« 睡眠薬の減量 | トップページ | 休止のお知らせ »

2011年4月16日 (土)

あの人の素顔

今夜のこれダネは、須坂市の遠藤酒造場からの中継でした。

「花もだんごも蔵開き」というイベントをしていました。

今年はチャリティーイベントとして開催します。

お酒が無事に仕込みを終えたことを知らせるイベントでもあります。

開催中は、酒蔵見学無料。利き酒200円。マス酒300円です。

西尾くん、お酒をたくさん飲んでいましたね。

私は、かれこれ3年ほど、一滴もお酒を飲んでいないので、羨ましかったです。

竹筒に入った熱燗を口にした西尾くんの息が白かったです。
外の気温は8度。
温まったでしょう。

氷高熟成酒という商品がありました。
1月に3000本のお酒を雪の中に入れ、2ヵ月半保存したそうです。
マイルドな味になります。
お酒を埋めるお手伝いは、西尾くんも参加しました。
これも美味しそうに飲んでましたね。

もろみが入った大きな袋から、ボールの中にお酒がぽたぽたと落ちていました。
これも飲んでました。

あと、目から鱗の物体が。
竹の側面に蛇口がついていました。立ててある竹の空洞にお酒が入っているのです。
蛇口をひねると、お酒がでてきます。
びっくりしましたよ。
竹の風味がついて、これもまた美味だそうです。

西尾佳の歴史コレクションでは、「人類と酒」をテーマに紹介してくれました。

お酒は、紀元前5000年頃、メソポタミア文明には存在しました。
主に食料源で、権力者しか飲めませんでした。
ヨーロッパには、ワインやビール、モンゴルには馬乳酒が出始めたということです。

今週も勉強になりました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

「西尾佳」で検索して、このブログにたどり着く人が多いですね。
アクセス解析でわかります。
きっと知人、ファンの方ですね。

友人の私だから知っている西尾佳くんの素顔を紹介します。

明るいキャラクターの反面、実はとても繊細な心の持ち主で、普段も優しい人です。

入社したばかりの頃は、よく悩みを話してくれました。
逆に私の悩みも聞いてくれて、アドバイスをくれたこともあります。
「お互い真面目な優等生だから、ふだん困難にぶち当たったらサボる習慣を身に付けたいですね」というようなやりとりもしました。

パソコンは普段あまりやらないそうですが、メールのお返事は必ずと言っていいほどくれます。なかなか律儀です。

女性ファンは気になるのでしょうね。
既婚者か、未婚者かどうかといいますと・・・私は知っていますが、言いません。

これからも、西尾佳くんを温かく応援してあげてください。

とっても喜びます。

|

« 睡眠薬の減量 | トップページ | 休止のお知らせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あの人の素顔:

« 睡眠薬の減量 | トップページ | 休止のお知らせ »