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2011年2月26日 (土)

土曜のお楽しみ

毎週土曜日のお楽しみ。
長野放送のアナウンサー西尾佳くんのリポート内容を紹介しましょうか。

今夜のこれダネは、西尾くんの中継から始まりました。
中継先は、山ノ内町の長野電鉄湯田中駅から。

午後6時01分着の電車がホームに入ってきました。

今日デビューした列車。

顔は地獄谷の温泉に入るお猿さんの顔の色で赤、横は白にグレー。白は雪の色をイメージ。

電車は、もともと成田エクスプレスだったもの。

それが、長野電鉄カラーに染められて、スノーモンキーとして第二の人生をスタートさせました。

鉄道ファンの西尾くんは、一眼レフのカメラをさげて服装もばっちり決まってましたね。

車内の座席(シート)は、全体的が黒で、背もたれが赤でした。
それでも十分な高級感はありましたが、プラス1000円を払うと、豪華な個室に乗れます。まさにVIPな気分になりそうですね。

スノーモンキーへは、乗車料金プラス100円で乗れます。さらに、1000円払うとVIP席に乗れるということですね。

運転席からもリポートしてくれました。

汽笛が、ミュージックになっているんです。人に優しくできている汽笛ということだそうです。

西尾佳の歴史コレクションでは、長野電鉄の歴史について教えてくれました。

皆さんすいません、西尾くんが貴重な歴史を教えてくれたのに、私のメモった字が汚すぎて読めません。

では、わかる範囲で。

1922年、もともとは終点を十日町まで伸ばす予定でした。
1930年、志賀高原の開発に・・・。(その先の字が汚くて読めません)。
1961年、上野発湯田中行きの列車があった。

だそうです。間違っている部分があったらごめんなさい。

中継後半は、湯田中駅舎を紹介してくれました。
駅舎の隣に温泉があり、向かいに足湯がありました。

ズボンの裾をたくし上げて、登場したと思ったら、足湯に入るためだったのですね。

気持ちよさそうでした。

今夜もお疲れさま。

次回は、ちゃんと歴史をメモりますからね。

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2011年2月23日 (水)

子どもの世話

今日は、3歳の男の子の世話をして疲れた。

とにかくよく動く。元気。

男の子は、私が18歳の女の子と一緒にいても、私のところに寄ってきてくれて「お姉さん」と呼んでくれる。10歳も歳の差があって私のほうがおばさんなのに、そんなふうに若く判断してくれてうれしい。

ミニカーで遊んだり、外で土でお山を作ったり、走り回って遊んだ。

子どもは、なんでも遊び道具にしてしまうと思った。

畳の間の隅に座布団と敷布団と毛布を重ねておいてある。
男の子は、その上に乗りたいといい、私が乗せてあげた。
その上に立って揺らしている。
お山座りをした男の子が後ろに倒れないように支えてあげるとお尻と手を使い揺らして楽しんでいた。

重なった座布団の上に片方の敷布団をのせ、坂を作ると、私と男の子でミニカーレースをした。ミニカーが勢いよく下っていくたびに「きゃはは」と大声を上げて大喜び。

外では、物干し竿の端の空洞に口をつけて、「ようこそ~こっちへいらっしゃい~」と男の子が叫ぶので、もう片方の端の空洞に私が耳を当てて聞いた。
私も「ようこそ~」なんて言って、糸電話ならぬ、ステンレス物干し竿電話をやり、傍から見たら相当人の良い娘に映っていたと思う。

よく恋人同士が砂浜でやる、相手が全力疾走して「ねえ、私をつかまえて~」の逆バージョン「お姉さん、僕をつかまえて~」をやり、広場を思いっきり走り回った。

そのうち「お姉さん」から私のことを「おまえ」と呼ぶようになり、まさに本当の恋人同士のようになってしまった。

というか、男の子は私のことを自分と同類か、それ以下に映るようになってきたのかも。

それでも、「抱っこして~」とか、「おまえもここに座れ!」とかいろいろ要求してくるし、他の女性職員よりも一番自分に懐いてくれるのが嬉しくて、つい甘やかせてしまう。

私が帰る時も「帰っちゃダメ」と私の足をつかんでくる。

しかし、この息子の言葉づかいをなんとかしなきゃいけないな。

「おまえじゃなくて、お姉さんでしょ」というと、「お姉さん」と言い直すけど、すぐ「おまえ」になってしまう。

親の意向なのか、髪を染めている(?)。目立つ茶髪だ。

将来、不良にならないで・・・。

帰宅してから、クタクタに疲れてしまった。

将来、自分にも子どもができたら、どうなることやら。

お化粧を落として、水を浴びたら、目が覚めてきました。

このブログでは、自分が会ったことのない、どこに住んでるか、女性か男性か、年代はどれくらいか分からない人たちと繋がっていて、パソコンの前に座ると、なんだかときめくのでブログを更新できました。

