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2011年2月23日 (水)

子どもの世話

今日は、3歳の男の子の世話をして疲れた。

とにかくよく動く。元気。

男の子は、私が18歳の女の子と一緒にいても、私のところに寄ってきてくれて「お姉さん」と呼んでくれる。10歳も歳の差があって私のほうがおばさんなのに、そんなふうに若く判断してくれてうれしい。

ミニカーで遊んだり、外で土でお山を作ったり、走り回って遊んだ。

子どもは、なんでも遊び道具にしてしまうと思った。

畳の間の隅に座布団と敷布団と毛布を重ねておいてある。
男の子は、その上に乗りたいといい、私が乗せてあげた。
その上に立って揺らしている。
お山座りをした男の子が後ろに倒れないように支えてあげるとお尻と手を使い揺らして楽しんでいた。

重なった座布団の上に片方の敷布団をのせ、坂を作ると、私と男の子でミニカーレースをした。ミニカーが勢いよく下っていくたびに「きゃはは」と大声を上げて大喜び。

外では、物干し竿の端の空洞に口をつけて、「ようこそ~こっちへいらっしゃい~」と男の子が叫ぶので、もう片方の端の空洞に私が耳を当てて聞いた。
私も「ようこそ~」なんて言って、糸電話ならぬ、ステンレス物干し竿電話をやり、傍から見たら相当人の良い娘に映っていたと思う。

よく恋人同士が砂浜でやる、相手が全力疾走して「ねえ、私をつかまえて~」の逆バージョン「お姉さん、僕をつかまえて~」をやり、広場を思いっきり走り回った。

そのうち「お姉さん」から私のことを「おまえ」と呼ぶようになり、まさに本当の恋人同士のようになってしまった。

というか、男の子は私のことを自分と同類か、それ以下に映るようになってきたのかも。

それでも、「抱っこして~」とか、「おまえもここに座れ!」とかいろいろ要求してくるし、他の女性職員よりも一番自分に懐いてくれるのが嬉しくて、つい甘やかせてしまう。

私が帰る時も「帰っちゃダメ」と私の足をつかんでくる。

しかし、この息子の言葉づかいをなんとかしなきゃいけないな。

「おまえじゃなくて、お姉さんでしょ」というと、「お姉さん」と言い直すけど、すぐ「おまえ」になってしまう。

親の意向なのか、髪を染めている(?)。目立つ茶髪だ。

将来、不良にならないで・・・。

帰宅してから、クタクタに疲れてしまった。

将来、自分にも子どもができたら、どうなることやら。

お化粧を落として、水を浴びたら、目が覚めてきました。

このブログでは、自分が会ったことのない、どこに住んでるか、女性か男性か、年代はどれくらいか分からない人たちと繋がっていて、パソコンの前に座ると、なんだかときめくのでブログを更新できました。

会ったこともない、あなたに感謝しています。

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