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2010年12月 4日 (土)

つぶらの死から6日

中学生から毎回一匹ずつ、4匹のハムスターを飼いつづけてきました。

「つぶら」は、我が家の4代目ハムスターでした。

私になつき、しぐさが可愛かったので、今まで飼ったハムスターの中でいちばん溺愛してきました。

母は私の可愛がりようを見て、死んだ時には、たかこをどう慰めようか密かに悩んでいたそうです。

「そんなに悲しがらないでよ、僕あんなに楽しませてあげたじゃないと言ってるよ」

「たかこちゃんありがとうって天国から言ってるよ」

などと幼稚園児を母親が慰めるときにつかうような言葉をかけてくれます。

母は死んだ直後、号泣しました。

母は最初は苦手だと言ってましたが、飼ううちに情が湧いてきて可愛がっていました。

あのフワフワとして温かい感触が手に残っています。
鼓動が手に伝わり、耐えまなく小刻みに震えているような感触も残っています。

死から6日たって少し落ち着いてきました。

改めて「つぶら」の存在感の大きさに気づいています。

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