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2008年6月26日 (木)

ニュースZEROで・・・

一昨日から昨日にかけて、サイト全体のアクセス解析の生ログを見ると、
検索ワード「ニュースZERO 統合失調症」でのアクセスが非常に多いです。

私は、24日のニュースZEROは見られなかったのですが、統合失調症の特集でも放送されたのですか?

誰か教えてください。

ニュースZEROでは、よくうつ病患者の特集をやっていて、いつか統合失調症の特集もやってほしいと思っていました。

最近は、うつの特集をする番組が増えてきたのですが、実は長野県で一番多い心の病は統合失調症なんです。私もそのひとりです。

だから、うつだけじゃなくて、マスメディアには、統合失調症にも焦点をあててほしいなあというのが、切実な思いです。

私の告知されるまでの経緯だとか、病状などは、バックナンバーの「心と体」のカテゴリーで、読むことができます。
もし興味のある方は、お時間があるときにぜひ読んでほしいです。
けっこう赤裸々に書いてあります。

心の病に対する世間の偏見がなくなり、当事者が肩身の狭い思いをして生きることのないように、私もどんどん自己主張していきたいです。

精神障がいは、知的・身体障がい者の陰に隠れていて、まだまだ世間での認知度も低いです。

統合失調症って、どんな病気でどんな症状があるの?

その疑問に答えられるように、心の病歴10年生の私が統合失調症の世界について、文筆活動を通じて、具現化してゆきたいです。

誰か統合失調症患者の世界を音楽でも映画でも具現化してくれる方はいないかな。
そしたら、一般の人たちへの理解も広がると思うのですが・・・。

それで、一番に思いつくのが、ミュージシャンのコーネリアス(小山田圭吾)さんです。
コーネリアスさんならできそうな気がするのですが・・・。
アルバム「FANTASMA」は、まさに私の頭の中を具現化してくれたようなアルバムです。

詩人萩原朔太郎の随想「僕の孤独癖について」にも、作者の病気の記述が、私の子供時代の心理状況を具現化してくれたような作品でした。

けっきょく萩原朔太郎は、なんの病気だったんでしょうか?

わたしも将来的には、統合失調症患者の内的世界を具現化した作品を書いてみたいですね。

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