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2009年4月29日 (水)

誕生のレコーディングで

4月25日は尾崎豊さんが亡くなって17年。

享年26歳。

自分は27なので尾崎さんが生きた年月を越えてしまいました。

毎晩のように、YOU TUBEで映像や音楽を見ています。

その中から見つけた素顔が垣間見られる映像。

1990年夏とあります。亡くなる2年前。

すいません。アドレスを載せられません。

YOU TUBEで、尾崎豊 レコーディングで検索すると見つかります。

アルバム「BIRTH」のレコーディングで休憩している彼をとらえた映像です。

その中で、呟いていた詩。

ノートに書き取ってみました。

「しょうねんをいやすく
がくなりがたし
いっすんのこういん
かろんずべからず
いまださめず
ちとうしゅんそうのゆめ
かいぜんのごようすで
にしゅうせい」

この、ひらがなをもとに、調べてみました。

「少年老いやすく、学成り難し
一寸の光陰 軽んずべからず
未だ覚めず 池塘春草の夢
階前の梧葉 すでに秋声」

だそうです。

意味は・・・おおまかに

「たとえわずかな時間でも、無駄に過ごしてはいけない」ということだそうです。

もっと調べてみたいと思います。

あと、もうひとつ言っていた一節

「しんごうおうごん
ほくとをさそうとも
しかじせいぜん
いっぱいのさけ」

聞きとれたのを私なりに書いているので、間違っているかもしれません。
っていうか、間違っています。

「しんごうおうごん」

「ほくとをさそうとも」

で検索しても、原文がわかりません。

いつか、わかりますように。

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2009年4月25日 (土)

考えさせられた事

今日はうちから1時間半ほどの距離にある村落へ行ってきました。
ボランティア活動の一環です。

相手は男性で身体にハンディを抱えていて、普段、外出が少なく、話し相手がほしいということでした。

小説を書くことが好きだといい、それで、職員がまず頭に浮かんだのが私だったそうです。

私は、ノートとペンは肌身離さず持ち歩いています。

読書はよくしてました(って過去形)。

公に文筆活動を始めてまだ4年。

だから、自分なんかでは、おこがましいのでは?と思ったのですが、事情を聞いて会うことを決めました。

1対1で会うのは、相手に誤解を与えてしまう可能性があるので、女性職員を交えた3人でお会いしました。

朝から肌寒い。どしゃ降り、風が強い。

これは、日頃の行いが悪いせいか?

カーブの多い道に入り、いくつかの山を越え、それでも四方はどこまでも山。
木々に覆われて陰になった道が、雨雲のせいで、さらに暗くなって怖さを感じました。
野生の動物たちが息を潜めている気配も感じます。
峠道を抜け、ようやくあたりが明るくなり、高台に入り、かわいい福祉施設がありました。

応接室に通され、男性が到着するのを待っていました。

女性職員がドアを開け、男性に入るように促す。

40代前半くらいの男性は、肩を揺らしながら歩いているが、視線は真っ直ぐ。しっかりした目をしています。

「こんにちは」

「こんにちは。初めまして」

「あの、結婚してますか」

「・・・してません。独身です」

開口一番の言葉にびっくりしました。

「どんな小説を書いているのですか?」

男性はさげてきたバックに目をやり、「もって来ました」と言いました。

「僕はほとんどが空想上のものです。フィクションだから真似されることはありませんね(笑)」

驚かされたのは、持ってきた原稿はすべて鉛筆で手書き。

私では普段、目が届かない繊細な部分を書いた作品が多かったです。

刑事ものなんかは、やっぱり、男性らしい視点。

しかし、私は原稿よりも、気になったことがありました。

村落だから、近くにお店がない。交通手段もない。村から外出する機会もほとんどないといいます。

参考にする書籍も取り寄せる。
原稿用紙の袋も少し茶色味がかっていました。

「(たかこさんが)住んでいるところは、都会ですね」

「家から5分以内にコンビニやスーパー、ドラッグストア、ホームセンターがあります。バイパス道路ができたおかげで、にぎやかになりました。アパートやマンションも増えました」

