« 商品券当たる | トップページ | このまま春に »

2011年2月 2日 (水)

ドライブ、懸賞を当てるコツ

今日は職員と私、お年寄り4人の合計6人で午前中ドライブに行ってきました。

時間は、午前10時半~午後12時までの1時間半。
天気が良ければ、外出希望者を連れて出かけます。

大学芋専門店でおやつを買って、諏訪湖周辺をドライブし、湖に氷が張っているかチェックしようという予定でした。

大学芋専門店は、場所がわからず、途中お店で道を聞いて行きましたが、水曜日は定休日。

諏訪湖をドライブで一周する予定でしたが、途中で話しが変わり、時間がないので諏訪大社下社秋宮へ行くことになりました。

初めて生で見ましたが、迫力があり、立派な建物でした。

私の文章の説明だけでは伝わらないので、下のホームページを見ましょう。(見ましょうとか言って・笑)。

http://suwataisha.or.jp/simosya/akimiya/index.htm

素晴らしいでしょう。

歴史に詳しい西尾アナだったら、建造物の外観の明快な説明とともに「下社秋宮の歴史です!」と言って、みんなが頷くような解説ができるのでしょうが・・・。

私が実際現地に行ってみてただ浮かんだのは「これは、ご利益があるだろうな~」ってことです(笑)。
とにかく迫力に圧倒されてしまって。

四隅に御柱がたっていると思いますが、私は1本見つけただけです。

というのも80代から90代のお年寄りの手を引き見に行ったので、寒い場所に長い時間いられなかったのです。

滞在時間は5分~10分くらい。

お土産は、大学芋から下社すぐ近くのお店の大社せんべいに代わりました。

往復1時間ほどのドライブ。

私の座席は、日本財団の車両の一番後ろの席に乗りました。

当初、職員は一人で行く予定でしたが、車椅子の座席が空いていて、そこに私も乗って行くことになったのです。

理事長が私が車椅子席に乗る体験も兼ねて見送ってくれました。

地面に置かれた車椅子に乗り、リフトで降りてきた座席まで押されてゆく。
世界が低く見えます。

車の中に入ると座席が高くなり、外の景色は私の肩のあたりに流れています。

助手席に乗った時とでは、首をかがめないと車窓の景色全体が見えないので首が疲れます。

少しだけ車椅子の方の普段の様子がわかりました。

途中で車酔いしてしまったお年寄りがいたので、いつも気配りをしなければいけないと反省しました。エチケット袋は常備したほうがいいですね。

お年寄りの体調もある、時間も限られているので、ドライブに出かけても、職員は臨機応変に利用者を気づかうコースを考えないといけないのだと思いました。

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆.。

前回、商品券が当たった記事を書きましたが、他にも1年に20回ほど当たり、豪華景品を当てた時期があります。

28年間で、20万円分くらいは、当たっています。

当てるコツは、とにかく字を丁寧に書く。
楷書体で。
ZEBRAのマッキー極細で書くと字がハッキリします。(油性なので気をつけないと裏に字が写ってしまいますが)。

必要事項は、一つも見落とさず、順番どおりに全て書きます。

相手が希望しなくても、電話番号を必ず明記する。

そして、相手の会社の製品の使い心地など、褒め称えて書くことです。
他社の製品と比べて、貴社の製品はこんなところが素晴らしいですとか。

放送局やタウン紙、雑誌などは、なるべく全体を目に通し、良かった点を自分の言葉で、やはり丁寧に書くのです。
なるべく美しい日本語を使い、相手を褒め過ぎるくらいのほうがいいのです。
でも、とってつけたような褒め言葉はダメです。
これは、自分の文章力と人間性を問われます。

そして、おそらくハガキに目を通すであろう相手の会社の社員の日頃の苦労を察し、労いの言葉や励ましの言葉を添えることです。

自分流の懸賞に当たるコツは、こんなところです。

あなたが当選することを心からお祈りしています。

|

« 商品券当たる | トップページ | このまま春に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドライブ、懸賞を当てるコツ:

« 商品券当たる | トップページ | このまま春に »