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2010年9月28日 (火)

地デジ対応テレビ到着

地デジ対応テレビがうちに到着しました。

画質がいいですね。

東芝レグザの32型。

居間のテレビをかえるのは、93年以来です。17年ぶり。
当時私はまだ小学生でした。

以前のアナログテレビのほうが、4倍値段が高かったです。

今回は安いテレビなので、5、6年持てばいいかなあなんて母と話しています。

画面の上に「アナログ」と表示されなくて、すっきりしていて良いです。

私の部屋のは来年買う予定です。

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2010年9月25日 (土)

悶々

朝晩寒くなってきました。昨日こたつを出しました。

ずっと、詩や短歌を作っています。
夏の受難にあってやる気が低下していたのですが、おととい創作意欲が戻ってきて、ブログの更新を忘れていました。

角川学芸出版から出ている「短歌の作り方、教えてください」を読みました。まだ途中までですが。

先生の俵万智さんに一青窈さんが弟子入りします。
短歌を作るのが初めての一青窈さんが俵万智さんに作品を送り、批評してもらったり、アドバイスを受けます。そんな2人の書簡のやり取りを出版化したものです。
2人のプライベートの会話も入っていて、2人の手紙の内容をのぞいてしまった感じ。

一青窈さんの言葉づかいって独創性があって、感性が研ぎ澄まされているので、そんな方が短歌を創ったらどんな作品ができるか興味をもって買いました。

自分ひとりで作品を作っていて不安になります。
師匠についたほうがいいものかと。思い当たる人がいます。
「土曜の夜はケータイ短歌」の後番組「夜はぷちぷちケータイ短歌」に毎週送るのを再開させようかとか。もう、短歌番組には3年近くほとんど投稿していません。

自分の身近に口語短歌仲間がいて、お互い触発を受けながら作るのもいいなあとか、いろいろ考えます。

年配で文語短歌を作る方は、町内にたくさんいるのですが、口語短歌となるとなかなかいないです。

しょっちゅう会って、友達にもなれるような方ができたらなあ。このブログを通してでも。

前に書いたようにブルーハーツの歌詞にすっごく感動をしていて毎日読んでいます。
パンクも入った短歌がつくれたらなあとも思います。

いろいろ考えていて悶々としてきたので、カットに行きました。

うちから徒歩1分の美容院へ。すいてもらい、1センチカットし、前髪は短めにギザギザカット。個性的な前髪になりました。

店員に「顔が小さいから似合いますね~」っていわれて、悶々とした気分が吹き飛んだのでした。顔が小さい?お世辞でもうれしいです。

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2010年9月21日 (火)

私が救われた唄

人間関係でストレスを感じてイライラしたとき、どうやって解消させますか。

私は今月に入って試すようになったのですが(笑)激しい音楽を聴くことです。

パンクロック。ザ・ブルーハーツをよく聴いています。

ザ・ブルーハーツのリンダリンダとか、TRAIN-TRAIN、情熱の薔薇は知っていたのですが、幼かったので記憶が定かではありません。

YOU TUBEで毎晩のように聴いていますね。

なぜザ・ブルーハーツかといったら、人間くさくて脳髄にしみわたる歌詞で、ライブのパフォーマンスがカッコイイからです。

それにもうひとつ、決定づけるエピソードがあります。

学生時代、保健室登校していた時期がありました。

そのちょっと深刻な内容を手紙にして、よく聴いていたラジオのDJに送りました。

そしたら、番組で紹介されたのです。

翌週、番組を聴いたリスナーから「保健室登校の方へこの唄を贈ります」とリクエストしてくださったのが、ザ・ブルーハーツの「青空」でした。

確か、長野の諏訪市の方。

とっても感動し、感謝しました。

そのことを最近思い出し、ブルーハーツを聴き始めたのです。

(宮崎あおいさんがearth music&ecology のCMで歌っていますよね)。

頭を振り、上半身をふり、全身をぐちゃぐちゃにして聴くとよりストレス発散になります。

この方々の歌うスタイルは激しいものですが、私は正座をして聴きたい曲もあります。

解散後、甲本ヒロトと真島昌利で結成したTHE HIGH-LOWS→ザ・クロマニヨンズも聴いてますよ。

YOU TUBEの画面にラインナップされたものを無作為に選んで聴いています。

お気に入りの曲はたくさんあります。

どうやったら素晴らしいフレーズが浮かんでくるのでしょうか。
歌詞を読んでるだけでも涙が出そうです。

YOU TUBEやネットの情報ではありますが、甲本ヒロトさんはTHE HIGH-LOWSの時代に死にたいと思った時期があったそうです。
でも、ダウンタウンの番組をみて笑えたので、「自分はまだまだ生きていける」と思ったそうです。そのときの出来事をきっかけに歌にしたのが「日曜日よりの使者」だそうです。

松本人志さん自身も「日曜日よりの使者」がお気に入りの曲とあげてます。

真実かは分かりませんが、そんなことを知って「日曜日よりの使者」は感慨深い曲です。
正座をして聴きたい曲です。

来年の4月には、ザ・クロマニヨンズが私の地元に来ます。行きたい。けど、ひとりじゃな~。私の周りにファンがいなくて。

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2010年9月19日 (日)

地デジ購入、ローメン

地デジ対応テレビは購入しましたか?

