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2011年2月19日 (土)

コーヒーと一緒に

少し疲労を感じると苦いものがほしくなる。

1日の役目を終えて、飲むブラックコーヒーは最高さ。

街のオレンジ色と黒の世界に、やがて黒い幕が下り、私もブラックコーヒーと一緒に常人と同じ世界に心地よーく違和感なく溶け込んでゆくよ・・・。

今の私は皆と同じ労働者だ!

って何いってんだろうね。

メインは西尾くんでいきましょ。↓

☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、飯山市のかまくらレストランからの中継でした。

積雪のある広場に高さ4メートルほどのかまくらが、たくさん点在していました。

かまくらを手がけた地元の男性によると、飯山のかまくらの特長は雪がウェットで丈夫だそうです。

中には、県内外から来た家族連れの皆さんがいて、鍋などを作って食べていました。

西尾くんは、「突撃!となりのかまくらご飯」と書かれた大きなしゃもじを持ち、その名のとおり、突撃訪問を敢行。

みなさん温かく迎えてくれて、味噌味の鍋をふるまってもらってましたね。
美味しそうな表情がよかった。

ある男性は、内部の印象を白壁のお座敷に入ったようと表現してましたね。

西尾佳の歴史コレクション、略して「歴コレ」では、鍋料理の歴史について教えてくれました。

江戸時代以前は、鍋を食卓に出すのは、NGだったようです。
鍋奉行とよくいいますが、江戸時代には存在しなかった(?)。
あくを抜く人を、「あく代官」、食べるのに専念する人を「待ち奉行」というそうです。

この後、おそらく近代の鍋事情について、何か言ったのですが、ノートに書きそびれてしまいました。それに間違っている部分があったら、ごめんね。

今週も勉強になりました。

CM前に、このあとは「歴コレ」と字幕スーパーに出てたのが良かったね。

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