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2009年7月 9日 (木)

怒り

母の腰痛はほぼ完治。

私自身は、梅雨のようなスッキリしない状態です。

私は、様々な障害のある方、病気を持っている方と交友を深めています。

初めて参加したのが、5年前くらいで、その時は言語障害を持つ方々でした。

最近は、さらに増えました。このブログでもたまに紹介しています。

様々なハンディを持ち、厳しい環境にありながらも、たくましく生きている姿に感銘を受けます。

その一方で、残念な方々がいます(笑)。

最低限の礼儀やマナーは身につけるべきです。

障害を持っているから、病気だからと周りから甘やかされて育ってきたのでしょうか。

ろくな挨拶もできず、いきなり、結婚しているかどうかを確認してきたり。

周りに人がいるのに、病気はもっているか、男性との経験はあるか、と大きな声で聞いてくる人もいます。

男性同士だったらまだしも、異性に対して失礼です。
それに初めて顔を合わす人が聞いてくる場合もあります。

社交というものを彼ら、彼女らは知りません。一部の方々ですが。

とても不愉快です。

相手の立場になってという神経が働かないのか。

でないと、相手に失礼ですし、良い人間関係を築けません。

顔では笑い冷静を装いますが、

心の中では「こらっ。テメエ、何様だと思ってんだ!どういう育ち方をしてきたのか!お気の毒な人だねえ。下劣なことこの上なし。人を舐めんなよ。いまのうち、せいぜい旨い飯を食ってろ。」と思っています(笑)。

機会があったら、本気で怒ろうと思う。ニタリ。

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コメント

こんにちは。
そんな患者さんもいるんですねえ・・・
自分は、入院していた時も含めて、
品性を問いたくなるような患者には
当たったことはありませんが・・・
「病気のせいでおかしい」患者なら
いますがね
(たとえば、動きがすごく遅いとか)。

投稿: kenji | 2009年7月11日 (土) 00時05分

普段接する人が最近このブログを読んでいるので、オブラートに包んだ文章でした。

自分が参加する福祉施設でのボランティア活動や、心の病を持つ当事者の会での出来事です。

自分は入院したこともなく幸いにも通院だけです。家でブログを書いてます。

入院歴もある重症だった方から、自分のように通院だけですむ方もいます。
ブログには、載せられないような卑猥な言葉を話す人がいますね(^^;)
しょうがないですね。
大きな心で受け止めようと思います。

投稿: たかこ | 2009年7月11日 (土) 22時09分

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