« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月25日 (日)

桜日和

寒い日が続いているせいか、まだ満開の状態の桜があります。
花が開いてから2週間。
頑張って咲いてます。
今年は何回もお花見ができました。

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆.。

☆西尾アナ情報

昨夜のこれダネは、中野市の谷厳寺からの中継でした。
山の中腹にあるお寺で桜の名所です。
1000本のソメイヨシノをはじめ11種類の桜があります。
山門をくぐった本堂には、樹齢420年のしだれ桜がありました。
枝が低いので目の前で楽しめます。
どれも満開できれいでした。
西尾佳の歴史コレクションでは、桜の歴史が紹介されました。全部西尾くんが調べたものです。江戸時代以前はヤマザクラが親しまれた。江戸時代後期に江戸の染井村というところで品種改良された。それから日本の桜の70%~80%がソメイヨシノになったということです。

今週も勉強になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

打ち解ける話し

昨夜、1年ぶりに連絡が取れるようになった友人と居酒屋に行った。
友人は中学の時同じクラスで日系ブラジル人。
派遣切りのニュースが流れていた頃、心配をしたが、やはり昨年派遣切りにあい新しい職場に勤めているとのこと。
中学時代、一緒にいて一番心地良かった人。
13歳までブラジルで過ごし、両親の事情で日本にやってきた。
登校するのが苦痛だった私を見かけると、屈託のない笑顔を浮かべ、手を振ってやってきてくれた。優しい性格に何度も私は救われた。
相手のほうが、知らない国で当時日本語もあまりわからないという厳しい状況であったのに。

最後に会ったのは、一昨年の12月。
突然電話がかかってきて居酒屋で会った。
日本人と変わらないくらい日本語が話せるようになり、日本での生活も慣れてきたが、悩みがあると突然電話がくる。

昨夜も顔を洗って、さあ寝ようとしていたときに電話がかかってきて会うことになった。

近所の居酒屋で2時間ほど話した。
慣れない仕事のこと、恋人と別れてしまったこと。兄夫婦とその子供と一緒に暮しているので、ひとり暮らしをしていた時に比べ自由がないこと。
寂しそうだった。いつもの笑顔が見れなかった。

私が「自分のお相手は今はペットのハムスターだよ(笑)」といったら「自分は熱帯魚のグッピーだよ(笑)」と話して苦笑した。

私も悩みを話した。
お互いお酒が飲めない。私はウーロン茶。相手はコーラ。気分が高揚することもなく、沈殿した会話が続いた。

それでもあるキーワードをきっかけにして話は盛り上がった。

下ネタ。

こういう話になると相手は元気になっちゃって、そっちのほうは豊富なボキャブラリーで攻めてくる。笑った。笑った。

会話の間のとき、他の客の会話に耳をそばだててみると、OLらしき3人組もやはり、そっちの話になっていた。お酒が入ってる分けっこうな内容だった。

経験で言うと、話しが下ネタになると、一気にお互いが打ち解けた感じになる。なんなんでしょうね。
それをきっかけに心を開いて、ぶっちゃけ話に繋がってく。食事もおいしくなる。

下ネタと居酒屋は2つでセット。(って私、馬鹿ですね)。

カニの軍艦に、まぐろのにぎりに、馬刺しに、肉じゃがに、かにピザに、軟骨揚げに、鶏のから揚げにお腹も満足した。
居酒屋のメニューが私は大好き。こんなに何種類も一度に食べるって久しぶりだった。もちろん、2人で分け合って食べました。

別れ際、「寂しくなったら、いつでも連絡してよ」と言ってくれた。
心の底から「ありがとう~」と言った。
これから電話代かさみそうだな。

いい日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

口唇ヘルペス、日本酒

いままで何度か口唇ヘルペスになったことがあります。
今回は一番酷かった。塗り薬で水泡が乾燥し厚めの皮が何度もむけました。
唇がいつもカサカサで薄皮が浮いている状態なので人目を気にしましたが、相手はあまり気づいてない様子。
10日過ぎたいまは健康な唇に戻りつつあります。
寒暖の差から風邪にかかったのが原因でしょうね。
今年の陽気には身体がついてゆきませんね。

口唇ヘルペスの場合は、かゆみとかチクチク感があった時点で塗るようにしましょう。
そうすると水泡が出来たりしないようです。
私は、症状が進んでから塗ったので遅かったです。

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆.。

☆西尾アナ情報

昨夜のこれダネは、須坂市の遠藤酒造場からでした。
「花も団子も蔵開き」というイベントが酒造場の敷地内で行われていました。
500円で酒粕つめ放題とか、甘酒を無料で配ったりとか、200円で日本酒の試飲ができるというコーナーがありました。

お酒が飲めるっていいですね。最近飲んでない私は、酒蔵の戸をあけたとき、テレビ画面からアルコール分14パーセントの匂いが漂ってきそうでフラっとなりました。
西尾くんのテンションが高かったです。お酒がまわっていたのでしょうか。
キャップのかぶり方が他の人たちより、ややずれていてユニークでした。

遠藤酒造場で力を入れている日本酒がありました。
1月にビンに入った日本酒を雪の中に埋め、4月に取り出しました。
「氷高熟成酒」といわれるもので、雪の中の一定の温度内に埋めておくことで、まろやかで透明感のあるお酒になるそうです。
西尾くんは1月の埋める作業も手伝っていましたね。雪を掘ってましたが重そうでした。
苦労があって出来上がる日本酒ですね。美味しそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

口唇ヘルペス?

