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2012年3月25日 (日)

おうちでチャーシュー

ラーメンの中で、一番好きなのは、チャーシュー麺。

チャーシューを自分で作ってみたい!と思うようになり、先日作ってみました。

材料は

豚バラ肉のブロック 400~500グラム

しょうゆ 400ml

酒60ml

長ネギ1本

生姜大さじ1くらい

ジップロック大

作り方

豚バラ肉がかぶるくらいの水を鍋に入れ、酒、10センチに切った長ネギ、薄切りにした生姜を入れ沸騰させる。

沸騰したら、豚バラ肉を入れて、40分ゆでる。

茹で上がった豚バラ肉としょうゆをジップロックに入れ、肉がしょうゆに浸るようにする。

半日ほど漬ける。

作ってみて、ラーメン屋で食べるチャーシューより固めだと感じましたが、しょうゆの中に、日本酒を足してもう一日浸したら柔らかくなりました。

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☆西尾佳アナ情報

まず、申し訳ありません。

これダネが始まる直前に、友人からコンサートのチケットがあるからと誘われ、慌しく出かけてしまいました。

録画し忘れました。

来週はしっかり見ます!

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2012年3月17日 (土)

白い猫に癒される

私の家の近所に白い猫を2匹飼っているお宅があります。

いつも、2匹は窓際にいて、日に当たっています。

最近は、めったに外に出てきません。

本当にきれいな毛並みの真っ白な猫です。

一匹は、目鼻立ちがはっきりした美形の猫で、もう一匹は身体が小さく、ひょうきんな顔をしています。
以前、このブログで、桜金造似の猫として紹介した記憶があります。

2001年頃からいるので、もうそろそろ高齢でしょうか。

いつも、私は癒されているので、長生きしてほしいです。

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☆西尾佳アナ情報

今週は、昨夜のスーパーニュースを担当していましたね。
栄村の話題もあり、厳粛な表情が印象的でした。

今夜のこれダネは、栄村の「さかえ倶楽部スキー場」からの中継でした。
「さかえ雪ん子まつり」というイベントが開催されていました。

栄村の恒例イベントです。

今夜の西尾くんは、かまくらの中から登場しました。

このイベントの見どころは、16のブースがあるところ。
特に飲食店が多かったです。

栄村中学校のブースでは、店員が中学生でおでんを販売していました。
あつあつのさつま揚げ(?)を西尾くんが頂いていました。

北野商店では、熊汁といって、熊の肉と野菜が入った汁物を頂いていました。
熊の肉は、やわらかいそうです。
「お酒がほしくなりますね」というと、地酒も販売しているこの店のおじさんがにごり酒のようなものを出してくれました。「サイコ~」と叫んでました。
おじさんがまたぎをされていて、熊を捕獲するのだそうです。

青ちょうちんというお店は、村内の中でも地震での被害が一番大きかった青倉地区の方によって運営されてました。
代表の方は、「春になったら、家を建てる人たちがいる」と言っていました。
ここでは、岩魚の塩焼きを頂いてました。香ばしそう。

田舎工房というお店では、栄村の特産品「あんぼ」を頂いてました。
生地に米粉をつかった「おやき」のようなものです。
プレートで焼かれていたものを、すぐにほおばったので熱そうでした。
やけどしなかった?
中身は、野沢菜でした。

今夜9時30分からは雪上花火も行います。

西尾佳の歴史コレクションでは、「雪ん子まつり」の歴史について教えてくれました。
カメラの前に大勢の村民がいて、一緒に「歴コレ」とコールしてくれましたね。

20年前、雪の中で遊ぶ子どものように楽しいことをしたいと村民が考え、始まりました。

2007年は、雪不足で、ダンプで雪を運んで開催されました。

昨年は、地震の影響で中止になりましたが、今年復活させることができました。

エンディングでは、イベント会場内にある足湯につかってましたね。

今回は、おいしいものをたくさん食べていて、羨ましかったです。

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2012年3月15日 (木)

ここだけの話し

ブログでも、自分の身近な人たちに見てもらいたいオープンな気持ちのタイプと、身近な人に話せないから、顔の見えないネットを活用して本音をつぶやくタイプのブログがある。

