そこは、私をいれて生徒が2名という少人数のクラスでした。

それでも通い始めた頃は、強迫観念と被害妄想にさいなまれ、1時間教室にいるだけでも大変なことでした。

不登校児の偏見がまだまだ根強かった当時、私が学校に行っていないことは、自分の知らないうちに地元住民の間に広がってゆきました。

誰も私が不登校になった背景を知るはずがありません。

心配してくれた人もいました。

しかし、下劣なおばさん、おじさんは、私が挨拶しても返してもらえなかったり、シカトされたり、母に対して「そんなの甘えだ」「親の教育がなってない」などと容赦ない罵詈雑言を浴びせてきました。

それに学校では、これまた一部の下劣な同級生が、専門クラスにいる私を覗きに来て、指さして、笑うのです。

そんな人たちを見返してやりたい一心で、私は地元の県立高校を目指してひたすら勉強に励むようになりました。

3学期になってからは、強迫観念と被害妄想より、見返してやりたい気持ちが勝って、一日学校にいれるようになりました。

3年分の勉強の遅れを取り戻すのは、並大抵のことではありません。

恵まれていたのは、担任の先生が地元の進学校の出身で現役で○治大学に合格された方だったのと、専門クラスなので、体育の時間や休み時間もつぶして、勉強できたことです。

もうひとりの生徒は2年生だったので、先生とマンツーマンの授業ができました。

受験までの最後の数ヶ月は、一日の睡眠時間は2,3時間でした。

受験まで時間がないので、苦手科目は、あきらめて、得意科目を集中して勉強することで、点数を稼ごうということになりました。

そんな時でした。

身体障害や知的障害のクラスとも交流があったのですが、途中から原級に戻った生徒がいました。

その生徒は、自分にも障害があるのですが、他の障害児を見下し、バカにしていました。

その生徒がなんと理不尽な行動にでたのです。

見栄を張って、私立高校に裏○入学したのです。親は、相当なお金をつぎ込んだようです。

「汚すぎる・・・」

私は怒りが爆発しました。

そんな楽な方法で入学を手に入れた生徒は、今頃、どんな人生を送っているのでしょうか。

私は、地道に勉強に取り組みました。

受験勉強のさなか、母親が心労から体調を崩し、突然入院しました。

診断結果は心筋梗塞。

絶対安静の日々がつづきました。

うちは母子家庭で、母ひとり、子ひとりの家庭です。

私は、母のいない、ひとりっきりの家で、受験勉強をしながら、家事炊事をしました。

淋しさと不安の毎日でした。

友達や近所の人、先生が、心配して、食べ物を差し入れてくれて、本当にありがたかったです。

授業が終わると、担任の先生が、母の入院している病院まで、車で送ってくださって、一緒にお見舞いをしてくれました。

ベッドに横たわった母が「たかこが、どうか合格するよう毎日、祈ってるよ」と言ってくれました。

周りの人の支えと猛勉強の甲斐あって、私は第一志望校である、県立高校の普通科に無事合格することができました。

私を偏見視していた人たちを見返してやることが出来た!

私を馬鹿にして専門クラスに覗きにきた生徒より、上の高校に入れた!

友達と足並みそろえて高校に入ることが出来た!

先生や周りの期待に応えることができた!

そして、何より、女手一つで育ててきてくれた病身の母に、吉報を届けられる!

お母さん、ありがとう。

この出来事は私の人生の中の宝物です。

高校受験まで、あと一ヶ月を切りました。

私が言うのもおこがましいですが、受験生の皆さん、最後まであきらめないで。

大変な状況の中で頑張っている貴方を心から応援しています!