といっても、男性の住む場所よりはにぎやかですが、本物の都会の人に言わせれば、片田舎です。

「あの、インターネットをしたらどうですか。私もパソコンを始めてから世界が広がりました。共通の友人もできますし、公募先がのったホームページもありますよ・・・」

これらは男性に好意的に言った言葉。

でも、いまそのやりとりを思い出すと・・・
不謹慎な内容だったと反省します。

以前、このブログで、福祉タクシーのことについて書きました。

やはり、山間部で、身体にハンディを抱えて生活していくことがいかに大変で不便かということを実感しました。

交通手段がない。

バスも通ってない、駅からも遠い。外出する時は誰かの手を借りないといけない。

受けられる公共のサービスを知っているのでしょうか。地方自治体は、ちゃんと広報しているのでしょうか。村落の隅々まで・・・。

そんなことが、とても心配になりました。

そんなわけで、文筆活動よりも、男性の日常生活のほうが気がかりになりました。

行動範囲が広がれば、もっといい作品ができるかも・・・。

今日は、村落から、人から、聞えないはずの叫び声、訴えが胸に響いてきた日でした。

☆西尾アナ情報

スタジオ出演、新鮮ですね。

私は天地人のことについて知らないことが多かった。
同行した宮本アナも西尾くんの博学ぶりに感心していた様子ですね。

あのタイミングで歴コレ面白かったね。

たくさんおいしいものを食べて身長がさらに伸びそう。

織物のハートのブローチかわいかったです。

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2009年4月22日 (水)

うれしいメール

今日は友人からのメールに励まされました!

いつも心の片隅に自分のことを置いておいてくれる人がいるって幸せです。

日々の忙しさや、人間関係の難しさに、流されず
自分を見失うことなく、自分をもっていて、相手の良い面を見ようとする人。

きっと強い芯があるのでしょう。

それが、メールの文面にも表れてました。

見習いたいです!

☆西尾アナ情報 

昨夜のスーパーニュースに西尾くんが。
桜の老木の中継でした。
今回も、地元の人ととけ込んで、相手をいたわりながらインタビューしていたのが印象的でした。
これからも謙虚で優しい西尾くんでいてください。
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」の句のように。

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2009年4月19日 (日)

赤面

とん服が入ってるとき、ブログ書くと赤っ恥をかくんだよな。
あとで読んで、ため息ついてしまう。
気をつけないと・・・。

過去にも、次の日読んで、削除した記事がいくつかありました。

服薬の後は、パソコンを開かないようにしなくちゃいけませんね。

☆西尾アナ情報

中継先は須坂市の遠藤酒造場から。

薬の関係でお酒が飲めない私は、見ていて羨ましかったです。
おいしそうな日本酒をたくさん試飲していましたね。

それにディズニーランドにも行ったのですね。
ミッキーのぬいぐるみをかぶったり
モンスターズインクのキャラクターに抱きついたり、
シルクドソレイユの舞台裏を見たり、
いろんなアトラクションを満喫していましたね。

体力も使いそうだけど、おいしい仕事だったんじゃないかな。

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2009年4月16日 (木)

スネークと呼びましょう

昨日、庭で今年初めて、ヘビを見かけました。

多分、あれはアオダイショウ。

長さが1メートル以上あった。太さは寿司のかんぴょう巻くらい。

母が「ヘビがいる」といって、その様子を確認して、これは!と思い、カメラを取りに家の中に戻ってる間、ヘビは物置の下に隠れてしまいました。
母が砂利を投げつけてしまったようです。

