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2011年4月17日 (日)

休止のお知らせ

先日書いた健康へ向けてのチャレンジ。
苦しさを感じますが頑張ります。

母が、最近忙しいので、私が家事をやるようになったこと。

なんだか、マウスの調子が悪いこと。

そんなことから、心にゆとりがなくなって愚痴が出ると読んでいる人に申し訳ないので、ブログをお休みします。

期間はというと、なんとも言えませんが、めどが立ち次第です。

みなさん、それまで元気にお過ごしください。

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2011年4月16日 (土)

あの人の素顔

今夜のこれダネは、須坂市の遠藤酒造場からの中継でした。

「花もだんごも蔵開き」というイベントをしていました。

今年はチャリティーイベントとして開催します。

お酒が無事に仕込みを終えたことを知らせるイベントでもあります。

開催中は、酒蔵見学無料。利き酒200円。マス酒300円です。

西尾くん、お酒をたくさん飲んでいましたね。

私は、かれこれ3年ほど、一滴もお酒を飲んでいないので、羨ましかったです。

竹筒に入った熱燗を口にした西尾くんの息が白かったです。
外の気温は8度。
温まったでしょう。

氷高熟成酒という商品がありました。
1月に3000本のお酒を雪の中に入れ、2ヵ月半保存したそうです。
マイルドな味になります。
お酒を埋めるお手伝いは、西尾くんも参加しました。
これも美味しそうに飲んでましたね。

もろみが入った大きな袋から、ボールの中にお酒がぽたぽたと落ちていました。
これも飲んでました。

あと、目から鱗の物体が。
竹の側面に蛇口がついていました。立ててある竹の空洞にお酒が入っているのです。
蛇口をひねると、お酒がでてきます。
びっくりしましたよ。
竹の風味がついて、これもまた美味だそうです。

西尾佳の歴史コレクションでは、「人類と酒」をテーマに紹介してくれました。

お酒は、紀元前5000年頃、メソポタミア文明には存在しました。
主に食料源で、権力者しか飲めませんでした。
ヨーロッパには、ワインやビール、モンゴルには馬乳酒が出始めたということです。

今週も勉強になりました。

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「西尾佳」で検索して、このブログにたどり着く人が多いですね。
アクセス解析でわかります。
きっと知人、ファンの方ですね。

友人の私だから知っている西尾佳くんの素顔を紹介します。

明るいキャラクターの反面、実はとても繊細な心の持ち主で、普段も優しい人です。

入社したばかりの頃は、よく悩みを話してくれました。
逆に私の悩みも聞いてくれて、アドバイスをくれたこともあります。
「お互い真面目な優等生だから、ふだん困難にぶち当たったらサボる習慣を身に付けたいですね」というようなやりとりもしました。

パソコンは普段あまりやらないそうですが、メールのお返事は必ずと言っていいほどくれます。なかなか律儀です。

女性ファンは気になるのでしょうね。
既婚者か、未婚者かどうかといいますと・・・私は知っていますが、言いません。

これからも、西尾佳くんを温かく応援してあげてください。

とっても喜びます。

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2011年4月10日 (日)

睡眠薬の減量

いま通う心療内科の主治医に睡眠薬を出してもらったのは7年前。

その時、人生で初めて睡眠薬を飲みました。

最初は、2分の1錠から飲み始めました。
それが、2年間でだんだんと増えてゆき、1錠→1錠半→2錠→3錠→4錠。
もうかれこれ、4年~5年間就寝前には4錠飲んでいます。

増えていったのは、周りのストレスを受けて。

母から友人から親戚中から責め立てられました。

近所の人から世話を焼かれることもありましたね。

私の場合、精神疾患を持っていても、見た目は健常者。
周りから言わせれば、病気を持っているようにも見えないし、薬を必要としているのも理解できないくらい元気そうに見えるとのことでした。

だから、とにかく毎日人前に出る機会を作りなさい、定職に就きなさい、と顔を合わせるたびにいわれました。

そんな人たちは心の病が脳の病だということを到底理解できないのでしょうね。

喝を入れれば治ると思っていたのでしょう。

しかし、健常者に比べ脳内の神経伝達物質が過剰だったり、逆に少なかったりする人間に、「根性が足りないから」と言うのは、本末転倒です。

心の病は、脳の病、脳のキズと世間一般に理解されるには、まだまだ時間がかかるでしょうか。

やがて、文筆活動で下のほうですが、賞をとるようになったり、広報紙に連載を始めた1年半ほど前からは、周りから責められることがなくなりました。

むしろ、称賛されるようになりました。

世の中の人々に私という存在を認めてもらいストレスを受ける機会も少なくなりました。

昨年の10月から職に就くようになってからは、さらに責められるようなことはありません。

特に介護の仕事というのは、少なくとも私の職場の場合ですが、心が優しくて、穏やかな職員が多い。
同僚に対しても、相手の神経を逆なでするような話し方をせず、相手の良い面を見つけだし、褒める人が多いです。