会ったこともない、あなたに感謝しています。

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2011年2月19日 (土)

コーヒーと一緒に

少し疲労を感じると苦いものがほしくなる。

1日の役目を終えて、飲むブラックコーヒーは最高さ。

街のオレンジ色と黒の世界に、やがて黒い幕が下り、私もブラックコーヒーと一緒に常人と同じ世界に心地よーく違和感なく溶け込んでゆくよ・・・。

今の私は皆と同じ労働者だ!

って何いってんだろうね。

メインは西尾くんでいきましょ。↓

☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、飯山市のかまくらレストランからの中継でした。

積雪のある広場に高さ4メートルほどのかまくらが、たくさん点在していました。

かまくらを手がけた地元の男性によると、飯山のかまくらの特長は雪がウェットで丈夫だそうです。

中には、県内外から来た家族連れの皆さんがいて、鍋などを作って食べていました。

西尾くんは、「突撃!となりのかまくらご飯」と書かれた大きなしゃもじを持ち、その名のとおり、突撃訪問を敢行。

みなさん温かく迎えてくれて、味噌味の鍋をふるまってもらってましたね。
美味しそうな表情がよかった。

ある男性は、内部の印象を白壁のお座敷に入ったようと表現してましたね。

西尾佳の歴史コレクション、略して「歴コレ」では、鍋料理の歴史について教えてくれました。

江戸時代以前は、鍋を食卓に出すのは、NGだったようです。
鍋奉行とよくいいますが、江戸時代には存在しなかった(?)。
あくを抜く人を、「あく代官」、食べるのに専念する人を「待ち奉行」というそうです。

この後、おそらく近代の鍋事情について、何か言ったのですが、ノートに書きそびれてしまいました。それに間違っている部分があったら、ごめんね。

今週も勉強になりました。

CM前に、このあとは「歴コレ」と字幕スーパーに出てたのが良かったね。

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2011年2月16日 (水)

三つの良いこと

昨日から勤務先にボランティアとして高校生の女の子が入ってきました。
17、8歳。
進路先が決まり、この時期、学校が休みなので1ヵ月手伝ってくれるそうです。
しかし、若いっていい。
今日は、お年寄りたちで風船バレーをやったのですが、ちょっとしたことにもキャーキャーいって、たくさん笑って。
元気ですね。

「箸が転がっても、おかしい年頃だよね」

私も、18歳の頃そんなふうで、母によく言われました。

羨ましいです。

たまに、出勤前、今日は寒いな~気分が憂うつだし、行くのやだな~って思います。

今日もその気がありました。

が、乗り越えて行ったらいいことが。

外出希望者と一緒に回転寿司に行きました。

こんなことにも喜びを感じられる私。

職員の中で一番多く食べました。

お年寄りも楽しんでくれました。

店を出る頃には、ソファから出口まで順番を待つ客の列。

その前を足が悪いお年寄りの両手を持ってバックで歩く私。

注がれる視線が暖かくて。

ニコニコしたおじさんが、両手のふさがっている私を気にかけてくれ、出口のボタンを押してくれて開きました。

これが、1つ目。

帰りに行きつけの美容院に寄って、店員とおしゃべり。

まだお若い方なのですが、お孫さんがいて、私の勤務先で、たまに預かるので共通の話題もあり盛り上がるのです。

これが楽しかったのが、2つ目。

帰路で、書店に寄って、いつもその本の前を通り過ぎて、カッコつけて芥川賞作家の本を買っていたのですが、今日ついに買いました。

柴田トヨさんの詩集「くじけないで」

先日の報道ステーションを見て、興味をもったのです。

36ページまで読んだのですが、目頭が熱くなって、言葉に詰まって、胸が一杯でそれ以上読めなくなりました。

柴田トヨさんのお言葉だから重みがあります。

「くじけないで」の詩たちに出合えたことが、3つ目。

一つの嫌なことを乗り越えたら、3つの良いことがあった一日でした。

心がちょっと弱っている時って、小さな幸せに出合うと凄く心が喜びます。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

