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2012年1月22日 (日)

このコーナーいきましょう

今日は西尾佳アナ情報を中心に書きたいと思います。

この後書きますが、西尾くんも生前に取材し、松本市にゆかりのある松田直樹選手の追悼試合を見入ってしまったために更新が遅れました。

カズ選手に、中田ヒデ選手など、私がJリーグを一番見ていた頃の選手が同じフィールドに立っていて、見ごたえがありました。

雪まで予想された天気でしたが、試合の途中から太陽が顔をだし、選手たちに注ぎ、松田選手が天から微笑みかけているようでした。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、松本城からの中継でした。

氷彫フェスティバルの様子です。

1チーム大きな四角い氷を15個支給され、芸術作品を創り、競い合います。

今年は15チームが参加。

昨日の午後6時から今日の午前6時まで作り続けました。
12時間に及ぶ氷彫バトル。

氷と氷を接着させるために、水をつかい、チェーンソーで削って創ります。

中継冒頭には、名古屋城の金のしゃちほこを施した氷彫作品がうつってました。
黄色にライトアップされていて、リアルでした。

辰年にちなんで、「ドラゴン」を創ろうとしている父親と息子チームもいました。

長野県代表は、「JUMP」という題名で、川から跳ね上がって宙に浮いた鮭をイメージして作ったそうです。(おそらく千曲川に遡上した鮭のことですね)。

みなさん、気温0度しかない寒い中激闘されたのだと思います。

西尾くんも中継の中で、氷彫作りに参加していました。

大きい丸い形をした氷彫の真ん中にハートの形のくり貫きが。
丸い形に凸が残っていたので、のこぎりで丁寧にそぎ落としていました。

西尾佳の歴史コレクションでは、氷彫の歴史について教えてくれました。

日本の料理人が、欧米人を楽しませるために、飾りに創ったのが始まりだといいます。

北海道の旭川で1988年から氷彫を競う世界大会が開催されるようになったそうです。

今回も勉強になりました。

西尾くん、気温が0度で、雨が降りしきる中でのリポートで、髪がぬれていました。
ご苦労さまでした。お身体を大切にしてお過ごしください。

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