そして、私、またやってしまいました。逃げるヘビに虫よけスプレーをかけてしまいました。

だって、やっぱり怖いもの。
だって、動きがグロテスクだもの。

うちの近所には田んぼがあり、土手があり、ヘビを11月くらいまで、毎年たまに見かけます。

一番多いのは夏。

しかし、4月に現れるとは。
最近、暖かいせいでしょうか。

私は、ペットショップの友人に、観賞用のヘビを無理やり触らされたことはありますが、
野生のは怖くて。

母は大の苦手。

「へび」という文字から、「へび」という言葉の響きからして背中がゾッとするそうです。

私「じゃあ、これからは、スネークと呼ばない?」

母「スネーク?」

私「英語でスネークっていうの」

母「スネークだったら、怖い感じはしないね」

これで決まりました。

これからは、スネークと呼ぶように。

私が今まで見た、biggestスネークは、2005年の6月。

庭の牡丹の木に巻きついてたアオダイショウ。

体長2メートル、太さは寿司の太巻き(恵方巻き)くらい。

最初見かけたときは、ニシキヘビかと思いました。なんか現実味がなくて、これは何かの間違いじゃないかと目を疑いました。

でも、その1年前、母の目撃談と近所の人の目撃談を思い出して、本物なんだと実感。
身が固まりました。

それで、私、可哀想なことをしてしまいました。

怖ろしい~、早くどこかへ行ってくれ~という思いから、虫よけスプレーをかけたり、棒でつついたり、小石を投げつけてしまいました。

結果、しゅる、しゅる、しゅるっと、となりの家へ逃げて行きましたが、あの素早さがまた怖ろしかった・・・。

スネークにしてみれば、人間のスプレー攻撃だ、棒だ、石だの雨あられ。
人間に懲りたかもしれません。
その時のスネークさん、ごめんなさい。

それ以来、biggestスネークは姿を現しません。

今シーズンも、11月くらいまで、食卓での話題になりそうです。

あれは、biggerスネークだった。

今年の終わりにはbiggestスネークは、あれだったね、と決定しそうです。

でも、やっぱり怖い。

smallスネークで勘弁してほしい。

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2009年4月12日 (日)

桜が満開

私の地元では桜が満開。

明日、花見をする予定です。

それにしても、晴れの日が続いたな。晴れるのも明日までみたい・・・。

ただでさえ短い期間なのに、満開の桜が雨に散ってしまうと思うと寂しいなあ。

☆西尾アナ情報

私の友達もこのブログを読んでいて、これがきっかけで西尾アナのことをよく見るようになったと言っています。
長野放送はいいアナウンサーを採ったなあって言ってましたよ。
西尾さん、うれしいでしょう?

昨日のこれダネは見事な五月人形の中継。

15段あって200体の人形が飾られてありました。
飾り付けを手伝ったそうで、ご苦労さまです。

歴史に詳しい西尾さん。
自分の好きなことをリポートしている西尾さんは、いつもよりさらに生き生きとしてますね。
歴コレ続けてください。

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2009年4月 8日 (水)