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2008年2月12日 (火)

意外と男らしい

あやうく忘れそうになりました。

今日はブログを書く日でした。

週刊ふかわをメルマガ登録しています。

テレビだと、どこかおどおどしていますが、ブログでの発言は説得力があります。カッコイイです。

ちなみに週刊ふかわのアドレスは↓です。

http://blog.watanabepro.co.jp/fukawaryo/

第302回と第303回で、環境問題について触れているのですが、これがまた、素晴らしい。

外見とは違って、愛のある男らしい人だと思います。

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2008年2月 9日 (土)

新しい出会い

外出先から帰ってきて、パソコンに向かってます。

長野は雪が降っています。もう10センチ~20センチくらい積もってるでしょうか。

国道はそうでもないのですが、家に帰るまでの道にわだちがないので、靴下がびしょびしょ。

ブーツを履いていくんだった。

一向に止む気配がありません。

明日は雪かき。

うちは外に出るまでに道が長いので、かなりの力仕事になります。

今日は、将来、歌の仕事をしてゆこうと頑張っている女の子と会いました。

初めて知り合ったのは、2ヶ月前。

明るい人柄と夢に向かって頑張っている姿に惹かれて、頻繁にメールをするようになりました。

今度、生で歌声を聴いてみたいなあと思います。

夢に向かっている人って顔が生き生きしていますね。

私もパワーを充電してもらいました。

最近、歳の近い元気のある女の子たちと出会える機会に恵まれてます。

このブログに書き込みをしてくれる人もいます。

とても嬉しいです。

いつも励ましてくれてありがとう。

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2008年2月 7日 (木)

4日の真相に触れてみます

4日に書いた「試練」の詳細に触れてみたいと思います。

県内の出版社の編集者に2年半分のこのブログを読んでもらい、目にとまった記事をチョイスして、加筆修正して、出版化できないものかと持ちかけていました。

書籍化するのは簡単だが、商業出版は難しいと言われました。

要するに、自費出版ならできるそうです。

でも、年金をあてにしている私には無理な話です。

担当の編集者は、「このブログが私個人的に好きなので続けてください」と仰ってくれました。

これが救いですね。

短歌でも、俳句でも、エッセイでも、プロの編集者やクリエーターに認めてもらえるのは、大きな自信につながります。

だから、4日のように深く落ち込むことはないのです。(と自分で自分を励ましています・笑)。

私に、自信過剰なところがあったのです。これも改善すべき点ですね。

「たかこさんのブログ、私は好きだな~」といってくれる人がいます。

その人は神様です。私にとって宝物です。

欲張りになっていた自分が恥ずかしい。

こうやって、ブログに文章が書けるだけでありがたいこと。

それに、読んでくださる人がいるだけで、どんなに幸せなことか。

原点に帰らなきゃいけませんね。

読んでくれてる人、ありがとうございますm(__)m

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2008年2月 4日 (月)

試練

ブログを読んでくださっている皆さんへ

私のブログに来ていただきありがとうございます。

読んでくださって、ありがとうございます。

過去のブログを読み返す機会がありました。

自分で書いておいて、特に人に迷惑をかけたわけじゃありませんが、先日の記事を削除します。

自分の心が落ち着かないのです。

これからは気をつけますね。

すみません。

今日、自分にとって大きな試練がありました。深く落ち込んでいます。

いまの現実世界に身を置いてるのが、あまりにも苦しくて、空想に身をひたしてないと、生きて行けなかったんだって思いました。

そう振り返ってます。

何もかも、自分の運命や病気のせいにしたくないんだけど・・・。

生きるのってつくづく大変ですね(涙)。

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2008年2月 2日 (土)

ギョーザ

大変なことになりましたね。

私もよくスーパーに行くのですが、冷凍食品に限らず、中○産のものは、買うのに抵抗がありますね。

昨日、近所のスーパーで、冷凍食品半額で売っていたのですが、皆さんパッケージの表示部分を入念にチェックしてました。

少々、面倒ですが、ギョーザは手作りがいいですね。

うちは、調味料に昆布茶を入れたり、ほんだしを入れたりします。

ニンニクとしょうがを入れます。

水餃子のときは、餃子同士が引っ付かないように、沸騰したお湯にごま油をいれます。

これが、美味しいんですよ。

機会があったら試してみてください。

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