私なんかのブログは、後者のほう。

「誰にでも見てね」と言えるブログじゃない。

親戚や普段ひんぱんに接しない友人・知人には、精神疾患のほうをカミングアウトしていない。もう通院して、今年で13年になるが、通院してることは伝えているが病名は私の口からは言っていない。

昨年の11月まで勤めていた職場でさえ、婦人科の病気のほうを強調していた。
というか、精神疾患のことを口にしたことは一度もない。
辞める時に理事長(所長)に、抑うつ神経症のことを告白すると
「えっ、それは初めて聞く」と驚いていた。

狭い町内。
風の便りで、職員の耳に入るのも時間の問題だと腹をくくっていたが、全職員15名のうち誰ひとりとして、私の病気に気づく人はいなかった。

それで良かった。

告白するタイミングを逃してしまったし、明るく楽しい職場。
そんなことを私が口にしたら、みんな気を遣ってしまうだろう。
もう言わないでおこうと。

この病気は、人に暗い印象を与える側面がある。

告白する人を選ばなければいけない。

このブログを読む方々は、もしかしたら、私の親戚、友人・知人よりも、私の病状を理解してくださっているかもしれない。

・・・と静かな口調、いや文体になってしまったが、これからも私の味方でいていただきたい。

私も、このブログを読む方の幸せを祈っていますし、あなたの味方です。

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2012年3月10日 (土)

心が晴れた

今日ばったり、5,6年前ほどに、けんか別れした女友達に会いました。

あっちが私の存在に気づいてくれて「あっ、たかちゃん!」と笑顔で声をかけてくれました。

4年ほど交友して、私のほうから一方的に連絡を絶ったので、相手のことが気がかりでわだかまりもありましたが、向こうは、5年前の出来事など気にしていない様子でした。

関係がもとに戻るかわかりませんが、一瞬話しただけでの印象では、5年間という月日をかけてお互いの中で、問題は解決していた感じです。

ひとつのモヤモヤがなくなった気分です。

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☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、栄村からの中継でした。

昨年の3月12日に、長野県の栄村で震度6強の地震が起こりました。
多くの方の、自宅が全壊・半壊するなど、とても痛ましい天災でした。

地震直後から、西尾くんは現地に取材に入りました。
この1年ずっと村民の人たちの声を伝え続けてきました。
それだけに、村民の方々のご苦労も理解できただろうし、とても思い入れのある地からの中継だと感じました。

森宮野原駅の駅舎は、イルミネーションで飾られていました。
少しでも街を明るくしたいとの思いから設置されたそうです。

駅前は、村の中心商店街です。

近くに村民の強い願いから食料品店ができました。
今は、プレハブからのスタートですが、いずれは新しい建物にしたいとのことです。
営業時間は、午前8時~午後7時まで。

栄村は、日本でも指折りの豪雪地帯で、高齢者も多く住んでいるので、隣町の食料品店まで買い物をしに行くことは大変なことでした。店ができたことで多くの人が助かっています。

おすすめ商品は、震災を乗り越えて収穫した新米、コロッケ、すしなどのお惣菜です。
西尾くんは、店内の厨房におじゃまし、揚げたてのとんかつを頂いてました。
値段は一枚250円。
さくさくして、とても美味しそう。
「肉が大好きなので、見ただけでも興奮する」と言ってました。

次に食料品店の近くにある「かねく衣料店」におじゃましました。
店主のご夫婦が趣味で、絵手紙を描いています。
絵手紙を交換する仲間が全国に150人いるそうです。
地震直後は、全国の仲間から、お2人を心配する絵手紙が多く届きました。
店内の壁にたくさんの絵手紙が貼られてありました。

ご夫婦が特に印象に残った絵手紙を紹介してくれました。
一通目は、「お守りください。ご無事を祈っております」との言葉が添えられたお地蔵様が描かれた絵手紙です。消印が震災当日の3月12日なので、すぐ心配してくださったのだ、とありがたそうでした。

