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2010年9月13日 (月)

ショックな出来事

体調はおかげさまで落ち着いています。
前回の記事、なんか深刻な内容になってしまいましたね・・・。
なんとかなる、と捉えています。

それより今夜ショックなことがありました。

いまさっき、高校時代の担任の先生の家へ電話をしました。
年に数回ほど電話で話すことがあります。
近況をお伝えしようと思ってかけたのです。

高校時代とても良くしていただき、毎年年賀状のやりとりもしています。
生物の先生で、研究室に顔を出すと歓迎してくれてお茶まで出してくれたことを思い出します。

息子さんが電話に出ました。

「こちら○○といいますが、先生いますでしょうか?」と言って先生に代わってもらいました。

先生が出て、「あの○○ですが」と私の苗字をいうと無言になり、電話を切られてしまったのです。

あちら側が受話器を置いた後の「プープープー」って音が空しく響きました。

思い当たることは、前回電話に出なかったので後日お手紙を書きました。

その手紙の内容は、「いま実は病気で通院しています。薬を飲まないと日常生活が送れないのですが、前向きに生きています」というような件を入れたのです。

それが原因で先生は、私の電話を一方的に切ってしまったのでしょうか。

とても優しい先生で高校時代、身の上相談も受けてくれたほどなのに。

高校時代から私は体調を悪くしていました。

先生は、私が病気になってしまったのは、自分のせいだと責めているのでしょうか。

それとも現役でいまも高校教師を続けていますが、学校生活にストレスを感じていて電話で話す気分ではなかったのでしょうか。

いままでの電話だったら、普通に会話してくれてたのに、「なんで」と思います。

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