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2008年8月23日 (土)

飲めると飲めないとでは

「体調のほうは、どうなの?」

「・・・まあ、大丈夫だよ」

「店、オープンしたんだよ」

「知ってる」

「あまり根をつめないで、身体を大事にね」

「うん」

ガチャンっ・・・。

22時50分。こんな時間に誰から電話だろうと出ると、中学の級友からでした。

最近、うちの近所に飲み屋をオープンさせました。

20になったばかりは、定期的に飲みに誘われたものでしたが、ご無沙汰でした。

世間って、ものごとを大げさに広げる人がいて「あの家の子、体調が良くないらしいよ・・・」などと、まるで大病を患っているかのようなイメージを相手に与えてしまう人がいる。

物事が人から人へ繋がる途中、人の主観的なイメージを入れて、それをおもしろ可笑しく、噂話に発展させ、相手をひきつけようとしたり。
それが、飲む席だったら、世間話はセットのようなもの。酒のつまみ。

でも、級友には、信頼関係があるから、人から私のことを聞かれても、良いほうへ話しを発展させてくれると思う。

お酒か。今年に入って(ってもう8月)お正月に飲んだくらいかな。けっこう好きなんだけど。
薬の影響もあって飲めないのもあるし。

酔う時間がもったいないので、その時間を読書にあてたい。
これでは、これから社交を広めようとしているのに致命的だね。

お酒が飲める、飲めないとでは、人脈の広がりって違うと思う。

よし、級友の店に顔を出してあげようかな。

出会いに乾杯!なんて。

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