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2012年4月21日 (土)

一つの不安三つの良い事

昨日、お花見に行ってきました。

私の地元は、昨日で7分咲きといったところでしょうか。

実は、お花見の前、前回の記事の件で病院に行きました。

昨日の早朝、腰に張りを感じ、骨盤が微かに痛かったので、前兆かなと焦ったのです。

今まで飲み続けてきた薬は、21日間でしたが、21日間でやめることなく飲み続ければ、回復が期待できるそうです。

薬を変えずにすみました。

主治医とも、深刻な話し合いではなく、わりとサクッといけましたね。

子どもを授かるチャンスは、年齢的にあと15年くらいはあるから長い目で見たいと思います。

腹痛で苦しむことはなくなりそうですが、やはり、母は副作用を心配していますね。

まあ、とりあえず今回は様子を見てみようと思います。

医師とスムーズな話し合いにはなったけど、ちょっとの不安もあったのは事実。

その後、前々から行きたかった病院から程近いパン屋へいきました。
ネットで調べたところ、かなり厳しい対応の店主とのことでしたが、大変感じがよく、
「まだこの時間はパンが焼けてなくてすみませんね。こんなものしかありませんが」と笑顔が素敵で謙虚な従業員のお2人でした。

フランスパンと、クリームチーズ入りデニッシュなどを買いました。美味でした。

そして、花見へ。
桜は薄桃色で、きれい。
薄いグレーの雲が低く立ち込めていて、数分おきに小雨が降りましたが、まばらに人が歩いてました。
そして、2年ほど疎遠になっていた知人と再会。
あっちから私に気づいてくれました。
お互い近況報告し、5分ほど談笑。私のことを覚えていてくれるってうれしいですね。

会場には、撮影で、実際の夫婦か、モデルか判別できませんでしたが、袴姿の花婿さんと、和装の花嫁さんが、桜の木の下で写真撮影を行っていました。

オールバックで、端正な顔立ちのダンディーなカメラマン。
白い板(レフ版)を笑顔で当てる、50代くらいの女性。
それによりそう、スタッフらしきやはり笑顔の若い女性。

テレビでよく目にするカメラマンの掛け声「いいよ、いいよ、その表情」と言う声が聞こえてきました。

思わず、20メートルほど離れた場所で見守る私に、カメラマンとレフ版を持った人が、微笑んだり、会釈をしてくれました。

昨日は、ちょっと不安なこともあったけど、その後3つの良いことがあった日でした。

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☆西尾佳アナ情報

今夜は、大盛りブラザーズのコーナーにも出演していました。

大盛りブラザーズとは、長男・宮本アナ、次男・末吉くん、三男・西尾くんの番組の中での3兄弟。信州の各地へ大盛りのメニューを求めて旅をします。

今回は、3ヶ所まわりました。

3兄弟でじゃんけんをし、勝った人が、大盛りメニューを食べることができます。

2ヶ所目まで、じゃんけんに負け続け、長男、次男がおいしそうに大盛りメニューを完食するのを見守っていた西尾くん。
しっかり、食べている様子を解説していました。

そして、ついに最後のお店で見事西尾くんは、じゃんけんに勝ち大盛りメニューにたどり着くことができました!

メニューは、伊那市の「志をじ」という食堂で、1.7キロある、ソースカツ丼。
30分一本勝負でしたが、ハイペースで食べ続け、22分11秒で完食することができました!店主の奥さんも西尾くんの食べっぷりに、見惚れていて、「私がもう少し若かったらね~」と言わしめていました。
ホントに見事な食べっぷりでしたよ。
伊那は、私の地元といっていいくらいの場所。
駒ヶ根名物ですが、伊那のソースカツ丼もおいしかったでしょう。

今夜の中継先は、須坂市の遠藤酒造場からでした。

今夜は「土曜はこれダネ」が始まって400回目という記念すべき日。

遠藤酒造場も、今年は記念すべき年です。

先におなじみの西尾佳の歴史コレクションから紹介していきましょう。

遠藤酒造場の歴史です。

1864年に創業。須坂藩主に酒を献上していました。

1982年に、今の社長さんが就任しました。なので、今年で30周年。

1992年には、代表的なお酒「渓流」が誕生しました。今年で20周年。

今回は、おめでたい歴コレでした。

現在、「花もだんごも蔵開き」というイベントを開催中です。
入場は無料です。

中継冒頭では、西尾くんは社長と一緒に鏡開きをしていました。

早速、お酒を頂いてましたね。

この時期にやるのは、仕込みがひと段落するからでしょうか。

大盛りブラザーズだけではなく、今回の中継中の飲みっぷりもすごかったです。

氷高熟成酒といって、3ヶ月間、日本酒の入ったびんを雪の中に埋めます。
掘り出す作業は、西尾くんも手伝いました。
雪の下に寝かせた酒は、まろやかで、「クリアで、飲みやすい」と言ってました。

会場には、酒を竹の中に入れ、御燗にしたものもありました。
一口のみ「うまい!」と一言。

日本酒のハイボールをいただける場所もありました。
社長が作る工程を見ると、まず19度のお酒を注ぎ、氷をいれ、炭酸水を注ぎ、ライムを搾っていました。
これは、おいしそうですね。
西尾くんの「スカッと爽やか」という言葉が、おいしさを物語っていましたね。

今回は、様々の銘柄のお酒を次々と口にし、感嘆の言葉を叫ぶところが印象的でした。

中継が終わる頃には、頬や目の周りが赤くなっていて、母と一緒に「満足そうだね」と話していました。

見ていて、とっても美味しさが伝わりました。

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