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2010年6月30日 (水)

パラグアイ選手

今回のワールドカップは最初は関心がなくてカメルーン戦は見ませんでした。

デンマーク戦までは見たり見なかったり。

昨夜のパラグアイ戦は、夢中になってボールを目で追い続けてました。

結果は残念でしたが、健闘しましたね。

信州に住む人はパラグアイに愛着を持っている人が多いのではないでしょうか。

今日の県内ニュースも日本を半分応援して、パラグアイも半分応援している人々に密着していました。

というのも、2002年の日韓ワールドカップが開催された時、パラグアイは10日間、松本市で合宿をしていたのです。

パラグアイのキャンプ地が松本に決まってから、当時の県内ニュースはこの話題で持ちきりでした。

松本市をあげて、県内をあげて歓迎していました。

それを受けて、パラグアイの選手の人柄が良いこと、ファンへのサービス精神が素晴らしいこと。ニュースからテレビ画面からひしひしと伝わってきました。

松本市民も、スター気取りしなくて素晴らしかったと、振り返っています。

当時の松本市長も10日間のうち、練習の合間をぬって子どもたちのサッカー教室に時間を割いてくれた、学校や施設にも訪問してくれて感謝していると話していました。

特に印象的だったのが今回は出場してませんが、名ゴールキーパーのチラベルトは、いつも笑顔を絶やさず、子ども一人ひとりにサインをしていました。

イケメンだと日本でも今回話題になったサンタクルスもちゃんとサインしてましたね。

盛り上がってギターを弾いてファンを喜ばせた選手もいました。

私もパラグアイの選手の人柄に惹きつけられ毎日のニュースもそうだし、県内の特集番組は夢中になって見ていました。

あの当時のメンバーが今回のW杯に4人出ているそうです。

南米の人ってなんであんなに優しいんだろう。実際、知人がいて心からそう思います。

そんなわけで、日本が負けて楽しみがなくなってしまいましたが、引き続きパラグアイを応援します。

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