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2008年3月11日 (火)

長谷川義史先生

一昨日、絵本作家の長谷川義史さんの絵本ライブに行ってきた。

わが街の有志が企画して、大阪から先生を招いたのだった。

会場の大広間は満員。おそらく200人~300人くらい集まったのではないか。

親子連れがほとんどで、私はちょっと浮いてたのかな。

自作の絵本の読み聞かせ、模造紙に絵を描きながら物語を語るパフォーマンス、ミニギター の弾き語りを魅せてくれた。

大阪弁での、ユーモアのある語りに、子供も、大人も大爆笑。

終了後はサイン会。

私は、先生に手紙と数枚の原稿を渡すため、サイン会が終わるのを待っていた。

今回のライブの主催者に、自分の事情を話したら、気づかってくださって、話す時間を設けてくださった。

先生に自分の事情を話しながら、お渡しすると、帰ってから、原稿を読むと言ってくださった。

何度も「ありがとう、ありがとう」と言ってくださった。

ありがとう、が大阪弁独特のイントネーションだった。

ライブとは違い、物静かな印象を受けた。

お疲れのところ、対応してくださって、ありがたかった。

帰り際、「頑張ってね」と声をかけられた。

あの日から今日で3日目。

先生、読んでくれたのかな、どう思ってくれたんだろう・・・。

何だか気持ちが落ち着きません。

ドキドキしてます。

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コメント

えっ!うらやましいーー!!
というのも、長谷川さんの代表作「おたまさんのおかいさん」は関西を第二の故郷だと思っている私にとって、宝のような作品だからなんです。長谷川さんの生き生きとした絵と文はあらゆる世代に届くものがあります。

投稿: Hiro | 2008年3月12日 (水) 21時02分

そうでしたか!

長谷川先生の作品って、大人も楽しめるところがすごいですね。

私もファンになりました。

サイン会では、一人ひとりに、応じて、サインと絵を描いてました。

投稿: たかこ | 2008年3月14日 (金) 13時24分

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