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2008年5月24日 (土)

かなづちの貴方に

来月あたりから、プール開きの学校もあると思います。

この時期、水泳が苦手な児童にとっては、憂鬱です。

私の周りにも、プライドの高い子で、泳げないことで、恥をかくのが嫌だといって、不登校になってしまった子がいます。
のちに、水泳の授業がない通信制の高校に進みました。

私自身も、水が恐くて、水泳の授業のときには震えていたことがあります。

水泳が苦手であることの理由に次の点があると思います。

水が恐い。

他のみんなが泳げるのに、自分だけ泳げないのが切ない。

息継ぎがうまくできない。

その苦手意識が過度になってしまうと、皆から笑われる、恥をかくのが恐い、イジメにあうのではないか・・・。そんな被害妄想にさいなまれて、学校に行くことすら恐くなってしまうでしょう。

1時間の中で授業についてゆけない児童は取り残されてしまいます。

たしか5年生くらいから、泳げる児童と、泳げない児童をレベルに合わせて、班分けも行われていました。

海なし県だし、昔の人のように川で泳ぐことなんてないし、大人になっても泳げないことで日常生活で困ることはほとんどありません。(事故とか災害とか別として・・・)。

泳ぐのが苦手でも、立派な大人になっている人もたくさんいます。

そんなかなづちの貴方に朗報です。

これは、私が高校生の時に実際にやっていたことです。

慢性鼻炎だった(運よく)私は、息継ぎがうまくできませんでした。

耳鼻科の医師に診断書を書いてもらい、担当の体育教師に提出して、水泳をしなくてもいいことになったのです。
診断書を書いてもらうのに6000円ほどかかりました。

通信簿の体育の成績は10段階評価で3になりますが。

水泳の時間、私はプールサイドで、みんなの泳ぎを眺めたり、先生の助手として、脱衣所の管理とか、授業で使った道具を集めたりとかしてました。

水泳ができないことで、自分を責め、追い詰めてしまい、不登校になってしまうような現代っ子には、こんなケースもあるんだと知って欲しいと思い記事にしました。

自分の場合は慢性鼻炎だったので、これが許されたのだと思います。

この例のほかにも、診断書などの証明できるものがあれば、可能なのかもしれないです。

☆西尾アナ情報

得意料理は卵焼き!

今週も私が応援している長野放送の西尾佳アナウンサーの情報をお届けします。

今夜は、上田市の千曲川から、つけば漁の紹介でした。
あいにく雨の中でしたね。

ウグイをしとめる仕組みがよくわかりました。
昨日の天気の良い中での取材よかったですね。ご苦労様です。

ウグイの塩焼き美味しそうに食べてましたね。私は生まれてから一度もウグイを食べたことがありません。機会があったら、今回紹介された場所に行ってみたいです。

西尾さんは、いつも言葉での表現の仕方が上品で好感が持てます。

毎回、私の独断と偏見ですが、紹介しています。

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