たぶん、ほとんどの方がすでに購入したと思います。

うちもようやく入れることになりました。

今日、母とヤマダ電機へ行ってきました。

今朝急に「地デジを見に行くから」といわれ渋々ついて行くことに。

休日なので混んでいました。

2人でいろいろ見た末、「これにしよう」ってなって、私が「入れるのは11月でしょ?」
と聞くと、母が「今日頭金いれて近いうちにもってきてもらう」というので、びっくり。
いきなりですか。

ちなみに購入手続きをしたのは、東芝のレグザ32型です。

超特価。こんなに安くて大丈夫なの?という値段でした。

今月の28日にくるそうです。

私の部屋のテレビは来年に入ってから買う予定です。

。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。

帰りに、長野の伊那名物ローメンを食べてきました。

ラーメンじゃなくて、ローメン。この地方でしか食べられません。

太めの蒸し麺にマトン(ひつじ肉)やキクラゲ、キャベツを炒め、ソースと酢などで味付けした食べ物。

焼きそばにも似ていますが、こっちのほうが麺が太く、酸味があり、ニンニクが入っています。

このローメン、人によって好みが分かれる食べ物です。

ローメンとは・・・こんな感じ↓

http://sakuranbou.com/luv-rm.html

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2010年9月16日 (木)

障害なんて関係ない

地元のボランティアセンターの個人ボランティアをしています。
就いて1年になります。
私のほかにメンバーが二人います。
いずれも年配の男性。

自分でいうのも変ですが、彼らにしてみれば、とても若い女性(私)がひとりいるわけです。そうなってくると、たまにセクハラ発言が飛び出します。
ひとりのオヤジが酷くて。
1対1の場面になると性的な発言が毎回のように飛び出します。
生々しい内容もあり、まいっています。

以前、職員に相談し、本人に指摘してくれました。
それからは減ってきましたが、以前に受けたセクハラ発言は気分を害するものでした。
今週定例会があるので、直接指摘しようと決意しました。

普段は年齢差もあり、あまり会話をしないので、大人しい女性だと思われていることでしょう。

あまりヒステリックにならず、冷静に理路整然と注意しようと思います。

これをきっかけに怖い女性と思われるくらいの印象を与えないとダメでしょう。

スリルも感じますが、思った内容を相手にバンバン言えたら気持ちいいだろうな。

ちなみにそのオヤジ、びっこを引いて歩いて、片目が見えないらしい。
けど、同情なんかしたりしない。
悪いことは悪いから。
障害者だからって甘やかすのってよくない。許されることでもない。
善悪をはっきりわからせないと。

“善悪分からせるのに障害なんてカンケーないぜっ”って思うのです。

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2010年9月13日 (月)

ショックな出来事

体調はおかげさまで落ち着いています。
前回の記事、なんか深刻な内容になってしまいましたね・・・。
なんとかなる、と捉えています。

それより今夜ショックなことがありました。

いまさっき、高校時代の担任の先生の家へ電話をしました。
年に数回ほど電話で話すことがあります。
近況をお伝えしようと思ってかけたのです。

高校時代とても良くしていただき、毎年年賀状のやりとりもしています。
生物の先生で、研究室に顔を出すと歓迎してくれてお茶まで出してくれたことを思い出します。

息子さんが電話に出ました。

「こちら○○といいますが、先生いますでしょうか?」と言って先生に代わってもらいました。

先生が出て、「あの○○ですが」と私の苗字をいうと無言になり、電話を切られてしまったのです。

あちら側が受話器を置いた後の「プープープー」って音が空しく響きました。

思い当たることは、前回電話に出なかったので後日お手紙を書きました。

その手紙の内容は、「いま実は病気で通院しています。薬を飲まないと日常生活が送れないのですが、前向きに生きています」というような件を入れたのです。

それが原因で先生は、私の電話を一方的に切ってしまったのでしょうか。

とても優しい先生で高校時代、身の上相談も受けてくれたほどなのに。

高校時代から私は体調を悪くしていました。

先生は、私が病気になってしまったのは、自分のせいだと責めているのでしょうか。

それとも現役でいまも高校教師を続けていますが、学校生活にストレスを感じていて電話で話す気分ではなかったのでしょうか。

いままでの電話だったら、普通に会話してくれてたのに、「なんで」と思います。

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2010年9月11日 (土)