約束を果たす奇跡

2ヶ月前から決まっていたことで前日まで行く予定で準備をしていた。

しかし、当日、目が覚めると調子が悪い。

断りの電話をする。

ドタキャンということになり相手に迷惑をかける。

自己嫌悪になる。落ち込む。

そういうことが以前あって、相手に迷惑をかけるということで、約束することはなくなっていた。

人間が社会のなかで生活していくのには、まず約束からはじまる。

「明日、学校に行きますから」

約束した時には、自信満々に返事をするものの当日を迎えると・・・体調が急変。登校できない。

学校に欠席の連絡を入れる。

学校では、まだ許させるものの、仕事、大きなイベントとなると訳が違う。

約束が果たせない人=社会では使えない人

である。

それで一時期、人間関係にも支障が出てしまった。

2年位前になって、薬の量を調整することで、体調を整えることができるようになった。

約束を守れる人になった。

長距離移動、大勢の前で過ごすことも可能になった。

私はすっかり安心し、約束を守れない自分は過去の自分として、約束事をしていた。

つい先日、コンサートに招待されていたが、体調不良で当日になって行けなくなってしまった。

私の代わりに別の人に行ってもらうことにした。

2ヶ月前から計画していたこと・・・。

私はショックだった。

そんな自分は慢心だったのか。

約束が果たせない自分はもう過去のことじゃなかったのか。病状の悪い自分に戻ったのか・・・。

一緒に行く予定だった人にすごく迷惑をかけてしまった。

そういえば、最近は・・・
奇跡、奇跡、奇跡の積み重ねだった。

約束を果たす。

健やかな人間だったら当たり前のことなのだけど、私にとっては考えられなかったこと。

フォーラムで発表できたのも、当事者会に出席することも、人と会うことも。

そう、毎回まいかいが奇跡の連続だった。

このまま奇跡が続いて、約束が果たせる私になって、完全に健やかな自分になれるかな。

なりたい。

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2009年4月 5日 (日)

心の病をテーマにした映画

心の病をテーマにした映画やドラマって少ないですよね。

うつ病だと「ぐるりのこと。」という映画はありますね。

他にないですか?

これはうつ病にも言えることですが、統失も、同じ病気であっても症状は十人十色です。
統失の映画を作るのは難しいのかな。

統失をテーマにしたドラマとか映画って過去にありましたか?

知っている人がいたら、ぜひ題名を教えてほしいです。

身体障がい者とか、視覚障がい者、聴覚障がい者、発達障がい者のドラマが多い一方で、世の中の人たちに心の病や精神障がい者への理解が広がるような、ドラマや映画はこれからどんどん創っていってほしいです。

*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*

これで終わるのは、あれなんで、ザガット長野版が売れてるそうなので、
私のオススメの飲食店を紹介します。

ラーメン大将(南箕輪村)

ラーメン宮坂商店(下諏訪町)

ラーメンありがたや(諏訪市)

ソースカツ丼・玉龍飯店(駒ケ根市)

ソースカツ丼・まつくぼ(辰野町)

うなぎの古畑(諏訪市)

洋食ウエストヴィレッジ(伊那市)

焼肉縁結(南箕輪村)

ローメンシャトレ(伊那市)

プライム太一(ラーメン、洋食、パフェなど)(箕輪町)

いま思いつくのはこれくらいかな。

長野の南信地区に来た時は寄ってみて下さい。

☆西尾アナ情報

ながのウェルカムガーデンからの中継でした。

きれいなお花が長野駅の広場に集合してました。

西尾くんは、深夜の設置作業も取材したのですね。ごくろうさまです。

新年度が始まって忙しいのかな。

いつでもいいので、感想などを送ってください。

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2009年4月 1日 (水)

爆笑問題のCD

今日はウソをついてもいい日。

でも、いまクイズミリオネアを見ていたら、ウソをついてもいいとされる時間の制限があるらしいので、やめときます。たしか日の入りまでだったらいいみたいです。
解答者は爆笑問題の田中さんでした。
太田さんは1千万獲得できたのに残念。

たしか中2の進研ゼミの付録。
爆笑問題が「新中2年生の皆さんへ」とあててエールを送る内容のCDが付いてきました。
ほとんどが2人の漫談。
とっても面白かったなあ。
面白くて、面白くて、学校を休んだ日は、一日中繰り返し聴いていました。
母が家を訪ねてきた担任と交わす会話がもれてくると、聞えないようにボリュームを上げて。
自分がいま立ちはだかっている現実から逃れるように。

特に太田さんは生まれながらにして素質をもっていて、いつも24時間、笑いの視点じゃないかと思うほど。

部屋に大事に保管してあるけど、いまとなっては貴重なもの。
2人とも若いなあ。

14年前の4月は毎日、爆笑問題のCDを聴いていました。
二人の言った内容をすべて暗記してしまうくらい。

自分の人生の中でおそらく一番自分を卑下していた中2。
自分自身を可哀想なくらい守れなかった。

それを爆笑問題が助けてくれた。

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