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2010年6月22日 (火)

ハム、一ヶ月先の世界

私が飼っているジャンガリアンハムスターの様子がいつもと違います。
平均寿命といわれている2年までもう間もなく。
よぼよぼとした足取りになってきました。
今日発見したのですが、目の真ん中が白濁しています。
心配です。

回し車にも乗り、エサももりもり食べるから、まだ大丈夫だとは思いますが。

一日でも長く生きてほしいと願っています。

。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。

広報誌への短歌の連載をするようになって、もう間もなく1年。

締め切りはぎりぎりで毎月10日。
だから前の月の下旬には完成させておいたほうが無難です。

これをはじめるようになって経験させてもらうのですが、一ヶ月先、二ヶ月先の世界を予測して文章を書くことです。

3月だったら4月の桜をテーマに。

7月だったら8月の高校野球をテーマに書こうと思います。

短歌には季語を入れなくていい。
でも、一定の世代に限られず、老若男女に読まれる広報誌なので季節を感じさせる作品がいいかなあと思っています。

でも、私は個人的な出来事を書いたりします。共感を呼ぶような内容とか。

コピーライターになった気分で書くこともあります。コピーライト短歌。

TUBEはたしか夏の曲を冬に創ると聞いたことがあります。
広瀬香美さんは冬の曲を夏に創るとも聞いたことがあります。

尊敬しますね。
今じゃない季節を予想して書くのですから。

私自身は、和歌とか文語短歌のイメージから脱却して、若者にも受ける短歌を創りたいとも思います。

それには修業が必要ですね。

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