不調

前回私は深刻な病気じゃないかもと書きました。

が、一昨日の夜から具合が悪いです。

日常生活はなんとか出来ますが、朝起きても何から手をつけてよいのか分からないのです。

スタミナがなく、肩がこり、横になってばかりです。
立ちくらみもまた始まりました。
(医者がいうには、貧血の傾向は見られないので、自律神経からきているのではないか)とのことです。

原因はこの夏の連日の病院通い。母との確執なのかなと思います。

これらにストレスを感じ、繊細な自分は耐え切れなくなりました。

入院を考えますが・・・
もうちょっと様子を見たいと思います。

いまは自分の気持ちを言葉にする気力もないな。

回復することを信じて・・・。

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2010年9月 7日 (火)

私の病気って

MRIの検査の結果とくに異常なし。
心の病の人が集う当事者の会に参加し、重篤な患者を見ていると、私って本当に心の病なのかな?と思います。

それというのも、6年かかっている心療内科がありますが、基本的に診察時間が3分~5分なのです。

初診のときは時間をかけてみてくれたのですが、長くてもせいぜい10分です。

それで、私の病気がわかるのでしょうか?

最初の1年は医者は、病名の特定をしませんでした。

2年目に「私の病名って何ですか?」と聞いたところ、「抑うつ神経症」と言われたのです。

月に一度、多いときで2度通い、毎回の診察時間3分~5分会話を交わしたところで、
“この人はなんの病気だと断定できるでしょうか?”

最近の5年間でたくさんの人との出会いがありました。

交友をするうちに「統合失調症でもないし、うつって感じもしないね」と皆から口を合わせて言われるのです。特にこのごろは。

今の私の主な症状は、人がいてその場所にじっとしていなければならない、特に静かな場所へ行くと、ストレスを感じお腹の具合が悪くなるのです。
たとえば、教室、ライブ会場、電車など。
人がいて空間に閉じ込められる閉所へ行くと毎回じゃないけど、調子が悪くなるかなというくらいです。

でも、いま通っている心療内科の薬は自分にとても合います。診察時間は短いけど。
5年服用し続けて、世界が広がったので。

いまも、たまに落ち込むことはありますが、何日も続きません。
統合失調症の症状はありません。

私が思うには、薬が必要な身体ではあるが、重篤な病気ではないと思うのです。

心の中って人には見えないし、病気かどうか医者も判断しにくいですよね。

こういう文章もいま自分が調子が良いから書けるのだろうけど。

だからといって、病院を変えるのは抵抗があるし。

片田舎なので、通える範囲で他に病院がないのです。半日がかりで通うことになるでしょう。

今の私って一体なんの病気なんでしょうね?

産婦人科の病気の精神的症状が、うつに似ているともいうし。

先日医者に言われたとおり産婦人科と心療内科の治療は続けようと思います。

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2010年9月 4日 (土)

騒いだ夏

MRIの結果は全体的に異常なしとのことでした。

医者は脳下垂体の様子を確認したかったようです。

脳下垂体も異常なし。腫瘍もなし。

年齢の割には成長ホルモンが多く分泌されている。

「この画像を見ると産婦人科で治療していることも、心療内科で治療していることも、理にかなっていると言えます。これからも治療を続けてください」

と言われました。

よかったです。

立ちくらみの原因になるものも見当たらないそうです。

MRIの検査をした理由は、「副腎の働きが悪いと身体がだるくなることがあるんです」というようなことを言われてしたのでした。

脳の様子を見て、医師から心療内科の治療も、産婦人科の治療も間違ってない、と言われたのが大きいです。ホッとしました。

この夏は、貧血だ、甲状腺だ、百日咳だ、MRIだ、と騒いだ夏になりました。
一時、4つの病院に通っていたことになります。

騒いだだけで、実際には異常がなかったです。

ただ、百日咳は反応でました。咳は今はおさまってます。

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2010年9月 1日 (水)

MRI受けてきました

昨日MRI検査を受けてきました。

仰向けに寝て、頭を固定し、首まで筒の中に入る。

検査は30~40分。実際は40分でした。

撮影中はガンガンガンとかゴンゴンゴンという工事中のような音が断続的に続きます。

頭の上で工事でもしているかのような大きな音ですが、自分は気になりませんでした。

ヘッドフォンをしますが、あまり意味がありません(笑)。

結果は、明日の夕方に出るそうです。

前日まで不安で口数が少なくなっていた私ですが、実際はなんてことありません。

40分間、身体を動かさないとあるので忠実に守り、指一本も動かさなかったので、あとで肩がこりました・・・。

意外とあっという間に終わった感じです。

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