ふかわりょうさんのこと、たまにこのブログで取り上げているのですが、これは、もしかしてご本人か?と思われるアクセス形跡があります。

それか、ふかわさんに近い立場にいる方の。

以前、ブログで長野放送の西尾アナを取り上げたら、本人が直接このブログにコメントを書き込んでくれて、毎日アクセス形跡があったことがありました。というか、今も読んでくれていて友達になっちゃいました。

もし、ふかわさんご本人だったら、勇気を出してコメントを下さい。

メール友達になりませんか?

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2011年2月12日 (土)

恐れ入ります

長野に住んでいます、と聞いたら、あたりは白銀の世界と思うでしょうか。

私の住む地域は、寒さは厳しいのですが、雪はあまり降りません。

きのう今年初の積雪がありました。

雪かきをしたら、筋肉痛になりました。

大雪の地域でたくましく暮している人がいるのに情けないですね。

私の家の道は、私道で車が一方通行できるほどの幅で50メートル以上の長さがあります。

私と母で雪かきをするしかありません。

15センチほどの積雪がありました。

粉雪でしたが、雪かきに慣れていないので、私にとっては肉体労働でした。

今朝は、少し腰痛になりました。

いまになったら、治まってきました。

まだまだ若い(?)ってことですね。

ちなみに今月誕生日をむかえ、柴咲コウ、荒川静香、内山理名、向井理らと同い年になります。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、高山村の滝の湯からの中継でした。

温泉に入るまでの長い時間、雪が降りしきる中、浴衣一枚でいたようでしたが、風邪引かないように気をつけてくださいね。

岩に囲まれた内湯を通り過ぎて、外に出ると17メートルほどの露天風呂がありました。

雪で凍えた身体が、42度のお湯に浸って、回復したでしょうか。
入った瞬間、救われた~って表情が印象的でしたよ。

混浴でした。

混浴って発しただけで、いやらしいことを想像してしまう男性アナもいますが、平然と話しているところが西尾くんらしさなのだと思いました。

オーストラリアからのお客様もいて、賑わってましたね。

英語での質問が上達したなって思いました。通訳できるしね。

滝の湯の魅力は、大自然を満喫でき、幅広い世代に愛され、露天風呂だから四季の移ろいを楽しめるところだそうです。

西尾佳の歴史コレクションでは、温泉の歴史について教えてくれました。

江戸時代以前までは、貴族・武士しか入れなかったそうです。
江戸時代から、庶民の極楽として親しまれるようになりました。
信州最古の温泉は、浅間温泉で、縄文時代から存在したそうですよ。これには、へぇ~さすが西尾くんって思いましたよ。恐れ入ります。

今週も勉強になりました。

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2011年2月 9日 (水)

スタミナに夢

何か物足りないと思ったら昨日ブログを更新するのを忘れていた。

今日、理事長が一生面倒を見てもいいというようなことを言ってくれた。

今までの働きぶりを皆さんが認めてくださったのだ。

正規雇用してくださるとのこと。

ありがたいお言葉だけど、悩んでいる。

以前書いたように今の職場には、ひょんな形で入った。

そこには自分を侮辱した人間がいる。両親が謝りに来て、なんとか納まった。

喧嘩別れした人間と毎日、顔を合わせることは、耐えられるが、自分の体力が続くかなあということ。

週5回ね、フルタイムか・・・。

スタミナがない自分には、自信がない。

それに、真のアーティストになって食べてゆきたい夢があるからね・・・。

理事長に、自分の夢は話してないし、今すぐに決めてくれって訳じゃないからいいけど。

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2011年2月 5日 (土)

このまま春に

ぽかぽか陽気が続いてます。

このまま春になってほしいなあ。

私は、2ヶ月先の4月を題材にした短歌を考えてます。

広報誌に連載中のもの。

陽気のおかげで春をイメージしやすく、今回はラクに創れそうです。

なんて↑アーティストぶった文章を書く私って、実際はそんなに格好よく生きてません(笑)。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、長野市の善光寺からの中継。
灯明祭りの様子を伝えてくれました。

番組中に善光寺がライトアップされ、真っ赤に染まりました。
西尾くんのそのままの言葉を借りて、幻想的でした。
そのほかの建造物も、青、紫、緑、黄色に彩られてきれいでした。

13日まで開催されているので近くの方や、観光で行く方はぜひ足を運んでください。

西尾佳の歴史コレクションでは、善光寺灯明祭りの歴史を教えてくれました。

2004年にオリンピック基金を活用して始まったそうです。
昨年は、支援が底をつき存続がピンチになりました。
でも、周りからの声もあり、今後は札幌雪祭りのような日本を代表するイベントにしたいと意気込んでいます。

今週も貴重な情報をありがとうございました!

