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2012年5月27日 (日)

今月のうた

今月も残りわずかとなってしまいましたが、
5月をテーマにした自作の歌を紹介します。

「緑でも 何種類もの 色がある キルトのような 山の表面」

私の自宅は盆地にあり、四方は山です。
新緑に色づいた山。
ところどころ色が違います。
黄緑、濃い緑、淡い緑、暗い緑、黄色にちかい緑の部分が、遠くから見ると、キルトに見えます。

「ニジマスの 塩焼きに合う 山椒と やっと気づいた 三十路をすぎて」

この時期の川魚といえば、ニジマス。

今日は午前11時半から午後3時くらいまで、私の家がある高台の下に流れる用水路で、マスつり大会、マスつかみ取り大会が行われました。
見た限り50人はとうに超える家族連れで賑わい、子どもの甲高い声が印象的でした。

ニジマスの塩焼きに当たり前のように添えられている山椒。
この歳になって、相性の良さを感じます。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、中野市の池田果樹園からの中継でした。

一昨日から、さくらんぼ狩りが始まりました。

出荷は、3月からしているが、さくらんぼ狩りは、5月から。

西尾くんが経営者に「今年は、寒い時期が続きましたが、育ち具合はどうでしたか?」というような質問をし、「人工授粉と蜜蜂を入れたら、実がつき、天候にも恵まれて、糖度の高いさくらんぼが育ちました」と語っていました。

主に佐藤錦という品種が多くあります。

この果樹園で栽培されている、さくらんぼの種類を紹介してくれました。

「 」の部分は、西尾くんがそれぞれ味見した感想。

○佐藤錦

さくらんぼの王様。甘みと酸味がある。
採るときは、色で選ぶとよい。赤黒いものを選ぶと良い。

「果肉がぷりぷりしている」

○紅秀峰

実が硬め。日持ちする。甘みが強い。

○香夏錦

果肉が柔らかめ。控え目な甘さ。優しい酸味。

「ほのかな酸味がたまらない」

○高砂

小粒で、実が柔らかい。

「ジュワ~っと果汁が広がる」

中野市内にある武六園の方も来ていました。

さくらんぼの加工品を販売しています。

さくらんぼジャムは、ヨーグルトに混ぜたり、バニラアイスにかけるとおいしいそうです。西尾くんがヨーグルトを試食していました。

「甘酸っぱい。初恋の味」といい、相手の方に「初恋はいつですか?」と質問していました。

西尾佳の歴史コレクションでは、日本のさくらんぼの歴史について教えてくれました。

明治以前は、日本ではさくらんぼは、馴染みがなかった。
アメリカから高砂が入り、日本でも、さくらんぼ栽培が盛んになった。

大正時代、佐藤錦が入り、今では日本のさくらんぼ農園の品種の三分の二がこの種類だそう。

佐藤錦と高砂を交配して、香夏錦ができましたとのこと・・・。

中継中、地元の子どもたち5人が、さくらんぼ狩りをしていました。

10分ほどでお腹いっぱいになり、多い子で30個食べ、みんな20個くらい食べたそうです。

「とても美味しかった」「うまかった」と感想を述べてました。

中野市には、25ヶ所のさくらんぼ農園があります。

6月23日・24日とJA主催で「さくらんぼ祭り」が行われます。

私は、さくらんぼ狩りに隣の山梨県に2、3度行ったことがあります。
距離的に、中野市に行くより、山梨のほうが近いのです。
でも、やっぱり同じ信州のさくらんぼも美味しそうですね。

さくらんぼの美味しさがとてもよく伝わってきました。

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2012年5月24日 (木)

珠玉の言葉

このブログは、友人・知人への近況報告も兼ねた役割をはたしています。

それでも、個人的にメールを送って、ブログには書けない私事のメールをお送りしようと思っています。

それで、先日、年賀状メール以来、ご無沙汰してしまった年上の友人に、ようやく近況報告ができました。

体調の経過を包み隠さず書きました。

すると、次のようなお返事が。

一部を抜粋し、ブログ用に言葉を直して掲載します。

「誰だって、いいときもあれば、悪いときもある。
仕方ない。いろんな自分がいて、それでいいと、不調のときの私は、そのまま受け入れています。

じっとしててもいいから、落ち込んでいてもいいから、けれどもなお、心の向きだけは前を向こうと思うのです。
心の中では顔を上げていよう、笑っていようと決めているのですね。

長い目で見れば、そういう心が人生をつくっていく。
だから、その心だけは、絶対に手放さない。負けない」

7年来のお付き合いの出版社の編集者さんのお言葉です。

この言葉を受けて、「身体は横になっていたとしても、心は前を向いていこう」と心がけています。

そうだ!今までの私もそうだった。

苦境を乗り越えれば、たくましい心になった自分と出会える。

そう信じて過ごしてゆこうと思います。

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2012年5月21日 (月)

