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2012年3月17日 (土)

白い猫に癒される

私の家の近所に白い猫を2匹飼っているお宅があります。

いつも、2匹は窓際にいて、日に当たっています。

最近は、めったに外に出てきません。

本当にきれいな毛並みの真っ白な猫です。

一匹は、目鼻立ちがはっきりした美形の猫で、もう一匹は身体が小さく、ひょうきんな顔をしています。
以前、このブログで、桜金造似の猫として紹介した記憶があります。

2001年頃からいるので、もうそろそろ高齢でしょうか。

いつも、私は癒されているので、長生きしてほしいです。

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☆西尾佳アナ情報

今週は、昨夜のスーパーニュースを担当していましたね。
栄村の話題もあり、厳粛な表情が印象的でした。

今夜のこれダネは、栄村の「さかえ倶楽部スキー場」からの中継でした。
「さかえ雪ん子まつり」というイベントが開催されていました。

栄村の恒例イベントです。

今夜の西尾くんは、かまくらの中から登場しました。

このイベントの見どころは、16のブースがあるところ。
特に飲食店が多かったです。

栄村中学校のブースでは、店員が中学生でおでんを販売していました。
あつあつのさつま揚げ(?)を西尾くんが頂いていました。

北野商店では、熊汁といって、熊の肉と野菜が入った汁物を頂いていました。
熊の肉は、やわらかいそうです。
「お酒がほしくなりますね」というと、地酒も販売しているこの店のおじさんがにごり酒のようなものを出してくれました。「サイコ~」と叫んでました。
おじさんがまたぎをされていて、熊を捕獲するのだそうです。

青ちょうちんというお店は、村内の中でも地震での被害が一番大きかった青倉地区の方によって運営されてました。
代表の方は、「春になったら、家を建てる人たちがいる」と言っていました。
ここでは、岩魚の塩焼きを頂いてました。香ばしそう。

田舎工房というお店では、栄村の特産品「あんぼ」を頂いてました。
生地に米粉をつかった「おやき」のようなものです。
プレートで焼かれていたものを、すぐにほおばったので熱そうでした。
やけどしなかった?
中身は、野沢菜でした。

今夜9時30分からは雪上花火も行います。

西尾佳の歴史コレクションでは、「雪ん子まつり」の歴史について教えてくれました。
カメラの前に大勢の村民がいて、一緒に「歴コレ」とコールしてくれましたね。

20年前、雪の中で遊ぶ子どものように楽しいことをしたいと村民が考え、始まりました。

2007年は、雪不足で、ダンプで雪を運んで開催されました。

昨年は、地震の影響で中止になりましたが、今年復活させることができました。

エンディングでは、イベント会場内にある足湯につかってましたね。

今回は、おいしいものをたくさん食べていて、羨ましかったです。

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