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2009年7月15日 (水)

母の悩み

母は特に心の病を持っていない。
しかし、おととい、母はヒステリーを起こした。来客の母の友人と口論になった。

母の友人のほうが、心が寛大で母の話を聞くだけ聞いて受け止めて、なだめて、おさまった。

その後は、母は大丈夫と言って、私を安心させてるが、たまにイライラしている様子を見せる。

。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。

母の話しによると、いまから十数年前、更年期と私の不登校が重なった時、首をつろうとしたらしい。
自殺するところだったと、今になって聞かされた。

このままでいけないと、自ら車を運転して、病院へ行った。
なぜか受診したのは、内科。
医者に「この状態でよく運転されてこられましたね」と言われた。
処方された薬を一回飲んだら、ケロっと治ってしまったらしい。

なぜ精神科じゃなかったの?と聞いたら、それよりも昔にやはり精神が不安定な時に精神科にかかったら処方された薬が合わなくて、むしろおかしくなって救急車で運ばれて以来、精神科は嫌だということだった。

そうだ、私がまだ幼い頃、母が救急車で運ばれて、一緒に同居していた祖母と心配したことがあった。

父が私の生まれる前になくなり、6歳まで祖母と母と3人暮らしだった。
母は昼間、働いていたので、その間、私の面倒を祖母がみてくれていた。

そんなことがあって以来、母は、自分のことや、私のことについて悩んでいるが、精神がおかしくなったことはない。

女手ひとつで働いてきた。
おかげで、私は衣食住に困らず生活してきた。両親がそろっている家よりは倹しい暮らしではあるが。

母は今は、定年退職して家にいる。畑や園芸に打ち込んでいる。

ひとつ屋根の下に暮しているから、母と私はたまに口げんかもする。母が邪魔に思うときがある。私が台所で料理をしていると口を出し、洗い物をしていると、そうじゃないと口出しをしてくる。

私の病気を昔よりは理解してくれるようになったが、いまも母の型にはまらないと、よく怒られる。

私は一昨日の件があってから、母に接するのがさらにストレスになる。

テレビの音が、ガンガンして頭が痛いので、音量を下げる。
肩がこる。息切れがする。窒息感がある。つい、胸元に手がいってしまう。

これから、どうなるのやら・・・と思う。

母にも、カウンセリングを受けさせたいと思うが、母は「私は大丈夫だ。ストレスの発散のしかたも知っているし、相談する人もいるから」と言って拒否する。

カウンセリングにも、心療内科でさえも抵抗のある母・・・。
過去に精神科の薬が合わなかったトラウマもあるが、受けると心がすっきりしてくるのに。

先日、家から出て、ビジネスホテルに缶詰したい、という記事を書いた。

昨日は、その状態が強かった。日頃からあることだが。

メールソフトを開いて、楽天トラベルニュースの「駅近ホテル」なんてあるとつい見てしまう。

私の憧れのホテル暮らし・・・。

HPでプランだけ見て、想像だけして我慢。

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