いつかの夢

私の住む地域も金環日食が観測されました。

専用のグラスを用意していなかったので、実際は、テレビの情報番組で見守りましたね。

ちょうど、東京がリング状になったとき、外がだんだん暗くなってゆきました。

感動しました。

やっぱり私には、黄金色に輝く結婚指輪に見えてしまいました。

この瞬間にプロポーズした人も多かったみたいですね。

金環日食には間に合わなかったけれど、こういうサプライズなプロポーズをされてみたいですね。いつか。

相手は・・・正直わからない。

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☆西尾佳アナ情報

今回のこれダネは、佐久市の子ども未来館からの中継でした。

宇宙・地球・生命の進化についての子供向けの展示物があります。
(大人も楽しめると思います)。

国際宇宙ステーションの様子をパネルで展示してあります。

NASAが実験用に作ったという本物の宇宙船マーキュリー号もあり、見事でした。
アメリカ初の有人飛行用宇宙船で、一人乗りだということです。

そのほか、迫力満点の実物大の恐竜。

小惑星探査機「はやぶさ」の活躍を紹介したビデオが放映されてました。

太陽系の誕生、地球の誕生の過程も分かりやすく模型で展示してありましたね。

金環日食を21日に控えた、19日の放送は、職員による正しい見方と、楽しみ方をしっかり教えてくれました。

みなさんは、観測することができたでしょうか。

歴コレは、金環日食の歴史について教えてくれました。

日食については、680年の日本書紀に記されています。

1987年に沖縄で観測されました。

2030年に北海道で観測することができます。

佐久市で観測されたのは、839年前。

次回、佐久市で観測できるのは、374年後とのことです。

西尾くんも見れましたか。

今回のような理科についての歴史も、西尾くんの情報収集能力には、敬服します。

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2012年5月13日 (日)

週一回の習慣

朝晩の寒暖の差が激しいですね。

昨夜から、今朝にかけては、ストーブも恋しい陽気。

週一回、決まって行くパン屋があります。

開店時間を狙って、本日一人目のお客様を狙って(?)いきます。

ドアを開けると、香ばしいパンの香り。朝の香り。

天然酵母のパンで、クロワッサン、フランスパン、食パン、ハード系のパン、惣菜パン、菓子パンがあります。

店主の方とも顔なじみ。

周りにお客さんがいない間は、会計の合間にパン談義をしたります。

この店は、小麦の味がしっかりしていて、もちもちとした食感の食パンで、何もつけずに食べます。

近くにオープンしたばかりのパン屋。

こういう店が近くにあったらと強く願ってました。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、飯山市の菜の花公園からの中継でした。
現在菜の花祭りが開催中。

一面、黄色いじゅうたん。

800万本が咲いています。

今年は豪雪で気温が低く開花が危ぶまれましたが、5月5日に満開となりました。

中継の冒頭は、菜の花のバックに千曲川が流れ、空には夕日がきれいでした。

飯山市出身の歌手が菜の花を背に「おぼろ月夜」を披露してくれました。

彼女は「菜の花祭りが開かれていて、観光客が菜の花を前にして、歌いたいという要望が強かった。おぼろ月夜は、飯山にとってふるさとにつぐ曲です」
と話していました。

ここで、今回はちょっと早めの西尾佳の歴史コレクション。

タイトルコールを歌手が「歴コレ~」と力強い歌声で言ってくれました。

おぼろ月夜の歴史についてでした。

1914年、大正時代に中野市出身の高野辰之が作詞した。

高野辰之は、教師をしていて、下校時に見る菜の花に感動して作詞したそうです。

おぼろ月夜は、今でもいろんな歌手にカバーされている。
槇原敬之、中島美嘉、マライア・キャリーが、ということでした。

中継の中盤は、菜の花を管理している地元のみなさんに話しを聞きました。

菜の花を一年間管理して、大切に守り続けています。

「今年は、豪雪で3月に消雪剤をまいた。4月には、防温シートを敷いた。
訪れた方が『わあ~すごい!』と喜んでいただけるよう管理している」とのことです。

菜の花すくーるといって、小中学生のボランティアも出演していました。

トイレ掃除、清掃、公園整備、菜の花の手入れをしています。

地域の方々の継続的な管理のおかげで、こんなにきれいな菜の花を見れるのだと思うと、大変に皆さんを尊敬します。

菜の花のグルメがあります。

菜の花ジェラートは、300円。新鮮なミルクと菜の花のつぼみが配合されています。
西尾くんは、「ミルク風味でさっぱりしている」と言ってました。

菜の花のおやきもあります。
おやきの具が、菜の花。
「シャキシャキしている」と、言っていました。

珍しくて、おいしそうですね。

菜の花は、来週中ごろまで楽しめるそうです。

今週もご苦労さまでした。

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2012年5月 9日 (水)

