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2010年9月25日 (土)

悶々

朝晩寒くなってきました。昨日こたつを出しました。

ずっと、詩や短歌を作っています。
夏の受難にあってやる気が低下していたのですが、おととい創作意欲が戻ってきて、ブログの更新を忘れていました。

角川学芸出版から出ている「短歌の作り方、教えてください」を読みました。まだ途中までですが。

先生の俵万智さんに一青窈さんが弟子入りします。
短歌を作るのが初めての一青窈さんが俵万智さんに作品を送り、批評してもらったり、アドバイスを受けます。そんな2人の書簡のやり取りを出版化したものです。
2人のプライベートの会話も入っていて、2人の手紙の内容をのぞいてしまった感じ。

一青窈さんの言葉づかいって独創性があって、感性が研ぎ澄まされているので、そんな方が短歌を創ったらどんな作品ができるか興味をもって買いました。

自分ひとりで作品を作っていて不安になります。
師匠についたほうがいいものかと。思い当たる人がいます。
「土曜の夜はケータイ短歌」の後番組「夜はぷちぷちケータイ短歌」に毎週送るのを再開させようかとか。もう、短歌番組には3年近くほとんど投稿していません。

自分の身近に口語短歌仲間がいて、お互い触発を受けながら作るのもいいなあとか、いろいろ考えます。

年配で文語短歌を作る方は、町内にたくさんいるのですが、口語短歌となるとなかなかいないです。

しょっちゅう会って、友達にもなれるような方ができたらなあ。このブログを通してでも。

前に書いたようにブルーハーツの歌詞にすっごく感動をしていて毎日読んでいます。
パンクも入った短歌がつくれたらなあとも思います。

いろいろ考えていて悶々としてきたので、カットに行きました。

うちから徒歩1分の美容院へ。すいてもらい、1センチカットし、前髪は短めにギザギザカット。個性的な前髪になりました。

店員に「顔が小さいから似合いますね~」っていわれて、悶々とした気分が吹き飛んだのでした。顔が小さい?お世辞でもうれしいです。

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