もうひとつは、おおきな絵手紙で、「開店おめでとう。村民の皆さんが集まってこられる店になりますよう」と書かれてありました。

ご夫婦は、全国からの絵手紙に、ひとすじの光が差したと語っていました。

商店街の方々は駅前が明るくなることで、村全体が復興することを強く願っています。

西尾佳の歴史コレクションでは、栄村の絵手紙の歴史について教えてくれました。

1960年、東京学芸大学の小池さんが、手紙に字だけではつまらないから、色を加えたことが、絵手紙の始まりだそうです。

小池さんから絵手紙を教わった山路智恵さんが、1995年に栄村で展覧会をしてから、

村中に絵手紙を描くことが広まりました。

今回も勉強になりました。

私も、栄村のみなさんの元気そうなお顔に元気を頂き、絵手紙で温かい気持ちになりましたよ。

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2012年3月 7日 (水)

ごめんねのカタチ

今日つくった歌を紹介します。

「いつもより 豪華なおかず 差し出して 口で言えない 『ごめんね』表す」

5・7・5・7・8になってしまいましたが。。。

歳を重ねるたびに素直に謝れない傾向にあります。

私の場合、ふだん無口なぶん(感情をおさえているぶん)、怒ると相手にきつい言葉を吐いてしまいます。

後ですごい反省して、ふるまう手料理の材料費を奮発します。

いつもよりちょっと高価な食材をつかって料理を作り、相手が座るテーブルの前に料理を差し出して、相手に「口では表わしきれない反省の気持ち」を目に見えるカタチで表現します。

あと、将来願望として、「常にデキル奥さんになりたい!」と背伸びして作りました。

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2012年3月 4日 (日)

おひなさま

2月中旬、数年ぶりに、おひなさまを出しました。

が、木曜日、ちょうどおひなさまの頭上の天井から雨漏りが。

雪解け水が、ぽちぽち落ちていたのです。

10年前と、2年前に瓦屋根の工事はしましたが、なぜか雨ではなく、雪か積もって溶けると、たまにこういうことがあるのです。

あわててどかしたので、おひなさまは無事でした。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、中野市の中野陣屋・県庁記念館からの中継でした。

今回も、吊るし雛がありました。昨日は、ひな祭りでしたからね。

江戸時代の庶民は雛人形を買う予算がなく、吊るし飾りをしていたそうです。

どうして吊るしているのかというと、赤ちゃんは吊るしてあるものが好きだから。
よく寝ている赤ちゃんが、頭上の吊り飾り(モービル)に興味を持って、つかむ感覚です。

先週も書きましたが、吊るし雛には、様々な種類のモノ、動物が施されています。

亀は、長寿を願い、巾着は、お金がたまりますようにとの願いがこめられています。

中野市ならではですね、「しいたけ」を施したものもありました。

今では、一年中飾ることができるよう、5月の節句、七夕の吊るし飾りもあります。

生地は、シルク(絹)で手作りです。

中野つるし飾りをつくる会のみなさんが、カメラの前に集まっていました。
代表の方によると、「町が寂しいので、みんなで中野を吊るし飾りでいっぱいにしたい」との思いをこめて、会を発足させたそうです。
千羽鶴も作成し、福島の郡山に送る予定です。

中野は土びなが有名です。
粘土を乾かし、色をつけます。
土びなには、系統があって、西原家は、歌舞伎もの、奈良家は縁起物の土びながあります。天保元年の作品もありました。

この時期、中野市は街中がひな祭り一色です。
市内75のお店で、飾られています。

スポーツ用品店、司法書士事務所の一角にもあります。
八百屋には、ひときわ豪華な土びながありました。100年前のものだそうです。

中野の人にとって土びなとは、「春の訪れを感じさせるもの」だと答えていました。

西尾佳の歴史コレクションでは、中野市の歴史について教えてくれました。

江戸時代、中野は、北信濃の政治・経済の中心でした。

明治3年中野県庁が誕生。陣屋ができました。
なので、一年間だけ、中野が県庁所在地だったのです。

農民一揆「中野騒動」があってから、長野市に県庁が移ったそうです。

中野に県庁があったとは、初耳です。
今週も勉強になりました。

4月1日(日)まで、中野市内のいたるところで、土びなが展示されています。

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