小川の山菜

ずいぶんと更新が遅くなりました。

おなじみの西尾佳情報をお届けします。

今回のこれダネは、小川村の「道の駅おがわ」からの中継でした。

5月5日は、昼間山菜まつりが行われ多くの人で賑わいました。

私が見た限りでは、のびる、わらび、山うど、こごみ、ふきのとうがありました。
10種類は並んでいるそう。
すべて、村の人がその日に採ってきたものを販売しています。

今年は寒くなかなか芽がでなかったそうですが、ゴールデンウィークに合わせたように、ぐんぐんと生えてきました。

山に自生したものではなく、小川村では、荒廃した田畑、遊休農地で山菜を栽培しています。

早朝に収穫しないと水気がなくなり、さばさばする。
早く採らないといけません。

西尾くんも朝早くから、村民の方と収穫を手伝っていました。

今回もおいしそうなものを食べていましたよ。

わらびのおひたしに、もみじがさのごまあえです。

もみじがさは、もみじの形をした葉っぱで、食べられるそうです。

わらびのおひたしは、芯がしっかりしていて、シャキシャキしているそうです。

敷地内にある、レストラン味菜では、名産品のおやき、そば、漬物などが販売されてました。

ざるそばと、たらの芽、こしあぶらの天ぷらをいただいてました。
山の王様、たらの芽おいしいですよね。
今回も、ビールが登場していましたね。
「こりゃうまい」と絶賛していましたよ。

西尾佳の歴史コレクションでは、小川村と山菜の歴史について教えてくれました。

遺跡から山菜が見つかり、7000年前の縄文時代から食べられていたそうです。

太平洋戦争のときには、疎開した人々の植物源として、山から緑が消えました。

小川村は、日本の里100選に選ばれました。

今回も勉強になりました。

5月いっぱいは、小川村で山菜がとれるそうです。

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2012年5月 7日 (月)

先のことを考えて

このところの寒暖の激しさ、私が節目の歳であること、そして、やっぱり排卵を止めていることが影響しているのでしょうか。

調子が悪く、半日は横になっています。

今日は、午前中、パン屋へ行きました。

週2回程度の外出です。

母は今月70歳を迎えます。
(私はお母さんが39歳のときの子なので)。

母と私が寝込んだら、家のことを誰が手伝ってくれるだろう。

そう考えて、ホームヘルパーさんを雇おうと思います。

わたしの町は、1ヵ月の利用時間の制限がありますが、一定の時間まで無料で利用できるそうです。(手帳があることが条件)。

ヘルパーさんがいれば、買い物をしてきてくれたり、家に来て、調理をしてくれます。

それには、役場の職員と保健師さんがうちに来て、聞き取り調査などを行い審査に通らないと実現できませんが。

そう将来を見すえた行動も必要だと考えています。

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☆西尾佳アナ情報

しっかり見ました。

今週中には、仕上げたいと思います。

小川村のたくさんの山菜見事です。

私も昨日、夕食にたらの芽のてんぷらを食べましたよ。

今回も元気をありがとう。

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2012年5月 3日 (木)

ヤバかった2時間

私の近くの田んぼは、水がはられるようになって、かえるの大合唱です。

田舎に住む私は、それを子守唄に眠りにつきます。

今日は、ちょっとヤバかった一日だった。

特に衝撃を受けるような出来事はなく、なんの前触れもなく、理由もはっきりわからない。

思い当たることは、婦人科の薬の副作用?精神疾患の重い症状が久しぶりにでたのか?

いや、きっかけは、母の一言だ。

昨日の夜からうつで、今日朝起きたら母に「お前は、世間はゴールデンウィークでみんなが楽しんでるのに、死んだような顔してるんじゃない。どこにも行きたくないなんて、奇人変人だ」

って、私は、13年、いや厳密に言うと小学校3年から情緒不安定な生活を送っている。

いまさら、そんなこと言うな。未だ娘の病気を受け入れてないのか。

と怒りがわいてきた。

それをきっかけにして、昔の地獄のような、そして現在進行形の悩みが頭の中を走馬灯のようにかけめぐる。

巷は、GW。病院は休みだ。

30年間生きてきて、楽しいこともあった。たくさんの人から励まされてきた。

・・・だが、自分自身の悩みなんて、誰だって自分にしかわからない。

墓場までしまっておく。

最近、私はたまに世間から差別を感じる。

精神障害者の生きづらさ、その上、婦人科の病気を抱えているので、なおさら不便だ。

あっなんか、すごい後ろ向きな文章になってますね。

いや、母は冗談がきついですが、基本的には味方でいてくれてます。

このような症状が出ても、自律神経をコントロールできる身体のツボを刺激したり、ハーブティーを飲むことで、なんとかしのげます。

今日の午後の2時間くらい死神にとりつかれました。

でも、乗り越えました。大丈夫です。

このブログを読んでいるみなさん、一年に数回あっては、今までも乗り越えてきたことなので心配しないで下さいね。

ちゃんと主治医がついているから大丈夫です。

死んでたまるか。

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