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2012年4月 8日 (日)

ようやく回復

胃腸の調子は良くなってきました。

きっかけは、婦人科の病気からくるお腹の痛み。

激しい痛みに襲われることは、記憶によると、1年ほどなく、先月はめずらしく痛みが襲ってきました。

お腹の痛みで目が覚め、様子を見ていたが、治まらず、市販の鎮痛剤を飲んだ。
病院に行き、そこでも鎮痛剤を出してもらったが、飲んでも効かず、さらに市販の鎮痛剤を飲み足しました。医者に電話をし、痛みが治まらないようだったら、また明日病院へきてください、と言われ、しばらくして痛みが治まった。

鎮痛剤を飲んで紛らわせていたが、丸2日痛みは続きました。

痛みは治まったが、入れ替わるように薬を飲み続けた影響か、胃腸が弱り、食べ物を受けつけなくなりました。

4日間、ポカリスエットで水分補給。ほとんど寝ていました。

火曜日くらいから固形物(普通のごはん)を食べられるようになりました。

今日は久々に外出。

寒い日が続いていて、歩く人も冬のような服装をしています。
4月にダウンジャケットを着ている人を、自分が小さい頃は見たことがないな。

ファッション雑誌は、春色の薄手の服が載っていますが、まだ早く、2カ月前のコーディネートがいまは合っているくらいですね。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、天龍村の松島桜公園からの中継でした。

この公園は、1952年に発電所ができたとき、記念して作られました。

信州にあるもっとも南にある村。

長野市のNBSのスタジオから3時間かかったそうです。

毎年3月下旬に開花するそうですが、今年は遅れていて、4月6日に開花しました。

昨夜は、一分咲きでした。

西尾くんが専門家に聞いたところ、気温が13度以上の日が続かないと開花しないそうです。

カメラの前には、村民が多く集まり、お重を囲んで花見をしていました。

お重の中身を西尾くんが頂きました。
村につたわる料理で黒砂糖で大豆をあえたものだそうです。

みなさん、お酒で顔を赤くしていました。

西尾佳の歴史コレクションでは、天龍村の歴史について教えてくれました。

信州に春を告げる村。
信州で一番早く桜が咲くということもあるのでしょうか。

近くを流れる天竜川から、村の名前「竜」をいただいたそうです。
昔は、「天龍川」と呼ばれていたので、りゅうの字が「天竜川」に変わっても、龍の字を引き継ぎました。

2000年9月には、ドラゴンサミットが行われ、全国から名前に龍のつく市町村が集まりました。

今週も勉強になりました。

もう一週間ほど桜を楽しめるそうです。

先週のこれダネ中継中に、屋代線の電車が入線して、鉄道ファンではない私も感慨深く見ていました。

90年間、屋代線は地域の人々に支えられて、愛されてきた様子がよくわかりました。

駅の官舎に住み続けて、駅員を勤められた方、何十年も駅の清掃を続けてきた近所のご婦人、屋代線の新聞を発行し続けた地元の中学生・・・。

歴コレでは、屋代線の歴史について教えてくれました。

大正時代に開通。

昔は、大阪に直通のりんご専用列車も走っていたのですね。

昭和30年、40年代には、一年の利用者数が300万人いたそうです。

前回も勉強になりました。

鉄道ファンの西尾くん、屋代線の密着取材をしていました。
ご苦労さまでした。

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