昨日花見に行ってきました。
隣町の公園。まだ5分咲きといったところ。
そのせいか人もまばらでした。

微熱が続いてます。それに金曜日から唇が赤くはれ水泡がでてきました。かゆみとピリピリ感があります。たまにこういうことがあります。ネットで調べてみたら口唇ヘルペスに当てはまるので、花見の帰りにドラッグストアに寄りました。

周りも目に入らず必死に探していると、店員さんに声をかけられました。

「何をお探しですか?」

私がお店に入ってまず最初に「いらっしゃいませ」と声をかけた30代くらいの体格の良い男性でした。

「口唇ヘルペスの薬を探しているんですけど」

「申し訳ありません。口唇ヘルペスの薬は、第1類医薬品でして今日は薬剤師がいなくてお売りすることは出来ません。申し訳ありません。以前にもなったことがありますか?」

「ええ、あります」

「ウイルスが原因ですね。薬局に行っていただき薬剤師に相談してもらったほうがよさそうです。本当に申し訳ありません・・・」

実際はさらに口唇ヘルペスの原因と購入方法を詳しく、簡潔に説明してくれました。
こっちが恐縮してしまうほどの対応でした。

「そんなに申し訳なさそうにすることないですよ。あなたが悪いのではないのだから」
とは、言えませんでしたが、そんな感想でした。

男らしいステキな男性に優しくしていただくと、心が平和になってきます。トゲトゲとした気持ちが何処かへ吹っ飛んでいきました。人にも優しく接しられそうです。

自分の妙薬はこれですね。単純な人間です・・・。

口唇ヘルペスの塗り薬は2軒目のお店で手に入りました。CMでも流れているので気軽に買えるのかと思いましたが、昨年の薬事法改正で第1類医薬品になったそうです。
薬剤師に判断してもらわないといけないのですね。

早速塗るとかゆみもチクチク感も治まり、今日は水泡が乾燥してきました。

なったのは風邪のせいですかね。
このままでは人とも顔を合わせられない。早く治ってほしい。

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆.。

☆西尾アナ情報

先週に続いて御柱祭からの中継でした。
下社の山出しです。
1時間前に木落としが終了したばかりで、観客も帰るところでした。
地面には深く木落としの跡が残ってました。
西尾くんは一昨日からリポートをしていましたね。ご苦労さまです。
よいさっよいさっと盛り上がってました。
西尾佳の歴史コレクションでは、諏訪大社の歴史について教えてくれました。
軍神として崇拝された。顔ぶれは源頼朝、武田信玄、徳川家康です。
江戸時代には高島藩に御柱奉行がおかれたということでした。
続きがありますが、書き忘れました。

生で見る木落としはすごかったでしょう。テレビの前でもドキドキでしたから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

優先順位は愛なんだ

なにか新しいことを始めたくなる4月。
私は、ここ10年やったり、やらなかったりしていた英語をやっています。
英会話じゃありません。教科としての英語を極めたいのです。英検、TOEICのスコアをあげられたらと思います。
物書きなんて不安定な世界に未来は約束されません。
もし結婚なり、事実婚なりしたとします。相手がいくら大企業であっても一生の経済的な保障は今の時代されないかもです。資格は無いよりあったほうがいい。
英語は生物と並んで成績が良かったです。95点以下をとったことがありません。
といっても偏差値があまり高い学校ではありませんでした・・・。
英語の面白みを見出すことが出来ず中途半端に終わってしまいました。
2002年、松本茂先生とパトリック・ハーランと絹代さんが出ていた「スタンダード40」を見ていた頃が最も話せたと思います。
今は全然ダメ。

このままじゃ話しがつまらなそうなので話を脱線しましょうか。

独学ですが、勉強を始めたものの、自分を誘惑するものは、婚活とドラマ「天国の階段」です。長野ではいま月曜の深夜に「天国の階段」の再放送をやっています。
第4話までは録画をしていたものの、睡魔と闘い見たり見なかったりでしたが、第6話になった一昨日からしっかり見るようになりました。
ファンサイトであらすじをその話し毎ていねいに書かれてあるのを確認したり、YOU TUBEでもダイジェストを見れるので、ついさっきまで見ていました。
天国の階段に関するサイトを見ると、じっくり見てしまいます。
過去に見たことがありますが、やはりハルシオンの影響か内容が入っていない部分があります。ソンジュ役のクォン・サンウですが、亡くなったうちの親父にそっくり。
父を写真でしか知りませんが、写真は今まで何十枚も見てきました。見れば見るほどそっくり。遺影を見た人も「今でいうイケメンですね」とか「カッコイイね」と言ってくれます。

