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2010年4月 4日 (日)

風邪、御柱祭

寒暖の差が激しいせいか風邪を引いてしまいました。
のどがいがらっぽく、せき、鼻水が出ます。
自分の場合、一度風邪を引くと2週間治りません。
微熱だし食欲はあるので大丈夫だと思います。

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆.。

☆西尾アナ情報

長野放送の土曜はこれダネも4月からリニューアルしました。
スタジオの司会者は、倉見アナに代わり、大谷アナと平松アナが加わりました。

http://www.nbs-tv.co.jp/koredane/

でも、西尾アナの中継は変わりません。

昨夜は、長野県を代表する祭り、7年に1度行われる御柱祭からの中継でした。

諏訪地域の住民が一体となって参加する祭りです。
山からもみの木を里まで人々が自力で運びます。一番大きい木で長さ18メートル、重さ9トンにもなるそうです。その道のりは10キロ。
お祭りの一番の見せ場は、木落としといって、平均斜度26度の坂から氏子たちがまたがった大木がすべり降りていくところです。
映像で見ましたが、すごい迫力でした。
人を見るなら諏訪の御柱といわれるほど見物客でにぎわいます。
今日まで諏訪大社の上社で行われ、9日からの3日間は諏訪大社の下社で行われます。

昨夜の中継は、西尾くんも氏子の格好をしてました。前日の町なかを大木を曳いていく行事には、氏子たちと一緒に大木にまたがって参加してました。
2日間にわたり取材をしていたのですね。
中継ではちょうど川越しといって、氏子がまたがった大木が川の中に突入していきました。中継時間に合わせたようなタイミングでした。
西尾佳の歴史コレクションでは御柱の歴史を教えてくれました。
1200年以上前の平安時代から行われる。
太平洋戦争中は、戦争に借り出された大人たちに代わって、子供たちが御柱祭を行っていた。
1998年には長野オリンピックの会場に登場し、世界デビューをしました。

諏訪の男たちは祭りへ、女性たちは、見物客をふるまうため、ご馳走を作って頑張ります。

私も会場へはいけませんが、テレビの前で興奮してます。
今日の地元の新聞はカラーで大々的に御柱祭の様子が特集されてました。

信州諏訪 御柱祭公式ホームページ

http://www.onbashira.jp/

茂木健一郎 クオリア日記: 御柱

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/04/post-081e.html

特集「御柱祭」|信濃毎日新聞

http://www.shinmai.co.jp/onbasira/

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