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2010年4月 8日 (木)

優先順位は愛なんだ

なにか新しいことを始めたくなる4月。
私は、ここ10年やったり、やらなかったりしていた英語をやっています。
英会話じゃありません。教科としての英語を極めたいのです。英検、TOEICのスコアをあげられたらと思います。
物書きなんて不安定な世界に未来は約束されません。
もし結婚なり、事実婚なりしたとします。相手がいくら大企業であっても一生の経済的な保障は今の時代されないかもです。資格は無いよりあったほうがいい。
英語は生物と並んで成績が良かったです。95点以下をとったことがありません。
といっても偏差値があまり高い学校ではありませんでした・・・。
英語の面白みを見出すことが出来ず中途半端に終わってしまいました。
2002年、松本茂先生とパトリック・ハーランと絹代さんが出ていた「スタンダード40」を見ていた頃が最も話せたと思います。
今は全然ダメ。

このままじゃ話しがつまらなそうなので話を脱線しましょうか。

独学ですが、勉強を始めたものの、自分を誘惑するものは、婚活とドラマ「天国の階段」です。長野ではいま月曜の深夜に「天国の階段」の再放送をやっています。
第4話までは録画をしていたものの、睡魔と闘い見たり見なかったりでしたが、第6話になった一昨日からしっかり見るようになりました。
ファンサイトであらすじをその話し毎ていねいに書かれてあるのを確認したり、YOU TUBEでもダイジェストを見れるので、ついさっきまで見ていました。
天国の階段に関するサイトを見ると、じっくり見てしまいます。
過去に見たことがありますが、やはりハルシオンの影響か内容が入っていない部分があります。ソンジュ役のクォン・サンウですが、亡くなったうちの親父にそっくり。
父を写真でしか知りませんが、写真は今まで何十枚も見てきました。見れば見るほどそっくり。遺影を見た人も「今でいうイケメンですね」とか「カッコイイね」と言ってくれます。

婚活に重なりますが、最低でもクォン・サンウみたいな方ですね。

27歳までバレンタインが男性にとって重要なイベントだとは知らなかった無頓着ものです。恋愛体験はありますが男性の心をよく知りません。

気がつくと英語の参考書の端の白紙の部分に抱かれたい男TOP5を書いたり、ロマンティックな想像をして勉強が止まります。

尾崎豊の小説を読みだして、こういう人に愛されたいと思ったり。
女性を愛す深さでいったら尾崎豊がダントツです。

尾崎豊の愛のルーツは幼少時代に読んだ「難波船の少年」にある。
難波船の少年と少女との出会いは、船の上。
貧しい家の少女が奉公先に向かう時、両親を亡くしてしまい同じ行き先に向かう少年と出会う。航海の最中に幼い愛をはぐくむ。が、船が嵐に飲み込まれる。乗客たちは救助ボートに助けられる。順番に乗り込むなか、あと一人しか乗れなくなった。少年は、少女を海へ突き落とした。少女は救助ボートに乗り込めたが、少年は「幸せになってね」と声をかけて、海のなかへ沈み死んでいった。

タイタニックを想い出す私・・・。

自分の命と引き換えに少女の命を助けた難波船の少年に、尾崎少年は、自分も将来こんな男になれるかと考える。こんなにまでも深く女性を愛すことができるかと。そんな深い愛について小学生(いや幼稚園かもしれない)の頃から考えられていたなんて、さすが尾崎!と思います。

話しがバラバラのようですが、天国の階段の内容にしても、尾崎豊の愛のルーツにしても、私は今は英語よりも、男性に愛されたい欲求で一杯なんだなとブログを書いて気づかされました・・・・・・。

こうやって考えると、クォン・サンウより、やっぱり尾崎豊様みたいな方が。。。

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