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2010年7月18日 (日)

おじさんの見舞い

前回書いた記事を削除しました。

深夜に書くとまともな内容が書けません。

特に恋愛などの個人的な思い出は、他者にはブログの文章だけでは伝わりません。
二人のだけの思い出とし、他者に伝えるものではなく自分の心の中にしまっておくのが最良の方法だと思いました。

これからは、一切書かないようにしようと誓いました。

コメントとトラックバックありがとうございます。

客観的な意見をくださると参考になります。
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今日はガンで闘病中の伯母の旦那さんの見舞いに行ってきました。

手術が不可能なところにガン細胞があるそうです。転移もしてます。

本人は手遅れだったといっています。

顔はやつれて少し痩せた印象を受けました。

70を過ぎています。

私の小さい頃のお父さんがわりのような人です。

本人は冗談をいい、いつもよりも、とても明るかった。
気丈にふるまっているかもしれません。
死を待つだけといってますが、母と私で奇跡は起こるよ、と思いついた励ましの言葉をかけてきました。言葉をかけたというよりは、会話の間を埋めるため思いついた言葉を並べていたのかもしれません。

私はガンの人と向き合うのは初めての体験です。

行く前は、どう接していいか、構えていましたが、何気なく相手を気遣い、普段と変わりない雑談でいいのかなと思いました。

車がほしくて困っている人2人に自腹で車を買ってあげたり、衣食住に困っている人がいると食事を運んだりして、人に尽くしてきた人が、どうしてこんな目に遭うのか・・・。

本人も「俺は人に尽くしてきたのにどうしてかな・・・」と呟いていました。

私は本人が望むような結果になるよう祈るばかりです。

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