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2011年11月 1日 (火)

新たな心配事

寒暖の差があって、かぜのような症状が先週の木曜日から続いてます。

このブログを読んでいる方々には、あまり心配をかけたくないのですが、新たな悩み事がでてきました。

お付き合いしている男性のことを話しました。

彼は、何か頼まれたら断れない性格で、一人で容量を超える仕事を抱えてしまっています。

ここ数ヶ月、会社に午前8時に出勤し、午後10時に帰宅しています。

常会(町内会)の役員も引き受けています。

いつも会うたび、電話で話すたび、疲れているなあと感じ、心配をしていたのですが、ついに限界を超えてしまいました。

刃物を持ち出してしまうようになりました。

昨日、会社を休み、皮膚科に行ったそうです。
医者に心に悩みを抱えていることを話したら、たまたま、私が6年間通院している個人の心療内科を紹介してくれたそうです。

私と同じ心療内科に通うことになるかもしれません。

早速向かい医者から、相当疲れていますね、と言われ、抗不安剤と睡眠薬を処方されたとのことでした。

いまの仕事を辞めることを考えているそうです。

木曜日まで会社を休むと言っています。

彼は、まだ軽度ですが、心がとても疲れています。

今日話した感じでは、話す内容は、しっかりしています。

私は、病気の経験者として、人として彼を放っておけなくなりました。

愛しているかどうかより、彼を何とか助けてあげたいと思います。

とにかく、何でも一人で悩みを抱え込んでしまう性格なので、うつにならないためにアドバイスをしているところです。

「とにかく、今はベッドで休んで。落ち着いて、冷静に自分と向き合えるようになったら、今後の自分の身の振り方について考えればいいから。私としては、労働基準法を守らないで、あなたを小間使いするような会社は辞めてほしい。生きる選択肢ってたくさんあるから」というようなことを話しました。

彼から支えてもらう立場から、私が彼を支える立場へと逆転しそうです。

今後の人生のこと(結婚するかどうか)は考えず、私の出来る範囲で、彼を支えてあげたいです。

私は元気ですから大丈夫ですよ。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

☆西尾佳アナ情報

こんな記事の後でごめんなさい。

先週の土曜日はこれダネは、信濃美術館からの中継でした。

五感を使って楽しむアート展が開催されていました。

一万個あるしょうゆさしに、様々な色の付いた水を入れて、展示してありました。
これは、味覚と視覚で味わうアートだそうです。

階段にセンサーがついていて、歩くと音が出ます。
一段、一段がピアノの鍵盤のようになっているみたいです。
これは、聴覚で味わうアート。

太陽がもし、星型だったらどうなるでしょう。
星型のライトがあり、こもれびが星型になっていました。
視覚で味わうアートですね。

嗅覚と視覚のアートとして、花のにおいを近づけると、花模様の影ができ、
柑橘系のにおいを近づけると、オレンジの影が出来るというコーナーもありました。

西尾佳の歴史コレクションでは、博物館・美術館の歴史について教えてくれました。

1872年湯島聖堂で日本で初めての博覧会が行われました。

今では、全国に盆栽の博物館、砂の博物館、万華鏡美術館があるそうです。

今回も勉強になりましたよ。

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