奇跡
私は、子供の頃から、なんらかのプレッシャーを感じると、それがすぐにお腹にきてしまいました。
それだけで、すめば良かったのですが、症状が悪化し、自分の考えてることは、自分の周りにいる全ての人に伝わってしまう。
自分の心はシースルー。周りに筒抜け。
実際には鳴っていないお腹の音でさえも、内臓の音でさえも周りにいる人には聞こえてしまっているのではないか・・・。
被害妄想、強迫観念。
そういう思いが、余計、自律神経系を刺激したのか、お腹の調子が悪くなりました。
お腹の調子が悪くなるだけではなく、ひどい対人恐怖へとつながりました。
統失の典型的な症状。
ひと一人いる場所でさえいけなくなり、家に閉じこもって、死を考えたこともありました。
出口のないトンネルに入った気分。
学校は中退、あらゆる試験も断念。
いろんな病院へ行き、医者に説明しても、よくならなかった。
いま通っている心療内科に3年ほど前に薬を出してもらい、その薬のなんと副作用が、お腹をゆるくすることをなくしました。
抗うつ剤、安定剤、眠剤を飲み続けることで、人前に出られるようになりました。
いまでは、大勢の前でも、堂々と話せる自分になりました。
死を考えていた頃の自分と現在の自分を比べると、まさに奇跡です。
今日は、自分の周りに大勢の人がいましたが、あら不思議。
堂々とその場にいられる。
対人恐怖がなくなったのか!
自分でもビックリしています。
電車に乗る、授業に出る、ライブに行く・・・。
これは普通の人だったら当たり前に出来ることかもしれません。
それが私は10年近く思うようにできなかったのです。
最近、人なかにいられる自分になれたなと思ってました。
今日は完全にそれが出来ました!
出口のないトンネルから自分は抜け出せたのか!
うれしい一日でした。
心の病は治りつつあっても、前回の記事に書いたように婦人科のほうが・・・。
大丈夫です。
病は恋人。
。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。
☆西尾アナ情報
平谷村の珍慕歌謡祭からの中継。
今日の午後3時から明日の午後3時まで、エントリーした人が、かわるがわる歌い続けるカラオケマラソン。
子供から、お年寄りまで参加してました。
小さな村なのに元気があって凄いなあ、と思いました。
西尾アナは番組のエンディングで、千の風になってを歌ってました。
GLAYではないのね。
平谷は遠かっただろうなあ。
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コメント
>心の病は治りつつあっても
おめでとうございます。何よりです。
自分の場合、良くはなっても、完治はしないって
先生に言われてますからねえ。
「100に戻ることを期待してはいけない。
60~70くらいに戻れば良しとしないと」との事です。
自分が治らないという現状があるだけに、
たかこさんが治りつつあるというのは
うれしいし、羨ましいものです。
投稿: kenji | 2009年6月21日 (日) 01時38分
コメントありがとうございます。
対人恐怖の症状が少なくなったのですが、それは薬のおかげです。
薬に頼っていく人生はこれからも続きそうです。
抑うつのほうは、婦人科の病気からくるものだと思います。
今日は、ほとんど横になってました。
私も100パーセント完治するのは、道のりが長いですね。
投稿: たかこ | 2009年6月21日 (日) 21時33分