婚活に重なりますが、最低でもクォン・サンウみたいな方ですね。

27歳までバレンタインが男性にとって重要なイベントだとは知らなかった無頓着ものです。恋愛体験はありますが男性の心をよく知りません。

気がつくと英語の参考書の端の白紙の部分に抱かれたい男TOP5を書いたり、ロマンティックな想像をして勉強が止まります。

尾崎豊の小説を読みだして、こういう人に愛されたいと思ったり。
女性を愛す深さでいったら尾崎豊がダントツです。

尾崎豊の愛のルーツは幼少時代に読んだ「難波船の少年」にある。
難波船の少年と少女との出会いは、船の上。
貧しい家の少女が奉公先に向かう時、両親を亡くしてしまい同じ行き先に向かう少年と出会う。航海の最中に幼い愛をはぐくむ。が、船が嵐に飲み込まれる。乗客たちは救助ボートに助けられる。順番に乗り込むなか、あと一人しか乗れなくなった。少年は、少女を海へ突き落とした。少女は救助ボートに乗り込めたが、少年は「幸せになってね」と声をかけて、海のなかへ沈み死んでいった。

タイタニックを想い出す私・・・。

自分の命と引き換えに少女の命を助けた難波船の少年に、尾崎少年は、自分も将来こんな男になれるかと考える。こんなにまでも深く女性を愛すことができるかと。そんな深い愛について小学生(いや幼稚園かもしれない)の頃から考えられていたなんて、さすが尾崎!と思います。

話しがバラバラのようですが、天国の階段の内容にしても、尾崎豊の愛のルーツにしても、私は今は英語よりも、男性に愛されたい欲求で一杯なんだなとブログを書いて気づかされました・・・・・・。

こうやって考えると、クォン・サンウより、やっぱり尾崎豊様みたいな方が。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

風邪、御柱祭

寒暖の差が激しいせいか風邪を引いてしまいました。
のどがいがらっぽく、せき、鼻水が出ます。
自分の場合、一度風邪を引くと2週間治りません。
微熱だし食欲はあるので大丈夫だと思います。

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆.。

☆西尾アナ情報

長野放送の土曜はこれダネも4月からリニューアルしました。
スタジオの司会者は、倉見アナに代わり、大谷アナと平松アナが加わりました。

http://www.nbs-tv.co.jp/koredane/

でも、西尾アナの中継は変わりません。

昨夜は、長野県を代表する祭り、7年に1度行われる御柱祭からの中継でした。

諏訪地域の住民が一体となって参加する祭りです。
山からもみの木を里まで人々が自力で運びます。一番大きい木で長さ18メートル、重さ9トンにもなるそうです。その道のりは10キロ。
お祭りの一番の見せ場は、木落としといって、平均斜度26度の坂から氏子たちがまたがった大木がすべり降りていくところです。
映像で見ましたが、すごい迫力でした。
人を見るなら諏訪の御柱といわれるほど見物客でにぎわいます。
今日まで諏訪大社の上社で行われ、9日からの3日間は諏訪大社の下社で行われます。

昨夜の中継は、西尾くんも氏子の格好をしてました。前日の町なかを大木を曳いていく行事には、氏子たちと一緒に大木にまたがって参加してました。
2日間にわたり取材をしていたのですね。
中継ではちょうど川越しといって、氏子がまたがった大木が川の中に突入していきました。中継時間に合わせたようなタイミングでした。
西尾佳の歴史コレクションでは御柱の歴史を教えてくれました。
1200年以上前の平安時代から行われる。
太平洋戦争中は、戦争に借り出された大人たちに代わって、子供たちが御柱祭を行っていた。
1998年には長野オリンピックの会場に登場し、世界デビューをしました。

諏訪の男たちは祭りへ、女性たちは、見物客をふるまうため、ご馳走を作って頑張ります。

私も会場へはいけませんが、テレビの前で興奮してます。
今日の地元の新聞はカラーで大々的に御柱祭の様子が特集されてました。

信州諏訪 御柱祭公式ホームページ

http://www.onbashira.jp/

茂木健一郎 クオリア日記: 御柱

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/04/post-081e.html

特集「御柱祭」|信濃毎日新聞

http://www.shinmai.co.jp/onbasira/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 1日 (木)

願い

今年度は自分を幸せにしてくれる男性と出会いたい。
もう出会っているのかもしれないし、これから出会うかもしれない。
28にもなると、私を永遠に幸せにしてくれる運命の人が誰なのか知りたい。現れてほしい。母が死んだ後、私は頼れる人がいない。家族が誰もいなくなってしまう。今から人に甘えることになれておかないと。

いまの私が一番幸せだと思うこと。

それは好きな人と結ばれること。

永遠に幸せになること。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »