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2012年2月 5日 (日)

寒さのしわざ

厳しい寒さが続いてますね。

私の住む地域は、雪で悩まされることはありませんが、連日マイナス10℃以下の日が続いています。

おとといは、水道管が凍って、水が出ませんでした。

今日はなにやら、洗面所の水道の管から水がもれ、床に落ちた水が凍りついてしまって大変な事態になっています。氷をはがすのにもひと苦労。

明日、水道屋さんに来てもらう予定です。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、諏訪市の上諏訪駅周辺からの中継でした。

番組冒頭では、上諏訪駅構内をリポート。
構内に足湯があるんですよね。
足湯の温度は、50℃と熱め。
西尾くんも足湯につかり気持ち良さそうでした。
鉄道好きな西尾くんは、足湯につかりながら、電車を見れて最高です、と言っていました。

昨日の長野県内の大ニュースは、諏訪湖に御神渡り(おみわたり)ができたこと。
西尾くんも伝えてくれました。
御神渡りとは、諏訪湖が全面結氷し、氷の割れ目がせり上がって湖岸から沖合いまで、長い亀裂が入ること。
朝の最低気温がマイナス10℃を下回る日が一週間以上続くと、この自然現象が起こります。御神渡りは4年ぶりの観測です。

昨夜のメインは、諏訪市の12箇所で行われている「ふれアイスIN諏訪」の中継でした。
そのうちの上諏訪駅周辺の様子を伝えました。

キャンドルにバケツなどでくりぬいた氷をかぶせます。
優しいオレンジ色の光が灯ってました。
夜に入った薄暗い街並みに、2万個のキャンドルが灯るそうです。

キャンドルの氷は、諏訪湖の湖水でできています。
一週間前、人々が集まってキャンドルを作るため、湖の氷をハンマーで割りました。
氷の厚さは20cm。
氷をさらに粉々に砕いて、湖水を混ぜます。
そして、バケツに入れて凍らせます。

カメラの前には、地元の小学校の1年生が集まっていました。
アイスキャンドルのコンテストがあって、全員が作成し、出展したそうです。
水にそれぞれ自分の好きな色の絵の具を溶かし、凍らせ、まわりをビーズで飾り、色とりどりの作品があり、きれいでした。子どもの発想はすごいですね。

そのほか、一般の人たちも出展し、300点ほどありました。

西尾佳の歴史コレクションでは、「ふれアイスIN諏訪」の歴史について教えてくれました。

1995年に第一回が開催されました。当初は300個から始まりましたが、今は2万個あります。

2002年の8回目には、諏訪湖一周にキャンドルが灯りました。

キャンドルは、バケツのほか、牛乳パックや味噌樽を使って作られます。

今回も勉強になりましたよ。

中継の終わりには、屋台の紹介や、諏訪湖の氷を使ってカーリングができる特設会場を紹介しました。西尾くんもカーリングに挑戦してました。諏訪湖の氷だけに勢いよく滑っていきました。

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