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2008年12月12日 (金)

こんな空間が広がってほしい

隣町にある、高齢者・障害者交流施設にたまに顔を出しています。

一昨日は、絵画教室が開かれ、私も参加しました。

長野市から先生がきて、クレヨンと絵の具を使って、自画像を描きました。

鏡を見ながら、自分を忠実に描く人、ほとんど見ずに自分のイメージで描く人。
様々でした。

私は、先生から忠実だと言われましたが、画用紙いっぱいに描く人が多い中で、私は画用紙の3分の2ほどしかつかわず、右より。
でたらめに描いたのですが、空間があるぶん、絵が動くと言われました。

やはりプロの見る目は違うなあと思いました。

名刺代わりのポストカードをもらいました。

そこの高齢者・障害者交流施設というのは、誰でも利用できます。

中は広くて、ペンションのよう。

空間も平和的。

施設内では、病気も障害も関係ない。

寝たければ寝ればいい。

話したければ話せばいい。

黙っていたければ、黙っていていい。

食べたければ食べればいい。

おならをしたければ?

すればいい。

なにも構えることはない。

人間本来の姿をさらけだしている。

なんか、空間の中にいると

imagine all the people living for today

というジョン・レノンの「イマジン」の歌詞が浮かびます。

日本語訳を読むと、海外に行く機会がない自分は大きなスケールで考えられませんが、みながこうであってほしいと思います。

それに最近は、自分が呼びかけることで

Yes,We can.といえる人ができて光栄です。

Yes,I can.では、限りがあるので。

なんか今日はスケールの大きい記事になってしまいましたね。

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コメント

心に残る文章でした。

"Yes, We can."

良い言葉ですね。

ジョン・レノンがオノ・ヨーコに惹かれたのも、芸術家としての彼女の「Yes」の一言の表し方でした。

肯定するにも、どう肯定するかが大切、って思います。

投稿: Hiro | 2008年12月13日 (土) 16時09分

ジョン・レノンがオノ・ヨーコに惹かれたエピソード、私も読みましたよ。

今回の記事は後で自分で読んでみると、不思議な文章になったなあと思います。

投稿: たかこ | 2008年12月13日 (土) 23時42分

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