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2009年4月16日 (木)

スネークと呼びましょう

昨日、庭で今年初めて、ヘビを見かけました。

多分、あれはアオダイショウ。

長さが1メートル以上あった。太さは寿司のかんぴょう巻くらい。

母が「ヘビがいる」といって、その様子を確認して、これは!と思い、カメラを取りに家の中に戻ってる間、ヘビは物置の下に隠れてしまいました。
母が砂利を投げつけてしまったようです。

そして、私、またやってしまいました。逃げるヘビに虫よけスプレーをかけてしまいました。

だって、やっぱり怖いもの。
だって、動きがグロテスクだもの。

うちの近所には田んぼがあり、土手があり、ヘビを11月くらいまで、毎年たまに見かけます。

一番多いのは夏。

しかし、4月に現れるとは。
最近、暖かいせいでしょうか。

私は、ペットショップの友人に、観賞用のヘビを無理やり触らされたことはありますが、
野生のは怖くて。

母は大の苦手。

「へび」という文字から、「へび」という言葉の響きからして背中がゾッとするそうです。

私「じゃあ、これからは、スネークと呼ばない?」

母「スネーク?」

私「英語でスネークっていうの」

母「スネークだったら、怖い感じはしないね」

これで決まりました。

これからは、スネークと呼ぶように。

私が今まで見た、biggestスネークは、2005年の6月。

庭の牡丹の木に巻きついてたアオダイショウ。

体長2メートル、太さは寿司の太巻き(恵方巻き)くらい。

最初見かけたときは、ニシキヘビかと思いました。なんか現実味がなくて、これは何かの間違いじゃないかと目を疑いました。

でも、その1年前、母の目撃談と近所の人の目撃談を思い出して、本物なんだと実感。
身が固まりました。

それで、私、可哀想なことをしてしまいました。

怖ろしい~、早くどこかへ行ってくれ~という思いから、虫よけスプレーをかけたり、棒でつついたり、小石を投げつけてしまいました。

結果、しゅる、しゅる、しゅるっと、となりの家へ逃げて行きましたが、あの素早さがまた怖ろしかった・・・。

スネークにしてみれば、人間のスプレー攻撃だ、棒だ、石だの雨あられ。
人間に懲りたかもしれません。
その時のスネークさん、ごめんなさい。

それ以来、biggestスネークは姿を現しません。

今シーズンも、11月くらいまで、食卓での話題になりそうです。

あれは、biggerスネークだった。

今年の終わりにはbiggestスネークは、あれだったね、と決定しそうです。

でも、やっぱり怖い。

smallスネークで勘弁してほしい。

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