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2011年4月 2日 (土)

月刊紙に体験談

私が中学3年生から交友している元児童養護施設職員の方がいます。
60代の男性で、Kさんといいます。

Kさんが月刊タウン紙に15年間コラムを隔月で連載しています。

月刊タウン紙は私が住んでいる上伊那地域のほぼ全戸に配られます。

コラムに引きこもりの特集を組むということで、Kさんから私にお声がかかり、昨日取材を受けました。

読者から引きこもりからどうしたら脱出できるのか、乗り越えられたのか、生の声が聞きたいとの声が多く寄せられたそうです。

事前に引きこもりの体験を書いてまとめておいてほしい、と言われたので完成させました。

私は、小4~小6まで続いた陰湿ないじめ、小4~中2までの不登校体験、中学3年必死の受験勉強、奇跡の高校合格、高校時代発覚した心の病、それから10年近く続いた閉じこもり生活、その間の闘病記、理解ある大人との出会いで心を開いたこと、閉じこもりから脱出し、文筆活動をしながら今の介護の仕事に就いたことなど、私の20年分の歴史を端的にまとめました。

それを読み、Kさんは、「こんなにも苦しい人生をよく生きてこられましたね」と言って下さり、私は救われた気持ちでした。

それを受け急きょ、私の体験談を約1年間、タウン紙に連載してくれることになりました。

今月末に発行される第1回は、小4~中2までの私。

次回、6月末には、中3のときの私を掲載予定です。

ちなみに私は匿名で載ります。住所は隠していません。
記事を読んで、私だと例えバレてもぜんぜん構わないので。私の意向で決まりました。

読者の皆さんに特別に教えましょう。ぼかして。

「月刊か○○な」というタウン紙に載ります。

遠方に住んでいて読めない方のためにも、了解を得られたらブログでも紹介しますね。

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西尾佳アナ情報

今日は飯田市の毛賀くよとのしだれ桜からの中継でした。

3月が寒かったのと、雨が降らなかったせいで開花が遅れているそうです。

見事な一本桜のつぼみが濃いピンク色に膨らんでいました。辛うじて咲いている桜がちらほらありましたね。

咲くと、薄ピンク色の桜の花になります。

見ごろは来週の中ごろです。夜はライトアップされます。

西尾佳の歴史コレクションでは、しだれ桜の歴史を教えてくれました。

しだれ桜の平均寿命は300年~400年。
日本に存在する一番古いしだれ桜は、福島の三春滝桜で、1000年。
毛賀くよとのしだれ桜は、1721年に植えられたそうなので、300年になるということでした。

今週も勉強になりましたよ。

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