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2011年2月 2日 (水)

ドライブ、懸賞を当てるコツ

今日は職員と私、お年寄り4人の合計6人で午前中ドライブに行ってきました。

時間は、午前10時半~午後12時までの1時間半。
天気が良ければ、外出希望者を連れて出かけます。

大学芋専門店でおやつを買って、諏訪湖周辺をドライブし、湖に氷が張っているかチェックしようという予定でした。

大学芋専門店は、場所がわからず、途中お店で道を聞いて行きましたが、水曜日は定休日。

諏訪湖をドライブで一周する予定でしたが、途中で話しが変わり、時間がないので諏訪大社下社秋宮へ行くことになりました。

初めて生で見ましたが、迫力があり、立派な建物でした。

私の文章の説明だけでは伝わらないので、下のホームページを見ましょう。(見ましょうとか言って・笑)。

http://suwataisha.or.jp/simosya/akimiya/index.htm

素晴らしいでしょう。

歴史に詳しい西尾アナだったら、建造物の外観の明快な説明とともに「下社秋宮の歴史です!」と言って、みんなが頷くような解説ができるのでしょうが・・・。

私が実際現地に行ってみてただ浮かんだのは「これは、ご利益があるだろうな~」ってことです(笑)。
とにかく迫力に圧倒されてしまって。

四隅に御柱がたっていると思いますが、私は1本見つけただけです。

というのも80代から90代のお年寄りの手を引き見に行ったので、寒い場所に長い時間いられなかったのです。

滞在時間は5分~10分くらい。

お土産は、大学芋から下社すぐ近くのお店の大社せんべいに代わりました。

往復1時間ほどのドライブ。

私の座席は、日本財団の車両の一番後ろの席に乗りました。

当初、職員は一人で行く予定でしたが、車椅子の座席が空いていて、そこに私も乗って行くことになったのです。

理事長が私が車椅子席に乗る体験も兼ねて見送ってくれました。

地面に置かれた車椅子に乗り、リフトで降りてきた座席まで押されてゆく。
世界が低く見えます。

車の中に入ると座席が高くなり、外の景色は私の肩のあたりに流れています。

助手席に乗った時とでは、首をかがめないと車窓の景色全体が見えないので首が疲れます。

少しだけ車椅子の方の普段の様子がわかりました。

途中で車酔いしてしまったお年寄りがいたので、いつも気配りをしなければいけないと反省しました。エチケット袋は常備したほうがいいですね。

お年寄りの体調もある、時間も限られているので、ドライブに出かけても、職員は臨機応変に利用者を気づかうコースを考えないといけないのだと思いました。

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆.。

前回、商品券が当たった記事を書きましたが、他にも1年に20回ほど当たり、豪華景品を当てた時期があります。

28年間で、20万円分くらいは、当たっています。

当てるコツは、とにかく字を丁寧に書く。
楷書体で。
ZEBRAのマッキー極細で書くと字がハッキリします。(油性なので気をつけないと裏に字が写ってしまいますが)。

必要事項は、一つも見落とさず、順番どおりに全て書きます。

相手が希望しなくても、電話番号を必ず明記する。

そして、相手の会社の製品の使い心地など、褒め称えて書くことです。
他社の製品と比べて、貴社の製品はこんなところが素晴らしいですとか。

放送局やタウン紙、雑誌などは、なるべく全体を目に通し、良かった点を自分の言葉で、やはり丁寧に書くのです。
なるべく美しい日本語を使い、相手を褒め過ぎるくらいのほうがいいのです。
でも、とってつけたような褒め言葉はダメです。
これは、自分の文章力と人間性を問われます。

そして、おそらくハガキに目を通すであろう相手の会社の社員の日頃の苦労を察し、労いの言葉や励ましの言葉を添えることです。

自分流の懸賞に当たるコツは、こんなところです。

あなたが当選することを心からお祈りしています。

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