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2008年10月22日 (水)

回転寿司での心構え

すいません。昨日ブログ書く予定でしたが忘れてました。

ブログでも、フォーラムでも、いつも病識のない人にもわかってもらうような主張をしてきました。

しかし、今回のフォーラムは、みな病識のあるみなさんで、精神障害者、心の病気を持つ人を支える方々、当事者の集まりです。研究発表のようなものです。

おとといまでに、書き溜めたものを、センターの人に読んでみて気がつきました。
そうだ、来る皆さんには、病気の説明はいらないのだと。

こういう舞台でのスピーチをしたことがないので、文章を作り直してます。

難しいです。

母と私、センターの人1人を交えて、3人で病気の発覚から現在までの経緯を伝えてゆきます。

自分の場合、今の病名がつけられた過去の兆しとして、不登校があります。
書類審査で必要な医師の診断書にもそう書かれました。

専門書を読むと、母胎にいたときから、もしかすると原因が見つかりそうです。

推敲を重ねて、本番では自分の納得のいく発表をしたいです。

そんなわけで、頭がいっぱいです。

日曜日は、この前書いたように高原へ行ってきました。

そこには「愛の鐘」というのがあって、カップルで鐘を鳴らすと結ばれると言われています。

休日ということもあって、鳴りまくっていました。

みな、そんなに愛が欲しいのか。

私の周りも、恋人を欲しい人がいる。寂しい人がいる。

しかし、つくづく理屈ぶる男性は煙たい。

愛に理屈なんていらないよ。

そんなことを考えながら、今日の昼は回転寿司を3年ぶりに食べに行った。

回転する寿司に気をとられていたら目が回った。

でも、朝食をバナナで済ませたこともあり、14皿食べた。

回転寿司に行ったときの注意。

回転する皿に気をとられていると、目が回る。目をそらそう。

せっかく、おいしい寿司を食べるのに、気分が悪くなって、食欲がなくなるのはもったいない。

原稿、どうなることやら。

*↑おかしな文章になってますが、話題から脱線するのも、緊張しない方法のひとつ。

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