居心地のいい職場です。

おかげさまで、周りの人間に恵まれるようになって、ここ半年は、調子の良い日が続いてます。

今年度もスタートしたし、睡眠薬の減量に挑戦してみようかということになりました。

4錠から3錠に減らしました。

1錠減らしただけなのに、身体と心は繊細。
5年もの間、毎日4錠を続けていたので、試した一日目で、副作用はでました。
唾液や消化液の分泌量が増えた、涙ぐむ、長い時間は眠られません。

3錠に減らし、良い点は、周りの世界がぼやけて見えることはなくなった。
人の声がクリアに聞こえる。
頭の中が以前よりすっきりしているということです。

とりあえず、減量することに少しの苦しさは感じますが、もともとたった2分の1錠で眠れた時期もあったのだから、5年くらいのスパンを見て、だんだんと減量してゆきたいと思います。

今年度いっぱいは、3錠で安定できたらな、と思います。

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2011年4月 6日 (水)

秘密のノート

日記を毎日つけているのですが、性格上、事細かく書かないと気がすまなくて、かなりの長文になっています。

手が疲れてしまいます。

それでも、誰にも相談できないこと、日常のうっぷんをワ~っとノートに書き出してしまうと気分がすっきりします。

白いノートは、文句も言わずに何でも自分の不平不満を受け止めてくれる。

おかげで、今日はブログに愚痴を書かずにすみました。

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2011年4月 2日 (土)

月刊紙に体験談

私が中学3年生から交友している元児童養護施設職員の方がいます。
60代の男性で、Kさんといいます。

Kさんが月刊タウン紙に15年間コラムを隔月で連載しています。

月刊タウン紙は私が住んでいる上伊那地域のほぼ全戸に配られます。

コラムに引きこもりの特集を組むということで、Kさんから私にお声がかかり、昨日取材を受けました。

読者から引きこもりからどうしたら脱出できるのか、乗り越えられたのか、生の声が聞きたいとの声が多く寄せられたそうです。

事前に引きこもりの体験を書いてまとめておいてほしい、と言われたので完成させました。

私は、小4~小6まで続いた陰湿ないじめ、小4~中2までの不登校体験、中学3年必死の受験勉強、奇跡の高校合格、高校時代発覚した心の病、それから10年近く続いた閉じこもり生活、その間の闘病記、理解ある大人との出会いで心を開いたこと、閉じこもりから脱出し、文筆活動をしながら今の介護の仕事に就いたことなど、私の20年分の歴史を端的にまとめました。

それを読み、Kさんは、「こんなにも苦しい人生をよく生きてこられましたね」と言って下さり、私は救われた気持ちでした。

それを受け急きょ、私の体験談を約1年間、タウン紙に連載してくれることになりました。

今月末に発行される第1回は、小4~中2までの私。

次回、6月末には、中3のときの私を掲載予定です。

ちなみに私は匿名で載ります。住所は隠していません。
記事を読んで、私だと例えバレてもぜんぜん構わないので。私の意向で決まりました。

読者の皆さんに特別に教えましょう。ぼかして。

「月刊か○○な」というタウン紙に載ります。

遠方に住んでいて読めない方のためにも、了解を得られたらブログでも紹介しますね。

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西尾佳アナ情報

今日は飯田市の毛賀くよとのしだれ桜からの中継でした。

3月が寒かったのと、雨が降らなかったせいで開花が遅れているそうです。

見事な一本桜のつぼみが濃いピンク色に膨らんでいました。辛うじて咲いている桜がちらほらありましたね。

咲くと、薄ピンク色の桜の花になります。

見ごろは来週の中ごろです。夜はライトアップされます。

西尾佳の歴史コレクションでは、しだれ桜の歴史を教えてくれました。

しだれ桜の平均寿命は300年~400年。
日本に存在する一番古いしだれ桜は、福島の三春滝桜で、1000年。
毛賀くよとのしだれ桜は、1721年に植えられたそうなので、300年になるということでした。

今週も勉強になりましたよ。

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